taominicocoさんの映画レビュー・感想・評価

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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

4.0

るろ剣、完結しました!
良かった、素晴らしかった!

2020年の延期からの、2021年も予定と違ったスケジュールで公開されましたが、間を空けずに観れたのは結果、良かったような気がします。

『最終章
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私のオオカミ少年(2012年製作の映画)

4.0

ソン・ジュンギの作品を網羅してやろうと躍起になってます。

キム・スヒョン作品を追いかけてた時は、「一分でも彼が動いてる姿が観たい❤️」っていうファン心理だけど、ソン・ジュンギに対しては「どんな俳優か
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るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

-

やーーっと、観れました!!

ろる剣はどうしてもIMAXで観たく、「グランドシネマサンシャイン」が復活するの待っていたのに、なかなか行けず……。

終わってしまいそうで、取るものも取らず?出かけました
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フード・インク(2008年製作の映画)

-

またもや、仕事の資料でこの手の作品に手を出してしまった。

ちょっと古い作品だから、今とは状況が違うとは思うけど……。
これを観ると、鶏肉が食べたくなくなる。

「鶏肉の生産工場」って表現と映像がぴっ
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エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語(2019年製作の映画)

5.0

犬の映画は、どうしても感情移入しすぎてしまう。とても、とっても良かった。
犬が主人公の映画で、最も沁みた作品でした。

老犬エンツォが死ぬ間際、飼い主デニーとの思い出を回想するストーリー。
エンツォの
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5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

-

オンライン試写で観せてもらいました。
ただで観させていただいたのですが…(もごもご)

ジュリエット・ビノシュが主演なので期待していたのですが、ラストが好みじゃない演出だったので、全部が好きになれなか
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.0

メイジー、いい子過ぎる😭😭😭

とてもいい作品だけど、ずっと胸が締め付けらてまして。

メイジーの両親は、ロック歌手の母と胡散臭い美術商?の父。

ふたりとも自分がいないと成り立たない職業だから、自分
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.0

ちょっと前に、こっそり厳重体制で劇場で観ました。
すごーーーーく、面白かったです。

正直、どういうストーリーだったか忘れてしまったし、詳しく書けない内容だけど、万人にすすめられるかと。

冒頭、マシ
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リアル(2016年製作の映画)

-

アマプラ週末100円セールの作品です。
……が、ぜっんぜんおススメではありません。

レビューするなって感じでしょうが、スヒョンのファンでも乗り越えられない作品だったので、とりあえず、お知らせをば。
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ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

-

数日前にヒュー・グラントとドリュー・バリモアのニュースが流れてきて、気になって観てみたら再鑑賞でした 笑

14年も前の作品かぁ。
ヒュー・グラントを先日『ジェントルメン』で観たばかりですが、本作の姿
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

去年、わたしだけ都合が悪く、娘と鑑賞でなかった本作。ディズニー+の見放題にあがったので、娘と自宅で鑑賞しました。
『ファーザー』の緩和剤なりました🥺

娘は劇場で観たはずなのに、ずっと初見のようにワク
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ファーザー(2020年製作の映画)

-

この作品は、家族が認知症になった経験がある人とない人で、感想が変わると思う。

認知症の人と暮らしたことがない人には、やっぱり、アンソニー・ホプキンスの名演はすごい!って感じるんだろうなぁ、と。
認知
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

-

YouTubeで本作のPR動画をたまたま観て、面白かったので観てみました。

PRで出落ちだなぁ。

福田監督の作品は好きでずっと観てきたけれど……。

韓国、香港、台湾がいち早く本作を買い付けて、日
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ベテラン(2015年製作の映画)

4.0

「第57回百想芸術大賞」映画部門男最優秀賞
を『バーニング』のユ・アインが受賞。

『音もなく』の日本公開はこれからです(たぶん公開するはず)。
授賞式で本編の映像がちらちら映ってましたが、この人、坊
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

大ヒットノベルの翻訳のため、9カ国から集められた翻訳家が地下に隔離された。
出版元社長は原稿の流出を恐れ、SNSも電話も禁止して毎日20ページずつ翻訳作業をさせられる。ある日、社長の元に「金を払わなけ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

5.0

レビュー数が1000になりました。
いつもいいね!やコメントくださるフォロワーの皆さま、ありがとうございます。

『ローガン』はベストムービーのひとつで、当時、劇場で鑑賞しました。
「X-MEN」シリ
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フィオーリ、フィオーリ、フィオーリ!(2020年製作の映画)

4.0

「フィオーリ」は、イタリア語の花の複数形だそう。

『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が、ロックダウンをテーマに故郷を訪ねた短編映像。

イタリアの道端に咲く花を観て、監督は2ヶ月の隔離
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.0

昨日5月13日、韓国のゴールデングローブ賞とも言われている「百想芸術大賞2021」の生配信をチェックしてました。
TikTokのLIVEで見られるなんて、すごい時代だ。視聴人数も半端なく、個人的には先
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Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

