Nashさんの映画レビュー・感想・評価

Nash

Nash

映画(615)
ドラマ(4)

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

ただひたすらロック様を堪能できる映画。
個人的にはエンディングのNG集が1番ツボだった。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.6

まさにブレイキングバッドな映画。もっと主人公が刑務所でのし上がっていく様を見たかった。

パンピング・アイアン (鋼鉄の男)/アーノルド・シュワルツェネッガーの鋼鉄の男(1977年製作の映画)

3.8

アーノルドの見事としか言いようのない肉体美、そしてボディビルの奥深さがわかるお得なドキュメンタリー。
野心の塊みたいな素のアーノルドがすごく面白い。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

もう関東で公開してるのがお台場しかなかったので、ムビチケ使うためにやむなくスクリーンXで鑑賞。ただ結果的にはスクリーンXの良さが感じられる作品だった。
ストーリーもメッセージ性が強く、またヴィランの存
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.8

ポスターのほんわかした雰囲気とは裏腹にスリリングかつショッキングなシーンの連続。
最近の韓国映画定番のダメ親父の成長物語にはわかっていても泣かされる。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.5

筋肉にまみれた嘘のようなホントの話。上昇志向の高いバカほど始末が悪かった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.3

後世に残る名作は間違いないけど「今」観ることに価値がある。
ジョンウィリアムズの音楽、ボブオデンカークら脇役陣も良かった。
それにしてもこの短期間でレディプレイヤーワン、ペンタゴンペーパーズというジャ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

映画やゲームで育った身としてはまさに「感涙にむせび泣く」感じ。
本当に幸せな2時間でした。

MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.5

イ・ビョンホンのど外道っぷり、さすがハリウッドスター。カンドンウォンのイケメンっぷり、顔が小さい!もうちょい知能犯罪ものを期待してましたがアクションは安定の韓国クオリティ。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.4

既に何作も観てきたかのような、主役2人のしっくり感が良かった。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

映画館で観れて良かった。スポ根映画としても最高峰。そうか、これは彼の物語だったのか

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

これは教育映画だ!義務教育として全校生徒集めて講堂で見せるべき。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

吹き替え版で鑑賞。
映像が綺麗、歌も最高で陶然としてしまいました。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.2

究極のドキュメンタリー。目に見えない大きな力。
映画ってなんなんだろうって考えてしまう。

我は神なり(2013年製作の映画)

3.4

面白かったけど、楽しい気分になれるシーンは1秒たりともなかった

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.5

SF映画としても面白いし、こういった普遍的な親子愛を描かれると泣いてしまう。

ミュート(2018年製作の映画)

3.6

ブレードランナーのような「今ここにある世界」からの地続きの未来感がカッコいい。ストーリー的には世の中の醜悪なところを寄せ集めたようなお話でした。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

立場も世代も全然違うのになぜかグッときて、観終わった後は元気でた。松岡茉優最強。
こんな面白い邦画ならもっともっと観たい。
2週連続で観た。また観たい。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.2

主人公の血みどろ感とか時制の入れ替え感とか超最高な映像体験。
あと生まれて初めて、映像が出ないまま音だけ流れる映写機のトラブルに遭遇。「3分巻き戻して上映再開」というこれまた貴重な体験でした!

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.3

マイルドな怖さなのでホラー映画苦手な人にもオススメできる。
で、結局バイバイマンって??

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.3

なかなか世界観について行けなくて所々寝てしまったけど、終盤のアクションやマシューがノリノリで演じる悪役など見どころもそこそこある。
前売り特典の黒い鉛筆はこの映画の象徴である「ダークタワー」をイメージ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

単純な善悪ではない、じんわりと心にくる映画。人との関わりによる影響力はやっぱり大きい。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.6

なんの前触れもなく公開されるなんて、シリーズのファンとしては嬉しすぎるサプライズ。直接的なシリーズ感はないけど、随所にクローバーフィールドイズムも感じられた。劇場公開したとしても十分満足できるレベルで>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.9

劇中起こる事象がいとも簡単に発生し、また収束する。そこのところは首尾一貫ブレてない。
「彼氏も凍る」シーンはやはり良かった。

マッドマックス(1979年製作の映画)

4.0

今観ても全然色褪せない迫力。
ナイトライダーはじめ、悪役がとことん悪いやつというのがとにかく最高。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

4.0

プリクエル(新三部作)に厚みを与え、またエピソード4にて背景として語られる「クローン大戦」を描いた作品。
プリクエルではエモい要素ばかりが目立ったアナキンの活躍もたくさんでてくる。
カノン(正史)に位
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未知への飛行(1964年製作の映画)

4.0

大国の指導者は「1人が負うには大き過ぎる責任を持っている」ことに改めて気づかされる。
密室会話劇として、同じシドニールメット監督の「十二人の怒れる男」と双璧の素晴らしい作品。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

下手に万人受けしようとせず、躊躇なくばったばったと人が死んでいく様が気持ちよかった。あとジュリアンムーアの色んなコスプレも見れて大満足。

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