うに丼さんの映画レビュー・感想・評価

うに丼

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レビューちょこちょこ書き直しちゃうので、いいね!くれた方ごめんなさい。

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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.5

フライフィッシングのシーンがとにかく美しい。ブラピの顔も美しい。眼福。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

『仁義なき戦い』オマージュは分かるんだけど、説明的すぎるナレーションや、呉「原」市などという微妙な町名(呉で撮影してるんだから、呉市でいいじゃん)とか、中途半端なパスティーシュに思えて、いまいち入り込>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.8

控え目に言ってもクズ亭主のエヴェレットだが、イーサン・ホークが嫌味なく演じており好印象。一方のサリー・ホーキンスの鬼気迫る演技も鳥肌もの。モード・ルイスの魂が本当に乗り移ったかのようだ。

世界の片隅
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

ヤン・デ・ボン監督の『ツイスター』みたいに、山火事かかってきやがれ!ヒャッホー!みたいな映画かと思ったら違った(そういう描写もあるにはあるが)。

火を消すには火をつけろ、っていう山火事特有の消火方法
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

ジェレミー・レナー格好良いな〜。
この人、取り立ててハンサムでもなければ、凄いアクションができるわけでもないんだけど、寡黙な中にも内に秘めたる熱い思いと懐の深さが滲み出ていて、何とも言えず良いんだよね
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

3.5

SNS時代の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』。



「死体はノロノロ歩くんだ!そんなに走ったら足が捥げるだろう!」

そんなセリフにロメロの本音が見え隠れ。

ランド・オブ・ザ・デッド(2005年製作の映画)

3.8

「ゾンビになるのも悪くない」


そんな言葉に集約されるのは、ロメロのマイノリティへの優しい眼差し。

高層タワーに鎮座する醜い金持ち連中はゾンビに喰い散らかされれば良い、という明確なメッセージが心地
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死霊のえじき(1985年製作の映画)

4.8

バブ萌え。



トム・サビーニによるゴア描写はもはやイリュージョンの域。生きたまま生皮を剥がされ、四肢を引き裂かれ、内臓を貪り喰われる。どうやって撮ってんだ?

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

3.8

熱湯シャワーで焼け爛れ、カッターナイフで舌を切り裂き、電鋸で腕切断、釘打ち機で顔面めった刺し…といった、スプラッターのフルコースは近年のホラー映画の中でもトップクラスの〈痛さ〉だが、本作には圧倒的に笑>>続きを読む

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

4.5

恐怖の臨界点を超えてブラックな笑いを生み出した、スプラッター映画の金字塔。シェイキーカムによるスピード感溢れる映像と、低予算ながら妥協を許さないゴア描写が素晴らしく、若きサム・ライミ監督の才気が迸る。>>続きを読む

ブレインデッド(1992年製作の映画)

4.8

スプラッター最終兵器。今やオスカー監督となったピーター・ジャクソンだが、ニュージーランド時代にはこんなトンチキ映画を撮っていました。

とにかく血糊の量(プール一杯分!)と理性の箍が外れ切ったブラック
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悪魔の墓場(1974年製作の映画)

4.2

傑作。日本では『ゾンビ』より先に公開されたこともあり(『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』は劇場未公開)、本作をモダン・ゾンビ映画の原典として推す根強いファンも多い。

本物の死体写真を参考にしたと
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

2.8

『悪魔のいけにえ』エピソード0。
5歳の誕生日プレゼントにチェーンソーをもらった少年が、殺人鬼レザーフェイスになるまでのお話。

…なんだけど、どちらかと言うと中盤のナチュラル・ボーン・キラーズによる
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

サノスとコレクターの顔面力がもうね、凄すぎて…メキシコの麻薬カルテルを相手にするなら、これくらいじゃないとね。
終始不穏な空気感が画面を支配しており、観客は主人公のエミリー・ブラント同様、ポカンとした
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テキサス・チェーンソー ビギニング(2006年製作の映画)

3.8

前日譚なのでストーリーに新鮮味はないが、その分スプラッター描写が振り切れている。チェーンソーで人体を切断するシーンがここまでダイレクトに描かれた映画って、他にあまりないんじゃないかな?切られる方もちょ>>続きを読む

テキサス・チェーンソー(2003年製作の映画)

3.8

しょーもないリメイクが多い中、これは成功の部類ではないか?オリジナルの神懸かった完成度には遠く及ばないが、現在の映像技術で本気出して作ったスプラッター映画としては最良の出来。
破壊王マイケル・ベイの本
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飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

2.5

むむむ…これはこれで悪くないぞ。フーパーの『2』もマイケル・ベイのリメイクもなかったことにし、一作目のラスト直後から始まる物語。

何と言っても、ヒロインのアレクサンドラ・ダダリオちゃんがエロくて良い
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悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲(1989年製作の映画)

2.2

ケン・フォリーVSレザーフェイス!


