SexyPonyoさんの映画レビュー・感想・評価

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明日に処刑を…(1972年製作の映画)

3.0

コーマンがニューシネマを真似て撮ってたギャングものと似たようなテイストだけど、ラストだけは妙にバイオレント。キリスト受難をイメージしたようなラストはスコセッシらしい、ってことでいいのかな?

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.0

ずいぶんと子供向けの映画になった印象。前作のイェーガーは巨大な鉄のカタマリが重量感たっぷりに動いていたような気がしたんだが、今回はえらくスムースで軽やかなのね。トランスフォーマーみたいな。

シルバー・グローブ/銀の惑星(1987年製作の映画)

2.5

時々インパクトのあるシーンが出てくるけど、ストーリーは分断されているし、台詞は長くてよく分からんし、けっこうキツいもんがありました。世紀の怪作の残骸。

死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

1.0

『死霊のえじき』2度目のリメイク。ひどかった前作よりもさらに面白くない。エクトル・エルナンデス・ビセンスの前作『レイプ・オブ・アナ・フリッツ』は、あまり出来がよくないながらも新人監督の作品として次回作>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

2.5

ホラーというよりはブラックな不条理コメディの赴き。アロノフスキーは攻めてるつもりなんだろうけど、あざとくってバカバカしくて、でもそこが好き。あと主演2人のアップと顔演技に頼りすぎな気もする。こういう映>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

デル・トロ監督作としてはアラの目立つ作品だったなあ。相変わらず美術や映画としてのルックはいいものの、半魚人が塩分のある水に棲むとか(たぶんラストと繋げるため)、治癒能力があるくせいに弱るとか、いちいち>>続きを読む

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

4.2

エンタメ度と悪趣味度がちょうどいいバランス。登場人物のひとりが腕を食いちぎれて以降は、緊張感が途切れないよう次々と見せ場を繰り出してくる。『ジョーズ』はまあ別格として、サメ映画はバカみたいにたくさんあ>>続きを読む

スリープレス それは、眠ると憑いてくる。(2017年製作の映画)

2.0

家族全員が夢遊病って設定は面白いのに、ぱっとしない出来。主人公が夢遊病家族ではなく、彼らを治療しようとする女医だからか、あんまり緊張感がない。あとはまあ、恐怖描写が冴えない。ひどいことが起きたと思わせ>>続きを読む

ホーンテッド・メモリーズ 戦慄ノ館(2016年製作の映画)

2.0

リメイク版『エルム街の悪夢』などに出てた俳優トーマス・デッカー脚本・監督作。邦題から勝手に幽霊屋敷ものだと思ってたら、超自然的な要素のないサイコロジカル・スリラーだった。性格に難のある主人公は父親の事>>続きを読む

ミュート(2018年製作の映画)

3.5

ダンカン・ジョーンズ監督作ってことで期待したけど、まあ普通かな。近未来都市の描写は、『ブレードランナー2049』や実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』よりも好き。でも、この話、別にSF的な設定がなくて>>続きを読む

ファンタズムV ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.5

コスカレリの『プレスリーVSミイラ男 』と『クリーチャーズ』をミックスしたみたいな感じ。超安っぽいし、面白くもないんだけど、他人には理解できない戦いを続けてきたレジーが、すっかり年を取ってしまい、もは>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

時間が短いので退屈しないが、いろいろと惜しい出来。矯正施設から脱走した3人の少年のうち誰かが後のレザーフェイスということで、それがドラマの重要な要素になっているのに、誰がそうなのか消去法ですぐ分かる。>>続きを読む

ミッシング・チャイルド~呪いの十字架~(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーとミステリーのミクスチャー。教会で老婆が自殺したことを契機に明るみになる連続変死事件、子供の失踪事件、離島の廃屋を改装しようとする若者たちのエピソードが複雑に絡み合う。子供の失踪事件と廃屋改装の>>続きを読む

フェブラリィ 悪霊館/フェブラリィ -消えた少女の行方-(2015年製作の映画)

4.3

アンソニー・パーキンスの息子、オズグッド・パーキンス監督のデビュー作。2作目の『呪われし家に咲く一輪の花』と一緒に鑑賞。モチーフは違っているけど、基本的に退屈で終盤にゾッとするシーンがあり、異様な余韻>>続きを読む

呪われし家に咲く一輪の花(2016年製作の映画)

3.8

アンソニー・パーキンスの息子、オズグッド・パーキンス監督の2作目。デビュー作『フェブラリィ -悪霊館- 』と立て続けに観たんだけど、個性的なスタイルが確立されてて驚いた。基本的に退屈で終盤にゾッとする>>続きを読む

セルピコ(1973年製作の映画)

3.0

よく知らないまま観たけど、無駄に詳細なエピソードの多さとドラマ的な抑揚のなさから実話の映画化だと気づいた。演技、カメラ、編集ともに質は高い片面、なにを考えているのか分からない主人公に感情移入できなくて>>続きを読む

7500(2013年製作の映画)

1.0

これ劇場公開されたのかあ。79分の作品なのにテンポ悪くて退屈。怪現象も地味。中盤あたりから、まさかそんな安直なオチにはしないだろうと思ってたら、まさにそのまんまでズッこけた。

ビッグ・バッド・ママ(1974年製作の映画)

2.0

ロジャー・コーマンのゆるゆるギャング・アクション。おっぱい度高し。

ドッグ・ソルジャー(2002年製作の映画)

3.4

ずいぶんと久しぶりにDVDで見直したんだけど、画面、こんなに暗かったっけ? 一軒家での攻防が、何が何やらさっぱり分らず。最初は輸入版で観たんだっけなあ。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.8

設定は凄く面白いし、特に導入部には興味をそそられたけど、ヒロインの調査と並行して描かれる過去のエピソードがそう面白くない。もうちょい脚本でどうにかなったような気もする。

ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

もっと下世話なものを期待してたら、すごく丁寧に作られた実録犯罪ものだった。60年代、社会主義国だったハンガリーで実際に起きた連続殺人事件を題材に、冤罪で囚われた男、真犯人、さらに警察の動向を追っていく>>続きを読む

ブラック・サンデー(1977年製作の映画)

4.0

9.11を経た今観るとまた感慨深いものがある。スーパーボウルでの無差別テロを企むテロリスト、それを阻止する側の動きを淡々と追いかけた前半から一転、クライマックスは盛り上がりまくり。とはいえ、個人的には>>続きを読む

切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.4

『ペインレス』のフアン・カルロス・メディナ監督が、ピーター・アクロイドの『切り裂き魔ゴーレム』を映画化。割とよく出来てたように思ったけど、疲れていたせいか不覚にも何度か寝てしまった。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.0

『クローバーフィールド』のプリクエル? 内容的にはよくあるB級SFスリラーという感じ。完全に期待はずれ。あと、チャン・ツイィーだけが中国語で喋ってるのが気になった。

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