NAO141さんの映画レビュー・感想・評価

NAO141

NAO141

映画(202)
ドラマ(5)

バクマン。(2015年製作の映画)

3.6

「友情・努力・勝利」
少年ジャンプの三大原則をそのまま映像化したような作品。面白かった!!
エンドロールもなかなか良い♪

子どもの頃、自分や周りの友人にとって少年ジャンプがすべてだった。青春そのもの
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.6

監督は、米バラエティ誌「世界で注目すべき監督10人」に選出されたバラン・ボー・オダー。
確かに面白い!見事に騙された…。
作品はなんとなく『ユージュアル・サスペクツ』に似ている。そして『ファイトクラブ
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

キャッチコピーは「絶望の、産声」。
米国版では「The path to paradise begins in hell(天国への道は地獄から始まる)」。キャッチは日本版の方が好きかも笑

前作プロメテ
>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.5

『エイリアン』の前日譚として新たなサーガの始まり。初代監督のリドリー・スコットが「生命はどこから来たのか」をテーマに描く作品。人間やエイリアンの起源=生命の謎がテーマのためか、直接的表現はないものの、>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

個人的になんとも複雑な気持ちになる作品。公開初日に映画館で観たが、その時の率直な感想は「なんだこれ!」だった。なんと言っても、〈ジョンが死んだ!!〉これが自分の中ではアウトだった。アウト過ぎた…。ある>>続きを読む

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今回の敵は“神”!!
ミュータントの始祖ともいうべき存在であり、X-MEN作品ではあまりにも有名なヴィラン「アポカリプス」。
強い!確かに強かった!…が、ジーンはやはりその上をいったか笑(個人的にジー
>>続きを読む

清須会議(2013年製作の映画)

3.5

1582年6月2日未明、織田信長が京都の本能寺で明智光秀に討たれた(本能寺の変)。信長が殺されただけでも大問題であるが、この時、嫡男の信忠も討ち死にしてしまったことで織田家の存続問題にまで波及すること>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

ドラマ版もある「七つの会議」。
個人的にはドラマ版の方が好き。
池井戸潤作品はどれも素晴らしいのだが、重厚かつ深いテーマの作品を2時間の映画にするのは難しいように思う。
深いテーマがある作品だからこそ
>>続きを読む

ドラゴンボールZ(1989年製作の映画)

3.0

ガーリックJr.、いまさらながらに気づいたが、彼はドラゴンボールによって永遠の命を得た唯一の悪役だった!!
あのベジータもフリーザも叶えることが出来なかった永遠の命を手に入れたガーリックJr.だが、あ
>>続きを読む

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.0

ますます緊張感が増していくホグワーツ。本作はハリーとダンブルドア校長との強固な師弟関係が感動を呼ぶ、印象深い作品。また、これまで焦れったい程に互いを意識しあってきた?ロンとハーマイオニーの恋の行く末も>>続きを読む

霊幻道士3/キョンシーの七不思議(1987年製作の映画)

3.8

本作はキョンシーではなく妖術士との闘い(かなり後になってから、本作の女妖術士が前作のママキョンシー役の方だと知って驚いた)。
相変わらず安定の面白さ(少しグロさが増したが…笑)。
蝙蝠が大量に出てくる
>>続きを読む

霊幻道士2/キョンシーの息子たち!(1986年製作の映画)

3.8

子どもの頃に何回も何回も観た作品。
コメディホラーという訳のわからないジャンルだが笑、キョンシーは本当に面白い!!
今回はファミリーキョンシーが登場。
子ども達とベビーキョンシーの交流のシーンはホッコ
>>続きを読む

U.M.A レイク・プラシッド(1999年製作の映画)

3.2

UMA(未確認生物)というタイトルだが、パッケージからすでに『ワニ』だとわかってしまう笑、B級感満載の作品。
しかし登場人物それぞれに個性があり、掛け合いも面白く、テンポも良い!
単純に楽しめる作品か
>>続きを読む

脳男(2013年製作の映画)

3.0

作品としてはグロさがあるので…苦手
しかし生田斗真の美しさと演技力は流石だと感じた。
彼は役作りのために、数種類の格闘技や食事制限を含めた体力作りに没頭したらしいが、それだけでは「演じ切れる自信がなか
>>続きを読む

デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.8

この作品は「頭脳戦」とか「謎解き」ではなく、「アクション」と割り切って観るべきかと…。あまり原作のデスノートらしさは感じられなかった…。
夜神月に子どもがいたとかいう設定は自分としてはアウトだなぁ~苦
>>続きを読む

十三人の刺客(2010年製作の映画)

3.4

残虐な暴君を倒すべく13人の刺客が300人の敵に戦いを挑む!!
豪華なキャスト、そしてクライマックスの死闘は圧巻!!
ちょいグロさがあるので作品としては苦手…苦笑
松方弘樹だけ殺陣の次元が違う、さすが
>>続きを読む

ピーター・パン(1953年製作の映画)

3.5

フック船長、スミー、ワニのやり取りがとても面白い!フック船長のワニに対するビビり感が半端ない笑
ワニがチクタク接近してくる演出も面白く、いいところまでいったのに「ちぇっ」と水面を叩く仕草も笑える。
>>続きを読む