アラゴルンも出てるよ。

特典映像の〈もうひとつのエンディング〉の方が何気に良い。

デッド・ホスピタル ゾンビ製造人体実験/血の実験室(1988年製作の映画)

2.2

脳ミソずる剥けゾンビ軍団のインパクトは強烈!
セクシーヒロインの下着姿や水責めポロリなんてサービスショットはあるものの、前半一時間はかなり退屈なので、もうちょっと尺を短くしてくれてもいいかな。
監督は
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.8

韓国現代史の暗部、光州事件を扱った作品なのでかなりヘビーな内容を想像していたが、程よく笑いや人情味を取り入れており、大変観やすかった。終盤のカーチェイスはちょっとエンタメに寄り過ぎかな、という印象を受>>続きを読む

悪魔のいけにえ2(1986年製作の映画)

3.8

頭の鉄板をホジホジして味見するチョップトップが強烈やね。顔色の悪過ぎるデニス・ホッパーは、メイクなのか素なのか。ブラックコメディに振り切った正当続編。



改めて観ると鬼籍に入った人多いな。
トビー
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

5.0

TPOに応じてマスクや服装を使い分けるババ・ソーヤー(レザーフェイス)に萌え。
女の子の悲鳴に驚いて仰け反ったり、ドアを壊して兄貴に怒られシュンとしたり、仕草がいちいち可愛い。それでいて、初登場シーン
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

レディ・バードが経験することって、誰もが身に覚えのあることなんだろうな。ちょっとトンでていつも空回りだけど、そんな彼女に我が身を重ね、アイタタタ…と思いつつも応援したくなる。拗らせ女子の永久不変の青春>>続きを読む

フレンチ・コネクション2(1975年製作の映画)

3.5

ポパイの逆襲。


前作が凄すぎるので、そのままのテンションで観たら少々肩透かしを食うが、名作の続編としてはこれ以上ない仕上がりだろう。

言葉の通じない異国の地でバツの悪そうな顔をしているポパイに若
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

4.5

あのヤロ、札片切って随分羽振りが良いじゃねぇか。いっちょ気晴らしに尾けてみるか。

…という訳で、刑事の勘というよりは殆ど妬みの感情から、スナックバーの店主と仏・マルセイユの麻薬組織との繋がりを嗅ぎ付
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.2

出所したトニー・モンタナと恋に臆病なエルヴィラの大人のラブストーリー。
ニューヨークの雑多な雰囲気に、安心のヘクター・エリゾンド。『プリティ・ウーマン』のゲーリー・マーシャル監督の演出が冴える。

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28週後...(2007年製作の映画)

4.0

前作も良かったけど、こっちもスゲエ!
感染者を殲滅する為に見境なく射殺、ガス攻撃、爆撃と、やることがエゲツなさすぎる米軍の鬼畜ぶり。
一方で、無邪気に感染をばら撒く姉弟と、それを助けようとする大人の善
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28日後...(2002年製作の映画)

3.8

感染系・ダッシュ系ゾンビ映画のハシリですね。死んでないから厳密にはゾンビとは言えないのだけれど、脚本のアレックス・ガーランド自らが、ロメロのリビングデッド・トリロジーからの影響を明かしているので、広義>>続きを読む

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.2

『レオン』のセルフパロディみたいなゲーリー・オールドマンの死に様。脚本も読まずに出演を快諾したというのだから、実は良い人。映画の中で17回も死んだ俳優として、動画で紹介されていました(笑)股間を撃ち抜>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

5.0

みんな大好き『レオン』。


もちろん私も大好きです。

ナタリー・ポートマンとはいつか結婚すると思っていました。

ジャン・レノが日本のお茶の間でドラえもんのコスプレをしようとも、私の中ではいつまで
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ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990年製作の映画)

3.8

ロメロ自らが製作総指揮、脚本を担当した『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の現代版リメイク。監督は盟友トム・サヴィーニ。
内容はほとんどオリジナルと同じだが、ヒロインのバーバラが逃げ惑うだけのか弱い
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超立体映画 ゾンビ3D(2006年製作の映画)

2.0

『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の駄目な方のリメイク。シド・ヘイグが出てる。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

走るゾンビなんてちゃんちゃら可笑しいぜ、などと高を括っていたら、のっけから始まる地獄絵図に唖然。ショッピングモールでの緩い流れ(一応オリジナルを踏襲)から、武装バスでパリピの群れに突撃する怒涛のクライ>>続きを読む

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

2.5

『死霊のえじき』のリメイクを謳っているけど、ほとんど関係なし。草食系ゾンビにバブの名残があるくらい。
ミーナ・スバーリの軍服姿がカワユイ。

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