うに丼さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

うに丼

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レビューちょこちょこ書き直しちゃうので、いいね!くれた方ごめんなさい。

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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

深夜にお酒でも呑みながらしっぽりと観たい。
作画、ストーリー共にクセが強いが、ハマればそれこそクセになるやつ。

ヒロインの声が耳心地良い。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

やべーよ。泣いた。号泣。

某ジブリアニメを彷彿とさせるが、宮崎駿、高畑勲両名が不在の今、これだけのクオリティのアニメーション作品を観られたことに大満足。
主題歌も良い。



ルーのキスは塩っぱくて
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.8

『十二人の怒れる男』+『ブレックファスト・クラブ』な青春ミステリードラマ。

劇場は若者ばかりだったので、ティーン向けの作品なのでしょう。
メガネ男子(イケメン)が三人もいて、最初区別がつかなかった。
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

命を燃やす、とはまさにこういうことを言うのだろう。

自分の余命が僅かだと知った時、残された者たちの為に何ができるのだろうか。

いつの間にかこんなお母さん役ができるようになった宮沢りえのベストアクト
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ダンス・ウィズ・ウルブズ/4時間アナザー・ヴァージョン(1990年製作の映画)

4.0

狼と踊る男。


異文化交流ものの名作。
4時間アナザーバージョンを観たが、先遣隊が砦を放棄するくだりしか追加シーンが分からなかった。長くても飽きずに楽しめるし、長いことでよりこの世界観にじっくりと浸
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuck,fuuuuuckkkk‼︎‼︎‼︎


綿矢りさの明るい毒と松岡茉優のネクラな可
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

「え〜!やだ、店長なんて。だって何か臭いんだもん!」
とか、
「何ですか、あのおじさん。痴漢ですか?」
などと、世間(JK)からの冷たい風当たりにもマケズ、世の中年男性は頑張っているのです。

この映
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

ダメだ泣きそう。
ジュブナイルSFの傑作じゃない、これ?


少年の初恋、
おっぱいの謎、
死を意識すること。

いつの間にか忘れてしまったもの、
どこかに置いてきてしまったもの。

キラキラと輝く
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

江別まで快速で20分だべや!

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.2

真冬のススキノから仲秋の大通り公園へ。

アクション、ギャグ、お色気共に前作よりパワーアップ!(さすがに中山峠での銃撃戦は現実味なくてちょっとやり過ぎに感じた)

今回もラストは切ない。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

缶ピースに黒電話。昭和テイストな粋な小道具。愛車・光岡ビュートのボロ具合もナイス。

二枚目半の探偵を軽妙かつハードボイルドに演じる大泉洋と松田龍平のバディ感。好き。

マーティン/呪われた吸血少年(1977年製作の映画)

4.0

ラジオの人生相談で孤独を吐露する現代の吸血鬼。マーティンは本当に84歳の吸血鬼なのか?それともそう思い込んでいる(思い込まされている)だけの、心に病を抱えた青年なのか?はっきりしたことは明示されないが>>続きを読む

酔拳2(1994年製作の映画)

4.2

・狂気すら感じさせるジャッキーの酔拳。

・ロー・ワイコンの脚技すげぇ。

・ジャッキー&ラウ・カーリョンVS手斧隊の百人組手。

・アニタ・ムイのコメディエンヌっぷり最高(早逝されたのが本当に残念)
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.2

ノリ良し、ギャグ良し、アクション良し。

マイケル・ベイはこの頃がいちばん面白い。

バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.0

マイアミ・バイスXジョン・ウーX香港国際警察

アクション演出はアジア映画からの影響を色濃く感じさせるが、終始ラテンのノリ&緩急の〈緩〉を忘れたかのような異常なハイテンションっぷりに正直しんどい。前作
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沈黙の戦艦(1992年製作の映画)

3.0

セガールがまだ痩せてて格好良い頃の傑作(セガール映画にしては、の意)。

『ダイ・ハード』の影響下にありながら、主人公が最強すぎて敵が全く歯が立たないという、『沈黙』シリーズのフォーマットを確立した作
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

人口爆発を食い止める為、サノスと同じ思想に辿り着いたマッドサイエンティストが、人類を淘汰(リセット)すべく、黒死病レベルの病原菌を蔓延させようと画策する。
何とかして計画を実行したいテログループ(崇拝
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.0

カメルレンゴ=ローマ教皇の秘書長の意

〈カメル連合〉という名の組織とか団体のことだと思った。日本語吹き替え版で観て、同じ勘違いをされたレビュアーの方が結構いらして安心しました(笑)

