伊集院櫻子さんの映画レビュー・感想・評価

伊集院櫻子

伊集院櫻子

映画とロックが大好き。SFにハマっています。

ロボコップ(1987年製作の映画)

3.8

全体的にレトロだが中でも警備ロボがチープ過ぎて笑った。思ったより残酷でグロかった。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.3

超面白い!テンポが良かった。先が読めてしまったとしてもラストが最高。カイザー・ソゼ…

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

フィンが凄く良い!!!!!すごくお似合い!!最後まで夢中になって見てしまった。レイアとハンの再会のシーンがお気に入り。BB8がR2をコツコツするのがとても可愛かった。ダース・ベイダーのマスクが前作を物>>続きを読む

メカニック(2011年製作の映画)

3.6

やっぱりいつ見ても無敵でテンションが上がる。

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

1.0

こんな父親持ったら核でぶっ飛んだ方がマシ!寧ろミサイルにくくりつけて宇宙の果てに飛ばしてやりたい!思春期真っ只中のジンジャーとローザが可憐だった。よくも一番美しく脆い少女達の心も体をも木っ端微塵にして>>続きを読む

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

2.0

ゆっくりとしたテンポでブンミおじさんの森を行く。初めて息子が猿の精霊となって帰ってきた時は本当に衝撃的で、かなり怖かった。時折現れる赤い目の精霊たちのシーンに入るたびに、怪しげな雰囲気が漂っていた。ナ>>続きを読む

スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

4.0

こんなかっこいい上司がいたら一生ついて行きたい。作戦名が粋。行動が大人。

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.5

初めて観た時はまだ前作を知らなかったのでどのパフォーマンスも感動が大きかった。レベル・ウィルソンが大好き。

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

はじめはおさるのジョージかと思った。ジブリではないけれど、なぜか最後まで見てしまう、そんな作品だった。単純に考えてホラー。セリフがなく美しい映像が淡々と続く。どこか物悲しげだった。結局息子は亀になった>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

拉致された中国人の勇気ある行動に仰天。序盤の幸せな日常が一瞬にして崩壊。事件を知ってる人も知らない人も、誰もが見るべき1本だと思った。FBIのデローリエ捜査官似すぎててびっくり。街の悲惨さ、強さ両方が>>続きを読む

ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

1.0

愛を育む時間なんてない事は重々承知だけどミゲルは半端なく魅力的だった。序盤が最近見た中で一番の惨さだっただけに、ラブシーンは冷めること間違いない。惨状と葛藤はよくわかったが、決して良い印象は持てなかっ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

ルーク。アナキンと違って笑い方に影がなくて正に正義という感じがした。私の大好きなチューバッカが今作から登場(?)ダースベイダーの呼吸音?はスキューバダイビングの音と聞いたことがあるけれど、チューバッカ>>続きを読む

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.3

グレンクローズが研究に取り憑かれた博士を熱演。後半の実験体になる・ならないのやり取りが見応え有り。メラニーの強い視線が物凄く迫力ある。結局博士は言い包められているので人類は負けたのだと思う。半人間的な>>続きを読む

コードネーム:ストラットン(2017年製作の映画)

3.0

マルフォイがダメダメな役で出演していた。イギリスという所が新鮮に感じた。悪役が容赦無いけどかっこいい。味方の人数が少な過ぎて、いくら優秀と言っても無理があるのではないかと思った。あと、新しい相棒のもみ>>続きを読む

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.8

仲間を守る為に手榴弾を腹で受ける大尉にゾッコン。最近この手のゲームにハマっているということもあって、最後まで飽きなかった。『コードネーム・スラットン』を観る前になんとなく手に取った1本。これぞ漢の生き>>続きを読む

COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

3.8

最初からかっこよすぎて痺れた。悪役もかっこいい。女性陣もセクシー。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.2

ダースベイダーの誕生。だいたい永遠の命・無限の力を求める者は悪だし、力があっても悪に唆されているようではどうしようもないと思った。フォースは強力だが不完全であると実感。アナキン、勿体ない。よく考えてみ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.8

