本を読むたぬさんの映画レビュー・感想・評価

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人生フルーツ(2016年製作の映画)

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あらためて見ると、英子さんの「女性としての在り方」に違和感を覚える人も少なくなさそう...
しかしそれはそれとして、やっぱり津端夫妻の生き方には心の底から憧れる。自分のペースで生きること。食べることを
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神宮希林 わたしの神様(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

冒頭の自宅で発せられるマリア様の話とシャワーの話が面白過ぎる!
「目に見えないものになんとなく手を合わせる」という言葉が特に印象的であった。
祈りに何をこめるのか、願うのか、あるいは感謝するのか、とい
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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終盤は感動でゾワっとした。絶望的状況がしっかりと描かれているからこそ、Bryan Stevensonの'Hopelessness is the Enemy of Justice'という言葉の背負うもの>>続きを読む

ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

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葡萄畑をはじめ、終始映像が美しかったです!ストーリーは単純かも知れないけれど、それがかえってリアルな家族の関係性、特に親子のすれ違いを描き出していたようにも思います。収穫時期のシーンが特に好きです。

リンドグレーン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『メアリーの総て』のようなドキュメンタリードラマを期待していたが、かなりの割合が濡れ場や不倫に関するシーンである上に、作家としてのAstrid Lindgrenはほとんど描かれていなかったのが残念…>>続きを読む

“樹木希林”を生きる(2019年製作の映画)

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演じていないときの希林さんの言葉を聴けるすてきな時間。しかし、終盤にかけて監督の木寺さんが作品を仕上げたというより、木寺さんが希林さんになんとか映像を作品にしてもらった感が否めない…