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.0

前作で遂に復活を遂げた闇の帝王ヴォルデモート。これまで様々な困難をハリー、ロン、ハーマイオニーの3人で乗り越えてきたものの、すべてが生易しいものに感じられてしまうほど物語が急速にシリアスな方向へ発展し>>続きを読む

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.0

本作の見どころは魔法界の3大魔法学校が実力を競い合う対抗試合「トライウィザード・トーナメント」と思春期を迎えたハリー達の淡い恋物語。

3大魔法学校はそれぞれに特徴があって面白い。ホグワーツ魔法魔術学
>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

シリーズ3作目の本作はハリーの成長、特に精神面の成長が丁寧に描かれているように感じた。
作品としてもかなり面白い!
冒頭の夜の騎士バスが「漏れ鍋」に到着するまでもかなり面白い笑、あの爺さんのメチャクチ
>>続きを読む

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

本作は前作と違いミステリー色が強く、「学校の怪談」のように少しホラー色もある。また人種差別問題も絡めており、魔法使い同士の婚姻で生まれた子どもを「純血」、両親のどちらか、もしくは両親ともマグル(人間)>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

2001年から10年間も続いたシリーズの記念すべき第1作。
同じキャストで10年間映画を撮り、キャストの成長がそのままキャラクターの成長としてリンクするという作りがいま観てもすごい!!
本作ではまだヴ
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

またまた凄い作品に出会ってしまった!
第一次世界大戦に投入された2人の若きイギリス兵のある1日を全編ワンカットに見えるように密着して追い掛ける。
凄まじいまでの緊張感と臨場感!!
自分がまるで3人目の
>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

とても素晴らしい映画!
とても美しい映画!
とても面白い映画!
それでいて実話、、ただただ感動。

真っ直ぐで裏表が無いドリスが良い!
EW&Fの時代を越えた名曲
『September』
『Boogi
>>続きを読む

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.2

時系列としては「バイオハザード6」後を描いた作品。製作総指揮が清水崇。
それもあってか、冒頭はホラー色が強すぎる…苦笑
ラジコンが突然動き出したシーンはびっくりした…そのラジコンを動かしていた子どもを
>>続きを読む

バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.2

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写版バイオハザードよりも、このフルCGのバイオハザードの方が個人的には好き笑
バイオハザードのキャラクターの中ではレオンとエイダが特に好きなので、この作品は楽しめた。
>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

トム・クルーズとラッセル・クロウが出演しているのに、なぜだろう…ほとんど印象に残らない作品だった。
「ダークユニバース」第1作目にして、早くもダークユニバース破綻の危機。
「ハムナプトラ」の方が面白い
>>続きを読む

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.6

微妙…。
個人的になんだかしっくり来なかった。
特殊能力がある人間の話、しかし、これまで「X-MEN」など特殊能力系の作品を数多く観てきたので、人を操れる・操られない程度では意外性も何もなかった…苦笑
>>続きを読む

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年製作の映画)

3.0

当時、映画館で限定のジャンボカードダスをもらったことが懐かしい笑
そこまで印象に残る作品ではなかったが、ナメック星人は口笛が苦手ということが今作で判明する。
作中、その弱点を回避するため、ピッコロが自
>>続きを読む

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年製作の映画)

3.4

フジテレビ製作のテレビドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第3作。
正直なところ、劇場版全4作の中では今作が一番微妙だった…。

いかりや長介さんが2004年に逝去され、その関係で演じられていた和久さんは今
>>続きを読む

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.6

フジテレビ製作のテレビドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第4作。
そして15年に渡るシリーズの最終作。
公開時劇場で観た時は「あぁ、これで終わってしまうのかぁ~」と寂しい気持ちになりました。

毎回毎回名
>>続きを読む

タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

3.4

スケールは前作より格段にUP!
クロノスのラスボス感が凄まじい!
前作もそうだったが、この作品はクラーケンといいクロノスといい、物語終盤に登場するモンスターの迫力が凄い!圧巻!…しかし、前作・今作に共
>>続きを読む

タイタンの戦い(2010年製作の映画)

3.4

ギリシャ神話に基づく作品。
巨大サソリ、メデューサとのバトル等アクションシーンはなかなか見応えあり。
ドラコ隊長がなかなか格好良い!
ペルセウスを助け、メデューサにより石化させられる最期の瞬間に見せる
>>続きを読む

ツナグ(2012年製作の映画)

3.4

たった一度だけ死んだ人に会える。
しかし死者に会えるのは生涯に一度、一人だけ。自分にも会いたい人はいるけれど、一人だけ選ぶとなると…自分には出来ない…かも。
三つのエピソードの中では、嵐美砂(橋本愛)
>>続きを読む

スピード2(1997年製作の映画)

3.0

う~ん、微妙。
スピード感がない「スピード」苦笑

スピードというのだから、やはり車(バス)や電車でないと、船(フェリー)という時点であまりスピード感がない苦笑
キアヌが出演していないのも痛い。
サン
>>続きを読む

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと苦手な作品…苦笑
怖さは充分過ぎる程あります、でもグロさも同じくらいあります…苦手。
本能的に「怖い」と感じるようなモンスターが多く、突然現れて驚かしにくる「ドキッ」という恐怖ではなく、視覚的
>>続きを読む

>|