ヨーダ。普段は杖をついているが戦闘時の機敏さに驚かされるばかりであった。あのサイズであの力量。アナキンは要所の目つきにダークサイドを秘めているように感じられた。良くも悪くも真っ直ぐ。パドメはどの衣装も>>続きを読む

マグノリア(1999年製作の映画)

3.6

死ぬときに人生の意味を知るのは別にいいけど周りの人間の気持ち。思ったより難しくて複雑だった。女性陣はシャウトがすごい。頭ごなしに物凄い勢いで拒絶する場面がいくつかあって怖かった。もっと怖かったのはやは>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

最新のSF作といった印象。最近よく見る絶望系ではなくて、儚い希望が見えた。何次元も超えて、超越的で思考はなかなか追いつかなかったが、根底にあるのは親子愛。重力と愛と本能。

スローターハウス5(1972年製作の映画)

3.4

SF×戦争。初めてドレスデンに着いたシーンがお気に入り。犬と戯れているビリーを見ていると思わず涙が。ビリーが墜落事故に遭ったのを聞いて奥さんが車で激走するのは本当に狂気だった。色んな時代・場所を行き来>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.0

親子で目指す聖杯への道。最初の列車から面白いので、シリーズの中でも結構お気に入り。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

2.5

宇宙人の形態が昔の典型的な容姿で可愛らしく思えた。音響も印象的。男の子がめちゃくちゃ可愛い。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.3

ほっこりした。ライアン・ゴズリング少しふっくらしていて可愛らしかった。内容はぶっ飛んでいたが、主人公の周りの人々の温かさが真っ直ぐに伝わってきて、冬にぴったりだと思った。

BIUTIFUL ビューティフル(2010年製作の映画)

3.0

癌に侵された男。ろくでもないメンヘラの妻が何とも言えない。スペインの裏社会で多くの中国人が働いていて、未知の世界だった。完全に勉強不足。ハビエル・バルデムがノーカントリーや最近のパイカリのイメージで止>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

一回じゃ吸収しきれないストーリー。ドラッグと暴力だけでは語れない奥の深さ。人気のツイストシーンもすごく軽快で楽しいが、ジョン・トラヴォルタがトイレの最中に色々起きていたので、もうトイレには行って欲しく>>続きを読む

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.5

自分には難し過ぎた。言葉無き殺戮の連続と不気味なカラオケ大会。タイというミステリアスな国で起こった裏社会の抗争。映像が美しい。色の対比が恐怖心を引き立てる。ライアン・ゴズリングのファンにはキツいシーン>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.7

ヒーヒーしながら見た。呼吸が辛い。触らぬ神に祟りなし。R指定と知らずに見てしまった。最初は映像の綺麗さと、人類の未来に対する期待にワクワクした気持ちだったが、カルビンが凶暴化したあたりから、頼むからも>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

AKIRAとはいったい何なのか。ラストの「僕はテツオ」を考え続け早1週間。テツオ膨張シーンはトラウマ物。ネオ東京が美しい。ブレードランナーを観た後なので、同じものを感じた。オリンピックや年代も合わせ、>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.9

ザ・青春!トンネルのシーンは真似したいけどおそらく落ちてしまう。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.0

二度目の鑑賞。天才はやっぱり違うなと感じた。事実やそうでないこともあるのだろうけど、どこまでも己の道を突き進むジョブズに感服。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

ハウエル軍曹面白すぎて腹がよじれるほど笑った。戦争の悲惨さはさることながら、衛生兵として信念を持って戦う主人公の姿が生々しく描かれている。アンドリュー・ガーフィールドは最近『沈黙』を見たばかりだったの>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

ダフネが最高でとにかく目で語る。最強最恐でもってきて、ローガンと話す最後のシーンとか少女感満載で、あんなの全パパが涙するに決まってる。個人的に音楽がすごく好み。ストーリーは西部劇のような要素もあって、>>続きを読む

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