えでんさんの映画レビュー・感想・評価

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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

4.1

流石吉田玲子さんと言う作品だった。
文明開化、女性の立場、異国での東洋人、戦争というインパクトがある設定に囲まれる中、登場人物の心情描写に一番スポットを当ててくれていた。
俺は感情移入して感動したいん
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甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

3.8

2回目視聴。
当時より感動が薄かった。恐らく待ち望んでいた補正が大きかったのかも。
ただ作品としては普通に良かった。原作に無い、甲鉄城の乗員全員が同じ方向向いて動くと言う展開が総決算としてとても良かっ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

4.2

平成ヲタク向けマーケティングに見事釣られて視聴
前半はエンタメ、後半はとゃんとストーリー性もあり面白かった

恐らく世代により評価が分かれそう。
曲は言わずもがな、演出もぐるぐる目、プンスカ吹き出し、
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

話は面白い、作画もいいし、嫌悪感のあるキャラもいない。なのに主人公が痛々しすぎて見るのが辛い
完璧な人間はいないのに欠点に気づいたり、陰口を言われたり、その度自分が悪いと抱え込み、自身を追い込んでいく
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

4.0

新作に備え復習。
慣れ親しんだ宇宙世紀ながら、主人公がリーダーポジと言う独自的な話。味方陣営が熱に浮かされている印象だったのが少し不安。
意味深な応酬や、セリフなく映像で説明してくる演出は健在だった。
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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

3.9

魅力的なキャラや綺麗になった戦闘シーンが映える。
2クール分を2時間にまとめてるので、やはり説明不足感はある。
未沙が報われただけで、見てよかったなと思う。

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.9

無邪気さと危うさを上手く描きつつ作品として成立させてるのがすごいと思う。
都会のネズミと田舎のネズミの話は興味深かった。恐らく自分を含め田舎のネズミに共感する人が多いと思う。
だから都会のネズミがいい
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ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス(2025年製作の映画)

4.5

予告で宇宙人襲来、山田たえ覚醒と言われたときは話収まるのかなと思ってた。しかし見てみるとちゃんと収まっていて面白かったのですごい。
ゾンビと言う設定も活かていて、ならではのギャグも冴えていた。さすがエ
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不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-(2025年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

現実と不思議の国の2つの世界が水と油。お前ら混ざらんかったな…
アリスの前知識なく見たので拙い文章ですがご勘弁ください。

主人公は就活真っ最中の女の子(女子大生)。色んな就活情報を参考に頑張るが中々
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

4.0

猗窩座再来として見ると満点近い。
善逸、しのぶさん推しが無限城一章として見に行くとと60点くらいに感じそう。
映像、演出良く、鬼滅1ファンとしては楽しめました。

デスビリヤード(2013年製作の映画)

3.6

ミステリアスな雰囲気が良く作られている。
1つの部屋で話が進み少しずつ疑問が解消されていく。SAWみたいで自分の好みだった。
30分位なのですぐ見れるが、少し物足りない。

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第3章(2023年製作の映画)

3.9

前作の終わりからで各陣営の思惑がわかってくる回だった。
ミッション安直に決め過ぎじゃないと思ってたら、やっぱりな展開…
前作に引き続き今回も終わりが衝撃的でした。

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章(2025年製作の映画)

4.3

相変わらず面白い
一章目の話がこう繋がるのねという印象
映画は短いけど会話だけの情報が多いので、集中して見るならこの位がいいのかもと思いました。

ベルサイユのばら(2025年製作の映画)

3.4

2時間でまとめているので、だいぶ駆け足
。絵はとても綺麗。
過去に作品に触れていて主要シーンを最新の絵で見たい人、未履修であらすじを追いたい人にはオススメできると思う。
自分は後者。
未履修だが作品に
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伝説巨神イデオン 発動篇(1982年製作の映画)

4.2

とても印象に残る作品だった
パワーを感じる作品。表現する言葉がうまく選べないのがもどかしい

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.8

パプリカ、パーフェクトブルー、千年女優、妄想代理人を見たが、この監督の作品の中だと一番クセが少なく、一番わかりやすかった
ただこの監督の作品が好きな方は、いい意味でそのクセが好きな人が多いと思うので、
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機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(2025年製作の映画)

4.2

宇宙世紀の作品として見るかどうかで評価は分かれると思うが、作品としては世界観がしっかりしていて面白かった。
続きも失速せず面白さが続いてほしい