リオさんの映画レビュー・感想・評価

リオ

リオ

徒然なるままに ひぐらし
Filmarksに向かいて 心に映るよしなしごとを
だらだらと書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ

映画(36)
ドラマ(1)

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

2.7

初めてドラクエシリーズでゲームしたのがドラクエVでした。

姉が1番好きなシリーズで、当時小さかった頃の僕は姉の真似ばかりしていたものですから、ドラクエVをプレイしたのもそんな理由です。

小さい頃は
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海獣の子供(2018年製作の映画)

5.0


大切な事は言葉にならない。

海の幽霊にもあるが正にこの作品の象徴とも言えるだろう。
考えるのではなく体感する。
これに尽きる。

原作既読の状態で期待値大で見させて頂いたが予想の遥か上に良く、世界
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

素晴らしい!頑張っていた👏👏👏
キャスティング、脚本、サウンド
全てにおいて賞賛に値する

商業的に落とし込むのでなく
衣装、刀、傷、体躯、乗馬、戦闘
全てに力を注ぎ込んでいることが見受けられ非常に快
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.3

≪圧倒的な映像美≫
強化ガラスに傷がついてるとか芸が細かく細部まで作られて素晴らしい
日本と海外のこのどうしようもないCGの差はなんだろうかと考えた時に

↓以下、今作品と関係ない戯論

≪海外の映画
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アポロ13(1995年製作の映画)

5.0

アポロ13号は、1970年4月に行われた、アメリカ合衆国のアポロ計画の3度目の有人月飛行である。途中での事故によりミッションを中止したが、数多くの深刻な危機を脱して、乗組員全員が無事に地球に帰還した。>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.2

ずっと見たくてやっと見れた
見れない間の期待値が大きすぎたようで
正直、最後の展開にはがっかりです
前半と後半で脚本別なん?ってぐらい

前半のあの異様な雰囲気は非常によかった。予告編でこれでどう結末
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search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

凄く面白かった!!!
全てデスクトップ上で織り成される物語は単調的で飽きると思っていたが
そんなこと、全くなく
バックサウンドや物語の構成が素晴らしく終始釘付けだった

なにより、家族の愛が凄く伝わっ
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

神への贖罪
判決を下すのは
法でもなく善でもなく
自分自身

全てが人間臭い
やるせなくて、醜くて、儚くて
それでいて
美しい。

人間讃歌の作品

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「ようこそ、ジュラシックワールドへ」
この台詞に鳥肌がたった

parkから、worldへ
檻から、自由へ

恐竜を救いに行った彼女達が
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

心温まるお話。

慣性の法則から物体は外力を受けなければ動くことはない。
それは人も同じなんでしょう。
知らず識らずのうちに、
私たちは互いに影響を与え会う。

それは宇宙の様に無限の可能性を秘め、
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

だい好きだっ!!!!!!

この映画は観る人への
映画愛やアニメ愛、ゲーム愛を
肯定して、溢れんばかりの「好き」に
満ち溢れている!!!

だいっだいっだい
大好きだっっっ!!!!!!

あー!幸せだ
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.0

ここの高評価レビューに流されて観に行ってみましたが、んー、そこまでって感じでしたね、僕の場合はですけど。

と言うのも、作り手側が見る側に対して
このシーンこう言う意味ですよ!
ここ、共感ポイントです
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.6

〜追記〜から下に追記しました。
良かったら見てください。

ララランドが
夢追い人への賛歌なら
グレイテスト・ショーマンは
応援歌

ララランドが
月夜の煉瓦街で酒を嗜み夢に酔い、
それでも、追いかけ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

ずっと今回のコンセプトが赤の理由を考えていたが
今までの白対黒の二元論から
青対赤の二元論へと変化したのではないかと思い始めた。

だから、
塩の惑星クレイトと初めて描かれた商業的な背景から
善から見
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9


人間の定義とは

ブレードランナーでは、
レプリカントはどこか無機質であり、重々しさがあり、しかしその中で他者を愛でる感情を手にした「ロボット」の様に僕は思えていてたが

ブレードランナー2049で
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セブン(1995年製作の映画)

