うに丼さんの映画レビュー・感想・評価

うに丼

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レビューちょこちょこ書き直しちゃうので、いいね!くれた方ごめんなさい。

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世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.0

流星群だと思って喜んでたら宇宙人の襲来でした(笑)

突如地球を侵略してきたエイリアンの大軍と米海兵隊との白兵戦を描いた戦争映画。ミリタリー好き、SFアクション好きには堪らない設定。

あんまり知って
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パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

3.0

トム・クランシー原作のジャック・ライアン・シリーズ(ハリソン・フォード編)。

CIAの分析官って、こんなアクティブなんだ。へ〜。
政治的な背景関係なしに、私怨による復讐劇(ただの逆恨み)を描いている
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.8

ハリウッドが本気出して作ったら、これだけの映像クオリティの怪獣映画が出来上がる。

…という一点でのみ評価ができるし、逆に言えばそこしか評価できるところがない。

・画面暗すぎて見づらい問題。
・ゴジ
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キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(1984年製作の映画)

2.5

現在の視点で見るといろいろショボいんだけど、『ロード・オブ・ザ・リング』の前身となるヒロイック・ファンタジーとして歴史的価値はある。若くてフレッシュなシュワちゃん(ロン毛!)と愉快な仲間たちの冒険活劇>>続きを読む

ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

3.0

高報酬に釣られ、ブラック企業に就職しちゃった新人弁護士のお話。ハニートラップ含め、旨い話には気をつけろ、というある種の訓話。ジーン・ハックマン、エド・ハリス、ホリー・ハンターと、豪華共演陣で見応えあり>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

2.2

別に『ビバリーヒルズ・コップ』じゃなくても良い内容。致命的にノリが悪い。ジョン・ランディスとエディ・マーフィの笑いのセンスが時代に追いついてない感じ。

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.2

アクセル・フォーリーがビバリーヒルズに帰って来た!

あれだけ堂々と嘘をつかれたらつい信じてしまうという人間心理を巧みについたアクセルのトーク術は、ほぼ詐欺師の域。刑事になってなかったら犯罪者か大金持
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.8

80’sポリスアクションの名作。
サントラがイカス。アクセルF。
コメディとシリアスのバランスが良い。
意外とハードボイルド。
排気筒にバナナ。
人たらしのエディ・マーフィ。
吹き替えは富山敬のテレ朝
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

2.8

ハゲてても格好良い人。
車から離れたら爆発する設定なので、全編通してアウディが大活躍。前作ほど荒唐無稽ではなく、わりとマトモな展開。

警部とのほのぼの釣りシーンが好き。フランクも丸くなったものだ。
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

2.8

ベッソンらしい多彩なアクションと雑なシナリオ(笑)ポップコーン片手に楽しめるお気楽B級映画としては最良の出来。


・警部の再登場ににんまり。
・敵の女殺し屋がエロかっこ良い。
・ありえね〜爆弾処理方
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48時間PART2/帰って来たふたり(1990年製作の映画)

3.0

アクションは派手になったが、前作ほどの面白みはない典型的な続編。

エディ・マーフィーがスター然としちゃって、囚人感まるでなし(『ビバリーヒルズ・コップ』の時もそうだが、一作目の貧乏ったらしいところが
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48時間(1982年製作の映画)

3.5

白人と黒人、刑事と囚人、水と油のような二人による傑作バディムービー。この頃のウォルター・ヒル作品はどれも面白いな。

弱冠21才のエディ・マーフィが元気溌剌でトークも絶好調(『サタデーナイト・ライブ』
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トランスポーター(2002年製作の映画)

2.8

〈ボーイ・ミーツ・ガール〉に拘るベッソンのシナリオは、状況さえ違えど、『レオン』『キス・オブ・ザ・ドラゴン』の変奏と言えよう。

最強のハゲ、ジェイソン・ステイサムの真骨頂。
運び屋の設定が前半にしか
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.2

アルツハイマー病は直近の記憶や体験そのものが頭の中から失われるが、感情面は残ると言われており、周りが悲しい顔をしていたら不安になるし、怒っていたら怖いし、笑っていたらちょっぴり嬉しい。だから僕はなるべ>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.0

ニューヨークが、アメリカが、世界が傷ついた〈あの日〉に、最愛の父親を失った少年の〈落下と飛翔〉の物語。
アスペルガー症候群(と思しき)少年が、市井の人々との交流を通して成長していく様が丁寧に描かれる。
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.0

エディ・マーフィー全盛期。
こういった、あまり小難しいことを考えなくても楽しめるライトなコメディもたまにはいいね。
ジョン・ランディス監督とのコンビなら、『大逆転』の方が好みかな。懐かしの80年代。
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デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.0

