naomiさんの映画レビュー・感想・評価

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基本ちょっと長文だと思います*

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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと癖のある味噌汁みたい。
懐かしいような気もするけど、
セロリで出汁とった!?みたいな。笑

いつも泣くのは、堤真一のシーン。
自分の妻と娘なのに…
「手放す」と「託す」が
ごちゃまぜになって感
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

なんだろう、何かを考えなきゃ…
何かを掴まなきゃいけない気がするのに。
私、何か掴めたかな、今。

手を引かれて連れて行かれた霧の中で、パッと置き去りにされた気持ち。

そもそも手を引かれたと思ったの
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.4

なんか思った以上に楽しめた。

原作見てない、
自分は対象年齢セーフかな、
ギャグ漫画の実写化?大丈夫ー?
など、ハードル下がりまくりだったので。

でも意外と
出てくるヤンキーは古典的だし
中二病っ
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

さつきが素敵すぎる。

三人分の朝ごはんもお弁当も作って、
よーく妹の面倒を見て、
年上の人に敬語が使えて、
お母さんの退院が延びても文句言わなくて、
初めて会ったおばあちゃんにも感謝の気持ちをちゃん
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

メキシコ版お盆。

自分にとって馴染みがないメキシコ、
クセが強めに出てたらどうしよう…
と、少しだけ心配していましたが

ほとんど日本のお盆の概念と同じで安心しました。
お盆直前に観られてよかった。
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.3

コナンに出てくるテーマパークって、トロピカルランドだけじゃないんだ。

大きなテーマは、愛の対象かなぁ。

最後の阿笠博士と目暮警部の大人な振る舞いにも愛を感じるし。

ただ、コナン映画にしては絵面が
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.0

推理があんまり頭に入ってこないくらい、甘ーい。

和葉は根性あるから好き。

コナン映画の定番って大体決まってて、

・蘭が危ない!らーーーん!
・爆発、からの大ジャンプ
・博士の発明品の強度がエグい
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名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年製作の映画)

3.3

100回に1回くらいの確率で起きるアレ。
起きてるバージョンのおっちゃんイケメン回。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.5

コナン映画の中で一番好きな作品!
なにから書こうー笑

コナンの醍醐味って、
健気に新一を信じて待ち続ける蘭と
真実は伝えられないけど側にいて蘭を守るコナン(新一)との
切ないラブだと思っているのです
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

はぁぁー…
ドライアイなるわっ!

ストーリーは、ゾキュン(ゾンビ)が増殖していく街で、情けない主人公が勇気を出してヒーローになっていくというもの。

原作は読んでないけど、私は多分読めない笑
(この
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ライアーゲーム 再生(2012年製作の映画)

2.5

いつもの、戸田恵梨香ちゃん演じる直ちゃんは一貫して真っ直ぐに良い人なのに対して、
今回のヒロイン多部未華子ちゃんは、けっこう普通の人間だし、子どもで不安定。

そういう普通の子を守る秋山さんを描きたか
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

4.0

犯人の正体はともかく、ストーリーは予想できないので、最後まで飽きずに見られる。

秋山さん最高♡

戸田恵梨香のメイクと髪型、だいぶ時代を感じる。
けどものすごーく可愛い。

あと私も名前なおちゃんだ
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.3

さらっと流し見て楽しめた。
キャストが豪華。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.5

いままで私が乗った飛行機も、たくさんの人が関わってたんだなぁ。
特にあれを操縦している人がいるなんて、当たり前だけど実際には見ることはないし、実感しにくい。

いろんな分野のプロの努力で
飛行機を飛ば
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.5

疲れた!気持ち悪い!