4.1

人々が猟奇殺人者の映画、小説、絵に
惹かれるのは、
人々の心に猟奇殺人者のソレと同じ思想を密かに抱いているからではないのか

サイコパスと肩書きを付けて恐れるのは
自分自身とは別の人種だと思い込みたい
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.1

ここ最近、哲学と言うのを
まったりと勉強しているんですが、
付け焼き刃の哲学の知識を織り込んで今回はこの作品をレビューしたいです。
先に言っときますが、本当に付け焼き刃なので、鵜呑みにしないでください
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

5.0

本当に本当に感動した
映画では滅多と泣かないが今回は泣きました。

カーズ第1作と今作合わせて1つの作品だと思います。(2はまじでしらん)

カーズは全作、盛者必衰の理
のようなものがモチーフだと思い
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

正直、かなり難解な作品だった
だが、良作に変わりはない

そう思ってしまったのは、恐らく
怪物が何者なのかハッキリとしていないのと、怪物が語る物語の全てが矛盾していて曖昧だからだ。
怪物はコナーの心の
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

少しでもの映画を観たいと思っている方へ。

絶対に人のレビューは見ずに観に行った方がいいと思います。
これは、ネタバレ絶対ダメなやつです
インターステラーが好きな人はほぼ確実に好きになると思うので是非
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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.3

ラストまで見るとゾワゾワが止まらない
いい意味でタイトル詐欺の映画
感想1つ1つがネタバレになりそうやからあんまり言わないでおく笑
是非、見た方がいいです、本当
宗教系と人間の道徳について少しかじって
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

今作は簡単に言うと王道RPGのような感じがします。

モアナは”海に選ばれ”その宿命を果たすため、また自分がなぜ海に選ばれたのかを知るために旅に出ます、そしてマウイに会うことができ何度も復唱していた「
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.4

とりあえず、1番言いたいのは
チアルートまじかっこいい。
ほんと、惚れる。

それと、中華街のような街並みから感じる中国や少女が泣いて背景に戦車が映ってるのは紛争地帯の国々を連想した
あえて、そうして
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

「聲の形」って何だろうか

観た後に思い、
聲という漢字の成り立ちを調べてみました
どうやら、紐で吊るした石版の楽器のようなものを棒を使って叩いた時に出た音を文字にしたものようです

ならば、声=聲と
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リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

4.2

僕はこれ結構好きだなぁ。
ストーリーも好きだし、描写も好き

歳の割に大人びた少女
歳の割に子供じみた老人

その2人が出会って生まれる化学変化

少女が初めに老人に本の内容に質問する際に、「だってこ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.6

アメリカでは人を多く殺した者が英雄となるのか。
日本人ならば、人を最も殺さないで戦争を収めた者が英雄になりそうな気がする。
クリス自身、人を殺した事に後悔はなく救えなかった人を後悔していると言っていた
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

4.2

レッドタートル観てみました。
一言で言うなら不思議です。
観た後すぐ思った感想はなんじゃこりゃって感じなんですけど、あとあとになると耳に残った海辺の音と共にこの映画に対する静かな余韻の波が来ます

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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.1

今更ながら見てみたけども、
なんであんなに人気があったの?
と思うのが正直な感想です

いや、うん、凄いみんな、賢いよね…
って最初思ったんだよ
いや、ほんとどーゆー原理でそんなもん作ってんのみたいな
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

『星を追う子ども』『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』過去作品を必然的に思い出してしまう描写には鳥肌たった
本当に疑うことなく新海監督ワールドの集大成だと思う
1番驚いたのがRADの音楽が4つも入っ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もう、本当に発狂しそうなくらい凄かった
アメリカ版のゴジラを見た後のシンゴジラは本当にインパクトがあった
日本だから描けるゴジラ
正直、ゴジラはだんだん正義の味方になって怪獣と戦うようになりお前はウル
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

5.0

ストーリーを楽しむのも良し。
映像を楽しむのも良し。
個性的なキャラに会うのも良し。
時間があったから見るのも良し。
子供が見たいと言ったから見るのも良し。
家族愛に触れるため見るのも良し。
障がい者
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.0

正直、前作のが面白かったが今回のも当然面白かった。
良かった点を述べると、
前作のキャラがでてきたことと、
小ネタ系が毎回クスッと笑えたこと
また、20年も経つとやはりCG技術が発達していて臨場感があ
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