mikanさんの映画レビュー・感想・評価

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淡々として寂しい映画が好きです。
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映画(821)
ドラマ(17)

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.2

凄い。映像美が凄まじい。原作を読めば、色々と意味が分かるのだろうか。

めまい(1958年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

シスターが断罪するのか。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.9

心の中で、周りとの隔たりを感じながら、現実と向き合って生きていく事がリアリティのダンス?

キック・アス(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ストロボの光と炎の中のお父さんのカットが強烈。
主人公が視聴者に向かって語るヒーローもの最近多い?

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

アメリカ現代史とともに人生をたどる。ミラクルだけど良い映画。

雪の轍(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

対話と退屈の映画。犬が吠える最後が印象に残った。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

熱かった。打ち込める何かを見つけたい。
あのおばさんもおばさんだけど、周りの人間を見下すあの店長みたいな人間にはなりたくない。

トップガン(1986年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

良いエンド。
Talk to me goose...

デッドプール(2016年製作の映画)

3.7

新しいヒーロー像、という感じ。
映画ネタ多い。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.9

何かを成し遂げようとする姿勢と努力は、偏見に打ち勝つのかもしれない。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

血の繋がり、他人同士の繋がり...。東京物語のあの感じを思い出す。
ターニングポイントで走る電車が良い。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.8

そしてループする...。
雨音、川、滴る血などの、水音が強調される。
要所で電車が登場するのはなぜ?一所では生きられない暗示?

ハーモニー(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

意識のない、選択のないシステマティックな世界では、人間は生きていると言えるのか。生の自由を求めた昔の彼女への愛情が歯止めになるとは。
くるくるまわるカメラワークが、遺伝子の螺旋構造を思い起こさせる。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.7

「生き残ったのには理由があるはず」という台詞が心に残った。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.6

予想より全然面白かった。科学者と軍人の軋轢、神の創造と、ベタなテーマだけど深い。突っ込みどころは多々あるけど。
リヴ・タイラー、めちゃくちゃきれい。

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.6

モーゼ...。カートとジョン良いキャラしてる。

修道士は沈黙する(2016年製作の映画)

3.8

彼の死に動く人間たちを見ていると、ケインズの林檎の例えは、この映画を包括しているように思える。経済学はモラル・サイエンス。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

おじいさんは助けられて幽閉されたまま、エヴァも誰も愛せないまま...。
エヴァがおじいさんの自殺を動画に撮影している事から、彼女が死に対して現実感を持っていない事が分かり気持ちが悪い。
物語の中で、登
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.1

EXIT、EXIT、EXIT...
スパゲッティのくだりが強烈。
マーティンの好きなポテトに大量のケチャップをかけて食べてる彼女が比喩的。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.8

最後にバイク野郎を連れていった意味が良く分からない...。
揺れるカメラが不安定。

エヴァの告白(2013年製作の映画)

4.0

無償と許しの映画。何があっても、プライドを持って生きる彼女はすごい...。
祈りの中で風に吹かれるろうそくの火が心細い。

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

3.8

岩井俊二やっぱ良い。
シェカール・カプールとファティ・アキンのお話も好き。鏡と菫。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

言い分と差別の映画。
嫌がらずに馬の世話をしている二人が、この映画中で一番おおらかで愛を持っていた気がする。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

砂漠の女王が象徴的。人魚?がイライザを迎えに来た天使のよう。
各所にあるテレビが気になる。街では戦争、イライザの家では娯楽番組、ストリックランドの家ではアニメが映し出される。

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.8

ハッピーエンド。ガエル・ガルシア・ベルナルかっこよい。

理由なき反抗(1955年製作の映画)

4.1

もっと早く見てれば良かった...。明るい光が、世界が終わる前兆か。

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