なっちんさんの映画レビュー・感想・評価

なっちん

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映画(258)
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

彼女の存在が彼を大きく動かし、兄という存在が彼を強くした。誰かの存在で自分が自分らしくいれる、それは海を超えるくらい人を大きく動かせる原動力になる。
とても音楽が素敵でほろっと泣けました。
何かに悩ん
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.8

この世の中にどのくらいの数の存在のない(出生届けが出されていない)子供が居るのだろうと考えると胸が締め付けられる。子供を売る、捨てる、そんな子供は自力で踏ん張って、仲間たちがいれば助け合うことしか出来>>続きを読む

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

都会でふざけてたばっかりに、なんとなく入っちゃった林業の世界。色々あって、でも林業の楽しさにもふれあえ山の男にも魅力を感じて、いつしか森や木が好きに。友達とふざけることよりも木を守り、森を守り、育てて>>続きを読む

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳(2019年製作の映画)

3.2

ファンタジーな世界でCG満載で少しくどく感じた。DESTINY鎌倉ものがたりに映像が似てる雰囲気もあったけど、DESTINYの方がCG的には綺麗だったと思う。ジャッキーでてるけどほぼアクションシーンは>>続きを読む

ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.5

昔見たことがあるけど、記憶があんまり残ってなかったからもう一度見ました。あぁ、こんな内容だったかと思い出したけど、何故か関西弁を喋るビートルジュースがキャラに合ってて良かったし音楽も懐かしくてウキウキ>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.3

漫画を読んでたから内容はわかってたけど迫力も感じて面白かった。柱の強さ(力もそうだけど、心の強さ)を感じれた。でも泣きはしなかった。次回作が楽しみ

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

宗教的な式典では恐ろしい事が次々と起こり、その全てが理解出来ない。村の為式典の為に行動する人達は自分意思だから良いけど、巻き込まれた人間はなんなんだって思う。グロいけど、その(物)がグロいというよりか>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.9

昔見たオズの魔法使いのドロシー役の可愛い女の子は今でも印象に残ってたけど、こんな辛い人生を歩いたのかと思うと最後に歌った曲が重く感じる。でも最高のオーバーザレインボーだった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

こういうゾンビ系の映画をほぼ見たこと無かったけど良かったと思う。あっという間に広がる感染力で大量にゾンビになってしまった人達から逃げる主人公たち。自分のことしか考えないクソな大人が本当に腹立つけど、あ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

音を立てたら即殺される、そんな見えない恐怖の中静かに、音を立てずに暮らす家族。
リアルな夫婦、リアルに耳が聞こえない聴覚障害のある子役が演じているのでそこがまたよかった。
最後の結末がこれで終わりでは
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SAFE セイフ(2012年製作の映画)

4.3

中国人の女の子を救う為にロシアマフィア、中国マフィア、悪党警察官と戦うのだけど、今まで見てきたジェイソン・ステイサムのアクションは少なく感じた。代わりにカーチェイスが多く感じたかな?残虐的な感じもあま>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.3

土曜プレミアムで見たため、吹き替え版で声に違和感。そして思ってた以上に登場人物が多いし、名前を覚えることもできず最終的に関係性とかそういうのがよく分からなかった。2回見ないと分からないタイプかな。そし>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.4

魔法の杖を使って、死んだお父さんを蘇らせようとする息子達の物語。
家族愛と兄弟愛、切なくも感動する映画でした。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

久しぶりに韓国映画をみました。話題になるだけあって面白かった。貧困の差はどこでもあると思うけど、この家族のずる賢い芝居は生きる上で凄い才能だと感動すらしてしまう。最後はあまり好みではなかったけどまた見>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

巨大なサメと闘うジェイソン・ステイサムが、とりあえずかっこいい。
でも、内容としてはそんなにハラハラもせず予想通りの終わり方でした。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

漫画の原作の方が全然いいけれど、ちょっぴり切ない感じもあってよかった。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

1回目見た時は途中で眠くなって寝落ち。2回目は最後まで見ました。もっとワクワクドキドキするようなスリルのあるような感じかと思いきや淡々と探偵が謎を解いていく感じで、最後の最後はなんとも言えない気持ちに>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

社会の中の裏の部分、女性たちがどんなに必死なのか、生き残るため、仕事に情熱を持ち戦う姿。私には少し内容がごちゃごちゃ感じて難しかったです。

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

4.3

家族と友情と彼女と、、好きな人。まさか自分が男の子を好きになるなんて。そんな複雑な気持ちを凄く上手く表現されてる映画でした。

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.8

ヲタク用語が分かんなかったり、ミュージカルが多い映画だけど、全体的の雰囲気は面白くまとまってた。ありのままの自分を好きになってくれるって最高だよね。なるみと呼ぶケントマンに最後まで胸きゅんでした

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

4.5

大泉洋と小池栄子のコンビが最高に良かった!大泉洋が女にだらしない男だけど、嫌な男に感じない、むしろしょうがないなぁ〜と感じちゃう部分があるのも良かった。遠回りしても運命の相手に出会えて良かった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.8

音楽と演出が素晴らしい。エルトン・ジョンをちゃんと聞いたこと無かったけど、そんな私でもこれ知ってる!て思えるくらい、歌が上手でちゃんとエルトン・ジョンを聞きたくなった。そして人生に愛は必要。愛のない人>>続きを読む

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

4.2

とにかくお母さんスゴすぎる。こんな娘いたら逆にお弁当作りたくないのに。お弁当というツールで親子の絆をもう一度作ることが出来た、ほっこり映画。後半泣きました。別れの船にはツッコミどころありですが(笑)

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

4.3

ジュノの子が出てる〜、てので見たけどやっぱり可愛かった。そしてローラースケートが欲しくなった。あんな素敵な仲間と夢中になれるものに出会えるって素晴らしいよね

プレシャス(2009年製作の映画)

4.0

父に性的虐待され、母からも父との子を持ったことで暴力暴言を毎日繰り返しされているプレシャス。学校にも通えなくなる中、問題を抱えてる子達が通えれるスクールに行ける事になって、そこで出会う人や自分の子供に>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.7

黒人差別が軸にあって、それに真っ向からピアノで勝負するシャーリーに心を動かされる。家族愛はあるけど基本乱暴で黒人差別をしてたトニー。そんな彼たちの旅は素敵な未来の物語の始まりに感じた。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

頼りになる先輩検事(キムタク)のはずが、、の展開はちょっとイライラした。ニノが攻める酒向さんの演技は凄くキモくて、ちゃんと犯罪者だった。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.7

大泉洋がかなり真面目な役だった。美味しそうな料理とパンが度々出てきて、こんなお店があったら通いたい。ほっこり映画でした。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

2.8

思ってたよりミュージカル感な映画ではなかった。音楽がなると踊り出しちゃう催眠にかかっちゃうけど、華麗に踊ってるはずが現実は暴れてるだけってのも(え、、、)て感じ。踊れてないのかよ。ムロさんは可愛い。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

2.5

似たようなセリフ、似たような展開が繰り返しで途中で眠ってしまった/(-_-)\

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

才能はあるんだろうけど、その才能を引き出すまでの私生活が本当にクズすぎる。最後は自業自得だろと思いながらも可哀想な人に見えた。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.8

久しぶりにヒットした邦画。グロとかも全くなく、すごく鮮やかでスピーディーな展開と美味しそうな料理に目が離せなかった。(内容は星3位。。エンターテインメント的な?)

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

4.3

東京喰種を見ずに先にこっち見ちゃったせいで、なんのことか分からないところが多く失敗。だけど、それを置いても面白く感じた。

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