前作『ダ・ヴィ
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.0

ロン・ハワード監督Xトム・ハンクスのコンビなので手堅く作られてはいるが、この手の歴史ミステリーを楽しむには鑑賞者にそれなりの知識が必要だし(自分にはない)、活字で読んだ方が理解が深まるというもの。映像>>続きを読む

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.0

現代香港ノワールを代表する『SPL』シリーズ待望の第三弾。シリーズと言ってもストーリー上の繋がりはほぼないので無問題。

前作から続投のルイス・クーが、坂本龍一似の富豪から親バカ暴走刑事に転身(転生?
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.5

瞬間瞬間の感動は前作の方が強かったが、本作はボディブローのようにじわじわと効いてくる。
パパ・ドラゴの最後の決断に涙。



・前作が『1』のリブート&『5』のリベンジなら、今回は『2』『3』のリブー
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

「証明したいんだ」

「『過ち』ではないことを」

…その台詞と共に、満を持して流れる〈ロッキーのテーマ〉に大号泣。

『ロッキー』一作目を巧みにサンプリングしながら、新たな世代への〈継承〉を描いた本
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ラストマン・スタンディング(1996年製作の映画)

2.8

ウォルター・ヒル監督らしい男臭い骨太映画。禁酒法時代が舞台のギャング物だが、作りは殆ど西部劇。ド派手に人が吹っ飛ぶガンアクション(ご丁寧にブルース・ウィリスの二丁拳銃が拝める)を楽しむにはもってこいだ>>続きを読む

ボディガード(1992年製作の映画)

3.2

正直あまり名作だとは思わないんだけど、当時人気絶頂だったケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンなだけあって、スターオーラが半端ない。アクション面ではマイケル・マンの作品なんかに見慣れちゃうと大甘>>続きを読む

ゾンビ/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

5.0

人生で必要なことは、すべて『ゾンビ』が教えてくれた。

ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

2.8

詩的で美しい西部劇。

カリスマ性のあるブラピのアウトロー感、裏切り者のレッテルを貼られるケイシー・アフレックの幼さと得体の知れない不気味さ。誰にも理解され得ない両者の孤独がひしひしと伝わる。

内容
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恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.5

一日の最後におしゃべりしたいのは君だ。



年末に観たい恋愛映画。
メグ・ライアン可愛すぎるだろ。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.8

30年間シリーズを追い続け(『5』にガッカリし)た全てのロッキーファンへ捧ぐ、最高のご褒美映画。エンドロールのフィラデルフィア図書館(通称ロッキー・ステップ)で嬉しそうに飛び跳ねる一般ピーポーの姿にい>>続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.0

劇場版は『神と神』から入ったクチ(原作は読了してます)なので、ブロリー?誰それ?状態でしたが、旧版からはかなりリニューアル(キャラ変)されてるらしいので、新鮮な気持ちで観られました。『神と神』『復活の>>続きを読む

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

3.0

ブルマの誕生会に集ったオールスターキャストの同窓会的ノリが楽しい。全体的にギャグパート多めで緊迫感はないんだけど、これはこれで悪くない。ベジータ見直した。

ビンゴ!(笑)

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

3.0

フリーザ様復活ということだけでも、原作ファンは観て損はないかと。


・「餃子とヤムチャは置いてきた」って、さらっと戦力外通知を告げる天さん。
・悟飯とビーデルの娘を揺りかごであやすピッコロに萌え。
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.2

悩めるブラピがとにかく格好良くて。

普通に野球映画としても楽しめるし、ビジネス指南としても為になる。
でも単純に一人の男の生き様として憧れる。

彼が自分に課したことはこのふたつ。

・自分が信じた
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.5

フライフィッシングのシーンがとにかく美しい。ブラピの顔も美しい。眼福。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

『仁義なき戦い』オマージュは分かるんだけど、説明的すぎるナレーションや、呉「原」市などという微妙な町名(呉で撮影してるんだから、呉市でいいじゃん)とか、中途半端なパスティーシュに思えて、いまいち入り込>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.5

控え目に言ってもクズ亭主のエヴェレットだが、イーサン・ホークが嫌味なく演じており好印象。一方のサリー・ホーキンスの鬼気迫る演技も鳥肌もの。モード・ルイスの魂が本当に乗り移ったかのようだ。

世界の片隅
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

ヤン・デ・ボン監督の『ツイスター』みたいに、山火事かかってきやがれ!ヒャッホー!みたいな映画かと思ったら違った(そういう描写もあるにはあるが)。

火を消すには火をつけろ、っていう山火事特有の消火方法
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