matyunagさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(59)
ドラマ(154)

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

痛そうなシーンが少なくてよかった
ゲイリーオールドマンがいい味だしてたなー

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.0

こういう人と出会ってしまったときに私は人を殺さずにいられるだろうか

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.5

2015年的世界では菅田将暉や松坂桃李や柄本佑をこんな風に扱ってよかったんだな……いやー綾野剛と菅田将暉にいっぺんにこられたら(きませんよ)いっそホラーかと思うよね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

ひたすら松岡茉優がかわいかった。

生きづらいのかなんか知らんけどあれだけまっすぐ好きだと言ってくれる人がいればもうなんでもいーよね。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

解放されたねー!て感じで良かったな。あの司会者の最期のセリフがな。いろいろな。
ホアキンフェニックスかっこよかったー。あといくつか忘れられない美しいシーンがある。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.6

すごいSF的なものが出てくるのに最後にはそれまでの日常につながるところに戻ってくるんだねーほー…て感じだった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

おもしろかったー!
メリル・ストリープが自信なさげーなおばさんだったとこからちょっと自信持ててきたわてなってく感じもトムハンクスがずっと彼女のことを信頼/尊重してたのも胸熱だったわー。(役名というか実
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

1.0

スミスさん(髪型が変)と一砂さんはそんなことしないもん!と20分で見るのやめようかと思ったけどがんばって50分くらいまで見てギブアップ。キャストが良すぎたからちゃんと見たかったけど時間は有効に使おうか>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

真実なんてどうでもいい人たちと真実を公にしたいという人、真実を話したところでどうにもならないと思ってる人や真実を知りたいと思ったばかりに路頭に迷った人。いろいろ取り揃えられて何を思えばいいのか考え込む>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

3.6

樹木希林はきれいだなあ
内田伽羅は父ちゃんそっくりだな

時間の経過の描き方がとても自然で良かったな

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.1

人間ってのはなー……

て感じだった。
原題は英語に訳すとout of nowhere だとか。これタイトル変えちゃダメでしょ。タイトルがすごーく大事な映画なのでは。

天空の蜂(2015年製作の映画)

3.4

動機も展開も結末も定番、て感じだけどそれを見せていく過程にちょいちょい現れる壮絶さが肝ということでいいのかな。エンディング曲の残念さは大人の事情ということでいいのかな。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

なんて終わり方をしてくれるんだ!

主演のお二人も素晴らしかったしおもしろかったんだけど、実際にあったことをモチーフにしているわりにマスコミはすげーがんばってる風で悪いのは全部内閣みたいに見える。皮肉
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海街diary(2015年製作の映画)

4.2

淡々としたお話なのに目が離せないのは超絶美人四姉妹のせいというのもあるけどそれだけでないのは明らかで、居場所について考えたりズルさを身につけた大人に振り回されたりまた一緒に育ち直そうとしたり生まれたり>>続きを読む

his(2020年製作の映画)

3.3

全体的にぬるかった……な。
演技って台詞だけじゃないんだなあ、などと。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.2

カオナシも顔負けののっぺらぼうな幽霊にこんなに感情移入できるとは

恋人たち(2015年製作の映画)

4.5

すばらしかったー。映画である意味というか映画を撮る意味というか、こういうお話を作ってくれてありがとうございます、と。クソみたいな世の中だけどまあ生きときますかね、と最後のチューリップが言っていた(たぶ>>続きを読む

起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.8

「潜在的第三者を無視する間違いは、人間関係を描く上で「倫理的に」許されないだろう、とさえ思っています」
宮台真司的読み方は高度すぎて無理だけど、確かに敦子の現れ方への説得力がなくなるよね。うむうむ。

DOG×POLICE 純白の絆(2011年製作の映画)

1.0

犬が見られて良いかなと思ったけど1時間でギブアップした駄作記録ということで。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

何を隠そう前作は見ていないけど話は十分飲み込めた。いやいやいや。美しかった。あの唐突な終わり方が何より美しかった。
人間ってのはめんどうな生き物だな、と。こういう映画を見られる時代に生きてて良かった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

すずさんの手が意外なほどしっかりしているのが印象的だった。
きっと絵は描き続けるんだろう。

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.8

なんか良い意味で(…うん、良い意味で)モヤモヤする物語だった今もモヤモヤ中。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.8

竹野内豊の悪魔のささやきと市川実日子の最後の表情が良かった。高橋一生さんとやらもたいへん印象に残っている。
こんなもの見せられたら、そりゃ僕も(私も)映画作る人になる!と思うわな。

写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

4.0

才能あふれる人が名声には興味がないと言うから絵になるのであって、凡人がそれを見たところでなんの慰めにもならないわけだけれども、何はともあれライターさんの写真はたいそう魅力的である。生きることの深みも感>>続きを読む

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