SexyPonyoさんの映画レビュー・感想・評価

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コールド・キラー(2017年製作の映画)

4.0

頭をカラッポにして観られるリベンジ・スリラーを期待してたら、意外にもしっかりした作品だった。ヒロインの寄る辺なさや孤独感を丁寧に描き、よくわからないけど移民問題やフェミニズムに関わるようなテーマも盛り>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

時間が余ったので、たいして興味もないのに鑑賞。最近の『スター・ウォーズ』シリーズは観てないし、ハン・ソロにもさほど思い入れがないせいか、世間で酷評されているほどには悪いと思わなかった。普通に楽しめる。>>続きを読む

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

3.5

荒野で車がパンク。乗っていた若者たちが謎の狙撃者に次々と撃ち殺されていくバイオレンス・スリラー。設定自体はありふれてるし、女の子のひとりがサバイバル術に長けてるのも『サプライズ』なんかで見慣れてる。じ>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

1.5

もっとちゃんとしたパニック・ホラーかと思ってたんだけど、悪い意味でステイサム節の聞いた大味な海洋アクション・パニック。最近のハリウッド大作にありがちな中国資本がガッツリ入った映画で、おなじみの不自然な>>続きを読む

ヒットマン(2007年製作の映画)

2.7

フレンチ・スプラッター『フロンティア』のザヴィエ・ジャン監督によるゲーム原作アクション。荒唐無稽な設定の割にアクション・シーンはまあ普通というか、どこかで見たような感じだけど、映画そのものはテンポ良く>>続きを読む

ウイラード(1971年製作の映画)

2.8

いい大人にになってから見ると、ウィラードのダメっぷりが引っかかって感情移入できないなあ。気が弱いというのとは違って、ひねくれてるうえに何をやらせても出来ない奴という感じ。もしかしたら、もともとそういう>>続きを読む

マリー 暗闇からのささやき(2017年製作の映画)

2.5

丁寧な作品だけど、ストーリーに目新しさはないし、なにより地味。すきっ歯の少女役の子が可愛かった。

夢の中の恐怖(1945年製作の映画)

3.5

腹話術師のエピソードは後の作品に影響を与えてるなあ。個人的には鏡のエピソードが好きだった。

ファイナルガール(2015年製作の映画)

2.5

 酔って観たのでうろ覚え。ファッション・フォトグラファーのタイラー・シールズ初監督作ってことで、ライティングや構図に独特のものがあるというか、なんか写真みたいなサイドからのミドルショットが多かったよう>>続きを読む

静かなる復讐(2016年製作の映画)

3.0

タイトルの印象どおりに地味なリベンジ・サスペンス。冒頭のワンカット銀行強盗シーンや手ブレ映像はキツい感じがしたが、俳優が喋りはじめるとさほど気にならなくなった。主演のアントニオ・デ・ラ・トレは似たよう>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.0

スピエリッグ兄弟のワースト。地味な幽霊屋敷もの。実話ではウィンチェスター夫人が霊媒師にいいように騙され、イカれた屋敷の増築を繰り返したわけだが、この映画は夫人の行動を正しかったものとして描いてる。そこ>>続きを読む

キリング・グラウンド(2016年製作の映画)

2.5

オーストラリア映画らしい低予算の田舎ホラー。『ウルフ・クリーク』と似たテイストもある。前半は主人公カップル、過去の犠牲者ファミリー、殺人鬼コンビのエピソードが交互に描かれるために緊張感がぶつ切れ。後半>>続きを読む

胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

3.0

リメイク版「サスペリア」を撮ることになったルカ・グァダニーノ監督作。俳優の演技、監督の演出力ともに良いとは思いつつ、微妙な関係にある登場人物の何気ないやりとりを中心とした展開に興味を持てなかった。グァ>>続きを読む

夜の第三部分(1972年製作の映画)

4.0

ズラウスキーのデビュー作。まだ広角レンズとか絶叫演技はないのね。でも唐突なバイオレンス描写はこの頃から。シラミのアップがキモい。

わらの犬(1971年製作の映画)

4.5

うん10年ぶりに再鑑賞。主人公が散弾銃をぶっ放してた記憶があったが、そんなシーンはなかった。

コリドー(2010年製作の映画)

2.7

雪の山小屋に集った高校時代の同級生たちが、奇妙な光の回廊に入ったことから発狂、殺し合いに。前半40分くらいには超スローで大したことが起きない。退屈してきたころにゴア。謎の回廊の正体は不明だし、色々と投>>続きを読む

アンボーン(2008年製作の映画)

2.0

デヴィッド・S・ゴイヤー監督・脚本の凡庸なオカルト・ホラー。ストーリーはよくある感じだし、恐怖描写にも冴えがない。双子の設定、別にいらないんじゃないの?

ゴースト・ブライド(2017年製作の映画)

2.5

ロシア産ホラー。英語版リメイクも決まったとのことで観てみたけど、退屈な作品だった。どこかで見たような新味のない設定をつなぎ合わせたような内容で、ショック・シーンも弱い。唯一面白かった前半のドッペルゲン>>続きを読む

怪談(1965年製作の映画)

4.5

小泉八雲原作、小林正樹監督作。日本人なら誰でも知ってる雪女、耳なし芳一などのお話を圧倒的なプロダクションバリューで映像化している。贅沢なセット、美麗なライティング、豪華俳優の演技にめろめろ。

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

4.0

Netflixにあったので何度目かの視聴。けっこう忘れてるところが多かった。

ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件(2016年製作の映画)

3.0

ひねりのあるミステリーを期待してたら全然違った。並外れた捜査能力を持ちながら吃音症でコミュ力に難のある刑事と、そんな同僚に一目を置いている粗暴で私生活に問題を抱えた刑事のおっさんバディもの。捜査関連の>>続きを読む

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