matyunagさんの映画レビュー・感想・評価

matyunag

matyunag

眠る男(1996年製作の映画)

3.8

あの世とこの世の境目の話なのか……とりあえず構図が。美意識!て感じ。
冒頭、眠る男の部屋の雨戸が開けられるシーンの美しさよ。あとメナム外観に灯りが戻るシーンの愛くるしさ。昔の家は内と外の距離感が良いな
>>続きを読む

三日葬/サミルチャン(2024年製作の映画)

2.5

なんかいろいろ中途半端でよくわからなかったんだけどイミンギ氏が見たかっただけなのでなんでもいいデス(しかしイミンギ鑑賞作としても中途半端感は否めない笑)

容疑者X 天才数学者のアリバイ(2012年製作の映画)

3.6

最後のソッコ氏の回想部分良かったな
猫背のリュスンボムも良い
リュスンボムは何をしても良い

群盗(2014年製作の映画)

3.5

韓国的西部劇なのかガンマン出てきて笑ったし。音楽もなんかそれっぽい感じで良い。
般若みたいで悪いカンドンウォン氏かっこよかったー!最後に複雑さをぶっこんでこられて。からのこのためのキムソンギュン氏だっ
>>続きを読む

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

3.8

異性とより同性との方が愛も憎もより深くなることはあるような気がする

愛に奉仕せよ(2022年製作の映画)

3.0

ウワサ通りヨンウジン氏ががんばっていた(いろんな意味で)ポプラ事件ってのを絡めてあるんだねー。邦題はわかりやすいけどつまんないな。
それで結局どのような人生の真実が語られていたのか……ちょいちょい変な
>>続きを読む

ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.3

今作は悪いパクビョンウンだった。
10年前の作品だそうで、チョウジン氏が一番若いな!て感じだったな。
大好きな芸達者さんたちが出ててスカッとおもしろかった。けどタイトルのワンラインは……他にも違う意味
>>続きを読む

市民捜査官ドッキ(2024年製作の映画)

3.5

今作は悪いイムセンだった。
大好きな芸達者さんたちが出ててサイコー。最後ドッキがキリリと胸を張るところもサイコー。

ターゲットー出品者は殺人鬼ー(2023年製作の映画)

3.0

主人公の気の強さがすごい。
もうほぼホラーだったよ……あの釘打機の音がする現場に出入りする仕事を続けられるって鉄の心臓さすがシンヘソン氏。

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

3.5

アクションがちょー硬派。前半に出てたスナイパーおじさんかっこよかったー!回し蹴り二連発とかはじめて見た。
首吊りのとパラシュートのシーンがそんなことが!?だったよ。そして車が丈夫すぎる。
などなど、大
>>続きを読む

PMC:ザ・バンカー(2018年製作の映画)

2.3

イケおじハジョンウ氏が英語を喋ってるのに気を取られ内容が頭に入ってこないなと思ってたら、途中ちょっとした医療ものになってみたりしてわりとハチャメチャだったな……これは筋よりあのちっちゃいハロみたいなの>>続きを読む

遠地/本当に遠い所(2020年製作の映画)

4.0

家族とかいう人が一番残酷なことを言ったりするよね。やるせないけどそれだけじゃなくて良かった。
最後とても良かった。
良かったです。

ソウルメイト(2023年製作の映画)

2.8

なぜこんなに評価が高いのか謎だけどそれはたぶん年齢のせい……無念
しかしもう少し深みというものがあってもよかったのではなどと

香港版も見てみた
韓国版は筋は同じなのに大事なところを変えちゃったねなん
>>続きを読む

ハルビン(2024年製作の映画)

3.0

チョンジンマンが3回アンジュングンって言ったところで笑ってしまった……

なんだろか
アンジュングンを持ち上げたかったのか?「暗殺」の方が良かったな。
イケおじたちが薄暗いところでボソボソ喋ってるのは
>>続きを読む

キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.0

イギュヒョン氏出てたよ!ヨンウジン氏は王様だったし。この頃は両目の大きさが揃ってて奥二重なんだな…その後何があったんだ?

正しく冒険活劇、みたいなやつだった。
最後の人はせっかく立ち直ったっぽいのに
>>続きを読む

パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ヨンウジン氏を鑑賞しようかと見始めたけど早々にお亡くなりに……泣
でもかっこいい秀作でした!

