naonaohrさんの映画レビュー・感想・評価

naonaohr

naonaohr

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

クスッと笑える。仕草や表情が一癖ある演技。
一歩間違えると事態がどんどん悪化していく。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

立体的に描こうとしている。
17歳の少年を英雄として取り上げているのも戦意高揚に利用されていくんだろうな。役に立ったっけ?
トム・ハーディーはマックスなので問題なし。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.6

イキウメの映画化だったら入江悠の『太陽」の方うまくいっているような気がした。
松田龍平はやっぱり独特な役者だ。東出昌大の活かし方はこういうところだよな。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.5

脚本はオーソドックスな感じ。
『太秦ライムライト』と似たようなつくり。

重量★ガールズ キングコングを持ち上げろ!(2009年製作の映画)

3.9

オーソドックスな作品。
キングコングを持ち上げるというのはそういう意味ね。

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.8

間のとり方が独特で下手なのかと思ったが演出か?
世界観が良かった。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.7

子役がたくましい感じ。
全体的に悪くはないんだけど。
あの会社また姉社長で何かやらかしそう!

スターシップ9(2016年製作の映画)

3.8

色々工夫されてるし撮影も切り替わる。コロンビアで撮影。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.0

話がなかなか進まないようでいていつの間にか進んでいるあたりが独特。
80年代だなと感じさせる部分多い。カラオケや日本企業の看板が目立つ。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

題材が映画としては扱いにくいような気がする。
ちょっと変人すぎるというかマンガ的に見えてしまうところがあった。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

スライディングひざまずきに(笑)。色々面白描写がてんこ盛りで細かい事はどうでも良くなる。
お金かかってそう。続き物なのでいいところで終わる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

オリジナル未鑑賞。韓国映画なのでこういう題材なら上手そう。

入江監督の作品けっこう観てるけど、これはあまり引っかかりの無い普通の邦画に感じた。
変な音が流れる使い方は好みでなかった。
密着取材の二人
>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

コンパクトにまとまってる。香港みたいな背景がすごい。
一般に人気が出るような作品でないのは確か。バトーが短髪。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.9

老眼? クラシカルな雰囲気。メリハリがきいている。
マーベルのシリーズは監督選びが上手いんだろうな。

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

3.5

少年がイモっぽいのがいい。
二人が焚き火の前で心を開いていく会話に惹かれた。
やりたいことがハッキリしているしコンパクト。

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.5

『シドニア』は顔の区別がつかなくてギブアップしたけど、コレは普通に観られる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.9

映像でやけに光量を絞っているなというか照明当ててない?デジタル時代はこういうもんか。
途中の飛躍で置いて行かれそうになったけどなんか気持ちいい映画だった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

文字通りの○殺し。前作はメンバーが集まり絆が出来るまで。
今作では一歩進める。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

元ネタへのリスペクトがちゃんとある。
全体にスタイリッシュでないところがいい感じ。

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.3

PCを考慮してアップデートされてるんだろうけどいかにも大味。

スプリット(2017年製作の映画)

3.6

生き延びる彼女にはあんな過去が…それで見逃してもらえたってことか。

人格ごとにスペースがいるの?

>|