4.5

仕事の資料として観たのですが、これほど鋭い作品にはなかなか、出合えない。

以前から環境保護主義者として知られる、レオナルド・ディカプリオがエグゼクティブプロデューサーとして入ってます。

……という
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シークレット・チルドレン 禁じられた力(2015年製作の映画)

-

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』が割と気に入っていて、この作品で撮影監督をした アンドリュー・ドロス・パレルモの監督作とのことで観てみました。

雰囲気は『A GHOST ST
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ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

-

イギリス王ヘンリー8世の愛人だった、ブーリン家姉妹の伝記映画。

ブーリン家長女アンは、ナタリー・ポートマン、次女メアリーはスカーレット・ヨハンソン。ここの2人の競演、豪華すぎる✨✨
そして、衣装の着
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億男(2018年製作の映画)

-

Netflixに上がってました。

るろ剣シリーズの大友監督作。
あー、1日も早く『るろ剣』の最終章が観たい🥲🥲

高橋一生氏はどんな作品でも、相手を立たせつつ、自分の存在感をしっかり残す、すんごい人
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スペース・スウィーパーズ(2021年製作の映画)

-

軽ーく観られる韓国産SF作品。
なかなか、面白かったです✨

Netflixドラマ『ヴィンチェンツォ』のソン・ジュンギが、そもそもどんな演技をするのか知りたくてチェック。男色の銀行頭取を騙すときの偽名
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

-

自粛自粛で頭がどうにかなりそうだったので、久々、劇場に足を運びました🙏🏻


とても精度が高い作品だと思うのですが、わたしには理解が難しかった……。
原作はとても支持されてるようですが……。
原作を読
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

アカデミー賞の短編実写映画賞にノミネートされた作品です。


ある朝、イケてる女子の横で男は目覚める。

「近くに美味しいジャマイカ料理店があるの」との彼女からの朝食の誘いも断り、かわいい愛犬の待つ家
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戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

4.5

待望の劇場鑑賞をしてきました。
買うつもりなかったのに、パンフレットも買ってしまった。

同級生の家がレンタルビデオ屋を営んでいて(た)、高校生の頃、その店でアルバイトをさせてもらってました。

旧作
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悪童日記(2013年製作の映画)

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第二次世界大戦下、時代に翻弄された双子の物語。

食べるものがなくなった母は、双子を祖母の家に疎開させますが、この祖母が強烈😵😵

双子に腐ったスープを飲ませたり、自分の孫なのに罵詈雑言を浴びせたり。
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ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

-

マブリーと愉快な仲間たちが、巨悪に立ち向かっちゃうよ!の巻。
主力メンバー4人だけど 笑

この映画が良いのは、マブリーことマ・ドンソクssiの剛腕を、ぶれることなくフル活用しているところだと思いまし
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

-

バーン アフター リーディング=読後焼却のこと

秘密文書(と思っていたのは勘違い)を巡り、行き違い履き違いが何重にも重なって、罪のないただのスポーツジムのスタッフが酷い目にあうっていう、ブラック・コ
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

5.0

クセになるシュールな世界観だ。

家族のはみ出し者で生きづらさを感じていた、12歳の少年サムと少女スージー。
ふたりは文通で交流を深めている間に愛が芽生え、なんと逃避行してしまう。

スージーの親やサ
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エール!(2014年製作の映画)

4.0

フランス🇫🇷発、ハートフルな家族の物語。
とってもほっこりしました✨✨

フランスの田舎で酪農を営むポーラ一家。
父、母、弟が聴覚障害者。ポーラは家業の酪農を手伝いながら、村長選挙に立候補する父の通訳
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10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

-

韓国版『オーシャンズ11』って感じかな。

オーシャンズと違い、寄せ集めの泥棒稼業たちが、マカオで伝説のダイヤを狙う!って話です。

演者も豪華、マカオ、香港の煌びやかなロケーションも豪華で現実逃避に
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楽園の夜(2019年製作の映画)

-

何故か、夜中にオラオラモードになってしまい💦こちらを鑑賞しました笑

韓国ノアールものが苦手でなければ、おすすめです。すごいなぁ、ネトフリの韓国作品。

韓国マフィアに属する一構成員、テグの話。
鉄砲
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

いい映画だと聞いていたけど、子どもが親を訴えるという内容が重いなぁ、耐えられるかなぁと、なかなか観る気になれず。。。
やっと重い腰を上げました。

ブラジルのファベーラを描いた『シティ・オブ・ゴッド』
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

4.0

邦画が得意ではないので他の方と感じ方は違うかもしれませんが、今まで観た邦画で一、ニを争うほどいい作品でした。

大前提として、わたしは格闘技が好きです。

ボクシング🥊は観に行ったことはないけど、総合
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

4.0

文句なく、面白い!!

中国、ベトナム、日本でリメイクされ、他の国でもリメイクされる予定があるのだとか。

他のリメイク作を観てないけど、元作のこれは超えられないんじゃないかなぁ。
コメディだと思って
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