『トップガン』の栄光よ再び…な、トニー・スコット監督Xトム・クルーズのカーレース映画。
ロバート・デュバル、マイケル・ルーカー、ジョン・C・ライリーと、安心の脇役陣。

ストックカーレースの迫力は劇場
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レッドブル(1988年製作の映画)

3.0

全盛期のシュワちゃんがロシア人役。
冒頭、ふんどし一丁で大暴れ(ロシアの浴場は混浴なのか…)。アメリカに渡ってからは、お調子者のハミダシ刑事ジム・ベルーシとのバディものとして楽しめる。
ウォルター・ヒ
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.5

製作総指揮ジョン・カーペンター、ジェイミー・リー・カーチス(=ローリー・ストロード)&ニック・キャッスル(=マイケル・マイヤーズ)が同役で出演という、一作目の正統続編(二作目以降はなかったことに…)。>>続きを読む

ハードカバー/黒衣の使者(1988年製作の映画)

3.2

ひそかに愛してやまないホラー映画。このたび待望のBlu-ray化。小説の世界と現実がごっちゃになるウィアード(奇妙)な感覚と、独特の風貌の美女ジェニー・ライトの組み合わせが良い。ストップモーションアニ>>続きを読む

ホワイトアウト(2000年製作の映画)

2.5

つまらなくはないんだけど、『ダイ・ハード』シリーズ(1〜3)と『クリフハンガー』を満遍なくパクったシナリオは最悪だと思う(笑)

細かいところを挙げたらキリがないんだけど、主人公が雪山の事故で親友を失
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コン・エアー(1997年製作の映画)

3.0

最近あんまりパッとしないニコラス・ケイジ主演の90年代アクション三部作の一本(他の二本は『ザ・ロック』と『フェイス/オフ』ね)。

凶悪な囚人役で、ジョン・マルコヴィッチ、ヴィング・レイムス、ダニー・
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ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.0

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが、自身のセルフパロディとも言える役柄を嬉々として演じるご機嫌な一作。

「君ならできる」「君はよくやった」と褒めて伸ばすトムのコーチング技術は見習いたいところ。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

裁判の席で検事が証人に謝ったりお礼を言ったり、いちいちテンポを削がれるのがちょっと…。

謎解きよりも、魂の救済と赦しがテーマなんだろうけど、結果として柏木君のクズっぷりが露呈されただけだった。神原君
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.0

宮部みゆき原作なので、悪の描き方が容赦なく、いじめ(暴力)シーンは思わず目を背けたくなるほど。

周りの大人たちは基本バカかクズかバカでクズのどれかだが、重責に耐えられなくなって辞職した校長先生には心
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

3.2

当初はアラン・ドロンを想定していたというジョニー・アリディの記憶喪失設定がややノイズに感じるものの、裏社会に生きる男たちの友情が相変わらずアツイ。フンコロガシみたいな銃撃戦が見どころ。

ドラッグ・ウォー 毒戦(2012年製作の映画)

3.8

これまでの地道な捜査は何だったの?というくらい全てがご破算となるクライマックスの大銃撃戦を経て、箱乗り突撃シーンに至る頃には、滂沱の涙を流している自分。

エグザイル/絆(2006年製作の映画)

4.2

蹴り上げられた缶が落ちるまでの刹那、血と硝煙に彩られた銃声のレクイエム。

『ワイルドバンチ』の衝撃よ、再び。

ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

4.0

上を向いて歩こう。

ジョニー・トーが描く漢たちは、どうしてこうも最高なのだろうか?(女たちの燃えるような愛も熱い!)

ザ・ミッション 非情の掟(1999年製作の映画)

4.2

極限まで無駄が削ぎ落とされたソリッドな作劇。完璧に配置されたクールな銃撃戦に、耳タコ必至のテーマ曲。アンソニー・ウォンの不良オヤジっぷりがたまらん。新世代香港ノワールの決定版。

スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

2.5

ピアース・ブロスナン主演じゃなきゃスルーするところだが、引退後のボンドを描いたスピンオフとしてなら見れなくもない。

復讐の鬼と化してCIA局員を殺しまくるのは爽快だが、無関係の女の子(元教え子と一夜
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アジョシ(2010年製作の映画)

4.2

アジョシ(おじさん)と呼ぶには、ウォンビンは若くて格好良すぎだが(それもそのはず、当初はソン・ガンホやソル・ギョングがキャスティング候補に上がっていた)、韓国版『レオン』か『マイ・ボディガード』とでも>>続きを読む

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

4.0

R18版がやばい。ガチ殺し合い。
ハンマーガールにベースボール・バットマンにキラーマスターと、ネーミングもステキな敵キャラにたった一人で立ち向かう、シラット使いイコ・ウワイス君。刑務所での泥まみれの集
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