本を読むたぬさんの映画レビュー・感想・評価

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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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先週読み終えた、金澤周作『チャリティの帝国:もうひとつのイギリス近現代史』岩波書店、2021年の218ページで挙げられていたので、今回観てみた。
『チャリティの帝国』は、感情史という切り口からイギリス
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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いい映画見た後とか、人と出かけた日の帰りになるべく遠回りをして帰ろうとするときの気持ちが、初めて麦と出会い麦の部屋で一晩過ごしてきて朝帰りした絹によって言語化されてて嬉しかった。
そうなの、上書きされ
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戦争と平和(1965年製作の映画)

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於Morc阿佐ヶ谷

7/28 第一部〈アンドレイ〉(アメリカ、1965年、146分)
7/29 第二部〈ナターシャ〉(ソ連、1965年、97分)
8/2 第三部〈1812年〉(ソ連、1966年、81
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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1年前、西欧政治思想史 Iで近藤和貴先生におすすめしていただいた。
すすめられた当時は300というタイトルでは何も思い浮かばなかったが、今日はタイトルからすぐにレオニダスの物語かなと勘づけた。

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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女性の友人2人と観ました。他の人を誘うのにためらいもありましたが、私たちも気になってたと言ってくれたので3人で観ました。
予告編を観て予想していた以上に不快感を 催しました。正直、加工されているシーン
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

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uplinkでやってるときにちゃんと映画館で観るべきだった。気がつくと自分の表情が変わってるいい映画。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

座って観てても気づけば体が動いてる。止めようと思っても動いてる。

最後に2人が交わした声なき言葉が気になるけども、あの終わり方でたぶんあってるんだろうな…

Fletcherが目指したものを教育と呼
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