NTKingさんの映画レビュー・感想・評価

NTKing

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レディ・マクベス(2016年製作の映画)

3.2

ローレンス・ピューの個性が爆発している映画。
基本的に力強さ100%なんだけど、最後に見せる100%通り越してショートしたような顔に惹かれる。

全体的に女優がいい演技。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

高倉健は世界一かっこよく蕎麦を食べる男だと思った。シビれる

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.6

松田優作の演技が見たくて観賞。
長身や手足の長さを活かした不気味さと、屍のような雰囲気から一転、後半の少年みたいに活力に溢れた姿。感服です。

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.3

ただただ良き映画。
民主主義の発展途上をみている感じ。
出演俳優の演技・存在感に終始違和感がなく吸い込まれる。

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.7

それぞれの人の熱量が終始爆発してる映画。
乱れっぷりが圧巻。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

見終わった後の爽快感が気持ちいい映画。
信じていることに全てを捧げる姿が美しい。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

狂気じみてるけど、主人公に共感する箇所が多くてなんだか自分を見ている気持ちになる映画。
パプキン。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

目を奪われる自然の美しい描写と比例して、突然の衝撃的なシーンにショックを受ける映画。
見終わったあと一人でトイレ行くのちょっと怖い。

デーヴ(1993年製作の映画)

3.5

主人公の暖かさでほっこりする映画。
癒し系

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

頭痛くなるくらい泣ける映画。
エミリアの眉毛に恋した。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.2

小さい頃に読んだ記憶がある『若草物語』。
今回の作品を観て、ここまで女性の葛藤が描かれてい作品だと気付かされた。
それぞれのキャラクターの性格や思想・哲学がとても明確に表現されていて、主役がいっぱいい
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.1

何がなんだかわからなくなるけど、ずっと意味を考えてしまう映画。
服に着いたガムみたい。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.4

ウディ ・アレン監督らしい、男女の性をコミカルに描いた映画。ローマのやつよりは主観的に観られると思った

赤いアモーレ(2004年製作の映画)

3.5

見終わった後に、恋するって何だろう?愛するってなんだろう?ってなる映画

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.3

ダニエル・クレイグを求めて観た映画。
色彩豊かな全体的にアップテンポでサラーっと終わるライト系。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

4.0

とにかくザ・ロックから元気をもらえる映画。
ドウェイン・ジョンソン好きにはたまらん。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.0

カラフル、ポップ。でもDC好きにはなにか物足りないサラーっと終わってしまった映画。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.7

命を燃やす姿とはこういうことなのか、と思わせてくれる映画。
歳を重ねたらジュディみたいなファッションで生きたい。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.6

こんな美しい世界に住めたら、どんなに幸せなんだろう。と思えるくらい綺麗な描写の映画

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

差別に苦しむ主人公が、無意識に差別をしていたシーンに考えさせられた映画。
良作。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.6

エネルギーがバーンっとぶつかる映画。
スカーレット・ヨハンソンのモノローグは見入ってしまう。

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