naonaohrさんの映画レビュー・感想・評価

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ビジランテ(2017年製作の映画)

3.8

『サウダーヂ』や韓国映画あたりを連想させる。SRの頃よりもこなれたけど、もう少しかな。

ハッシュ!(2001年製作の映画)

3.9

現在の日本映画の脇を支えている人たちの若いころ。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.3

見たかったものと違う。自分探しみたいなことになってる。
犬にこだわっているのだけは感じた。
肉襦袢に笑いを抑えられない。桃井かおりとあまり身長変わらないのか。

公開時もホワイトウォッシュなどいろいろ
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

途中で飽きないレベルまでは持っていく。『恋はデジャブ』なんかと比べるのが悪いんだけど。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

天童よしみみたいな娘が突然あんな行動するので面食らう。
アダム·ドライバー動きがモッサリしてる。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

途中から、役者を見せたいのか作品を創り上げたいのか解らない感じ。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

妙な立体感
演技の部分はロトスコープ使ってるみたい。

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

3.9

エネルギーが充満している。
ある事件以降ガラッと変わる。

密偵(2016年製作の映画)

3.9

お金かかってそう。義烈団組織の規模とかよくわからないけど出来自体は良かった。
日本占領時代を舞台にした映画が最近多い気がするけど流行り?
日本語もまあまあ。

カフェ・ド・フロール(2011年製作の映画)

3.6

どことなく終始不穏な雰囲気。
演技はいいんだけど、結末がよくわからない。

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

4.1

老人介護の仕事をしている身として実に身につまされる。
妙なエロス満載。

20歳よ、もう一度(2015年製作の映画)

3.3

お国柄に合わせて調整あるけどやっぱりオリジナルの韓国版の方が切れがいい。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

手堅い作り。この画がとりたかったんだろうなというのがわかる。
トイレ関係の描写や会議など。

これだけの天才が虐げられているのだから当時の一般人はどれだけって話。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

クスッと笑える。仕草や表情が一癖ある演技。
一歩間違えると事態がどんどん悪化していく。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

立体的に描こうとしている。
17歳の少年を英雄として取り上げているのも戦意高揚に利用されていくんだろうな。役に立ったっけ?
トム・ハーディーはマックスなので問題なし。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.6

イキウメの映画化だったら入江悠の『太陽」の方うまくいっているような気がした。
松田龍平はやっぱり独特な役者だ。東出昌大の活かし方はこういうところだよな。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.5

脚本はオーソドックスな感じ。
『太秦ライムライト』と似たようなつくり。

重量★ガールズ キングコングを持ち上げろ!(2009年製作の映画)

3.9

オーソドックスな作品。
キングコングを持ち上げるというのはそういう意味ね。

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