パレード(2024年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

写真は持てるのか息切れするんだ…お酒や食べ物や乗り物はどこから供給されているのか幻なのか?書き溜めても残らないだろとかこの映画館どういうシステムなの?あの家幽霊が二人で住んでるの?空き家?とかいろいろ>>続きを読む

10DANCE(2025年製作の映画)

3.0

モノローグとタイトル読み上げ音声(?)がダサい。
体脂肪率低そうな肉体美も顔面もお美しくて良かったんだけど、心理面がいろいろ唐突というか出来レースというか。とか思ってたら謎のショータイムの末に唐突に終
>>続きを読む

スオミの話をしよう(2024年製作の映画)

3.0

くだらなくておもしろかった。
とりあえず小磯くんがセスナからが落ちて戻ってくるシーンで爆笑。最後のスオミ七変化も良かったけどスオミ母がサイコー。
謎に豪華な出演者のヘルシンキを讃える舞台も意味不明で良
>>続きを読む

カマキリ(2025年製作の映画)

3.2

さすがのチョウジン氏
イムシワン氏も良かった
ボクスン姐さんおげんきそうで何より

グッドニュース(2025年製作の映画)

3.7

おもしろかったー!
適度に皮肉が効いている。
みんな良かった。
山田孝之氏サイコー。
アクションやってないリュスンボム氏もとても良い。

ブーメランファミリー(2013年製作の映画)

3.5

自由すぎる家族で良かった
「鯨」みあり
やはり原作も読みたいな

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.2

山口馬木也さんが主演ってのがサイコー
最後の殺陣のシーンが素晴らしかったー!

エンドロールのチープさがたまらんしほんとに安田淳一さんの名前が12回出てきた笑
なんかこう……
しがらみとか大人の事情と
>>続きを読む

ジェントルマン(2021年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

わんこに舐められすぎているチュジフン氏がおもしろかった。

これなんか…もったいなくないか?
ふつーにあの四人組の本当の計画を見せた方がおもしろかったんじゃないか疑惑が。
展開は凝り過ぎなのに細部がテ
>>続きを読む

シュリ(1999年製作の映画)

3.3

公開当時に映画館で見た記憶があるけど中身は全然覚えてなかった。なにしろ皆さん若い。そしてかっこいい。
そんなバカな、て銃撃戦満載。最初の方の街中追いかけっこの映像とかお金かかってそうで臨場感とかすごか
>>続きを読む

シークレット・サンシャイン(2007年製作の映画)

3.8

原作はなんで「虫の話」なんだったっけ?
刑務所に面会に、ってのが出た時点で全力で止めたくなったけど赦しを与えようとか思っちゃったことが傲慢だったともいえるかなと。
初めて行った教会で慟哭する主人公の頭
>>続きを読む

私の少女/扉の少女(2014年製作の映画)

3.0

ドヒはわりとよくあるタイプのような気がするので共感はしないが理解はできる。ヨンナム(の最後の選択)はよくわからないので、私はそんなに寂しくないんだろうな。
……ドヒみたいな人は寂しさを抱えた人と一緒に
>>続きを読む

秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.0

言葉にはならないけどすごく良かった

一緒に作るのがクレープってところがフランスだな、などと。

それだけが、僕の世界(2018年製作の映画)

3.0

どうってことないお話ではあるけどお兄ちゃんの諦念のようなものが味わい深い。
パクジョンミン氏が楽しそうにピアノを弾くのがとても良かった。弾いている姿は全部ご本人らしく、ラップやらピアノの練習やら俳優さ
>>続きを読む

最も普通の恋愛(2019年製作の映画)

2.8

チイルジュ氏2回しか見たことないのに2回ともクソ野郎だった笑
カラオケシーン超絶楽しそう最後のカオスもそれなりに楽しそう
パクグンロク氏の髪型よ
ネコより鳩の方が捕まえるの大変だろうよ
最後の方の「腹
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.3

なんかすごかったな。
妖怪と悪霊と悪魔とゾンビと東西の祈祷師と毒キノコと人間。
生きるって大変だな。ていうか人間の生み出す世界がこう……アレなんだな。

君と私(2022年製作の映画)

5.0

悲しいお話なんだけど愛があふれていた。

冒頭、春の日の映像だけで泣きそうになる。きらきらと眩しすぎる世界で繰り広げられる現実感のある会話や葛藤が秀逸。
誰もいない教室の机に座るハウン
誰もいない廊下
>>続きを読む

夜明けの詩(2021年製作の映画)

3.8

映像がたいへん美しい。
冒頭の喫茶店のシーンも淋しくてステキ。登場人物たちが失ったものと私が持っていないものなどのことを考えながらゆっくり引きこまれる作品でした。
全然「ヒーリングストーリー」ではない
>>続きを読む

私たちの偽装結婚(2018年製作の映画)

3.0

キムドンウク氏を愛でるために見たけどそんなに悪くなかったかと。なんで映画にしようと思ったかは謎だけど。
家族とはいえ他人の人生にあれこれ口出しするからめんどくさいことになるんではないかと。

恋は命がけ(2011年製作の映画)

2.3

イミンギ氏を鑑賞しようと開封したけどソンイェジン氏がかわいいだけだった。ひたすら恨み続ける幽霊とは。さすが恨の国。