池松くん、新井さん、滝藤さん…好きな俳優さんばっかなのになぁ。

よく知らない人のこと勝手に見下して、ネチネチと結託して…。

太ってるとヒドイ扱いを受けるみたいなので、とりあ
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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.0

設定は好き。

海の上のイージス艦という、限られた空間の中なのに
主要キャスト全員出てくるのがいい。

蘭姉ちゃんは、某国のスパイと互角にやり合う実力を持っていた。

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年製作の映画)

3.0

コナンは何百人・何千人の命を救えるし、何故か雪崩もおこせる。

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.0

ちょっとほろ苦で大人なストーリー。

蘭姉ちゃんは、堅牢な建物のコンクリートの壁も破壊できることが判明。

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

4.0

コナン好きなので、ひいき目+ストーリーへのツッコミ少なめで鑑賞。笑

京都旅行のときは、行きの電車の中とか、散歩する道で、この映画の主題歌を聴きまくります。

初恋がきれいでステキ。

おい工藤
せや
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ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

原作は読んでいません。
ものすごく遠い所から加藤シゲアキさんに殴られたような気がする。

菅田くん・夏帆ちゃんのことを、
「青春してますなぁウフフ♡」
と見てしまっていたことを、土下座で謝りたくなるよ
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.0

壮大な すれ違いコント

佐藤浩市さんと、西田敏行さんのホイホイした口調にいつも笑ってしまう。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.1

裁判ホラーです。
事件の内容が酷すぎて…
カメラワークもホラー映画のようだし。


刑法第39条をテーマにした映画。

「心神喪失者の行為は罰しない。心身耗弱者の行為は、その罪を軽くする」

それなら
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「容疑者Xの献身」…
献身とは何か、改めて考えてみた。

ざっくり意味を調べると、
--自己犠牲。
自分の利益をかえりみず他者に身も心も尽くすこと。--

用例を見れば、主に神に対してのこと。祈るとか
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怒り(2016年製作の映画)

3.6

少なくとも、臨月をむかえた妊婦が観るもんではなかったし

少なくとも、パンダコパンダの後に観るもんじゃなかった。笑


「最近仲良くなった身近な人が、指名手配犯に似てたら、どうする?」

その、乗った
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.4

ストーリーは、マイフェアレディ京都版と聞いていたので、そのまんまのイメージで。

最初、上白石萌音ちゃんの眉毛に圧倒されてしまい、ついていけるか不安だったけど。

見慣れてくると段々と、イモっぽい素朴
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

子どもと湯川先生の夏休みの自由研究、かわいかった。

家族の話ということは理解できたけど、そこにある感情は全然全く理解できなかった。

一人一人が、必死で家族内のシワをのばして、のばして…

そのシワ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.4

姉妹の選ぶ男が揃いも揃って
お父さんと同じくダメ男。
だけど惹かれてしまう矛盾。

大竹しのぶ演じるお母さんも、うっすらとダメ〜な感じがぴったり。

すごく人間らしい登場人物たちがリアルだった。
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海月姫(2014年製作の映画)

2.5

菅田将暉が出てなかったら最後まで見なかった。笑

まずオタク感に引いてしまった。
(声小さい人とか早口な人とか)

そして、アパレル業界の端くれから見ても、つっこみたくなるような設定。
(あんなにオタ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

おもしろかった。
普通の都会のサラリーマンの団塊世代お父さんが、災害があったときに突然スーパー役に立つわけはなく…

そんなに責めないであげてよ、と思った。笑

途中に出てきた、アウトドア派のキラキラ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

環状線のホームのベンチにずっと座って電車を見ているような、切なさ。
向こうのホームに大好きな人が、いたり消えたり。



設定に疑問がいくつか。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.2

数年前に原作も読んでたけど
いまイチコと同じ30歳になった
自分の感想は、
「それがいいよ、イチコ」笑

モテキの麻生久美子が牛丼おかわりした時くらいのスッキリ感。

何者(2016年製作の映画)

3.0

肯定されたいのに否定しちゃう
「何様」な「若者」で
「何者」

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

2.9

自殺用品店が舞台ということで、ポップに暗い映画。

街ゆく人も、自殺用品店一家も、訪れるお客さんも、
全員どんよーりした感じ。

最初は、怖いし救いがないし
お父さんの心の葛藤が辛かったです。

でも
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

織田信長がひたすらかっこいい!

序盤で何気なく登場した、よくあるチラシが、織田信長から見たら未来の平和の象徴のように幸せそうに見えたんだなぁ。

頭が良いから、自分が無理矢理に生き延びて歴史を変えて
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.2

特別な思い出のボールを抱きしめて守る時のヨロコビは、
身を呈して我が子を守る母親のようで、泣いてしまう。

ボンビンは悲しいけど…。
でもディズニーは優しい。
いっしょに遊んだおもちゃに対する
「忘れ
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