natsumiさんの映画レビュー・感想・評価

natsumi

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映画(796)
ドラマ(20)

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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やっと見た。キャラが人種関係なく全員タランティーノのキャラより口が悪い。

Family Romance, LLC(英題)(2019年製作の映画)

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ドキュメンタリーでもなくモキュメンタリーでもない、カンブリア宮殿にありそうな日本に実在する「人をレンタルするビジネス」についての作品。始終気まずすぎる。このビジネスの創業者本人が主役?として出てるけど>>続きを読む

アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

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序盤モンティ・パイソンのホーリー・グレイルに見えたごめんなさい。現実的な地獄の黙示録、コッポラも参考にしたそう。というか撮影現場も狂ってたらしい最悪。イカダの回転ショットすごい。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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豪華な俳優陣の名演技オンパレードすぎた。うるさいけど仲良しで全力な姉妹たちの描写が再現度高くて観ててほんと微笑ましい。撮影楽しかったんだろうなぁってのが伝わってきた。姉妹にそれぞれイメージカラーがある>>続きを読む

Disclosure: Trans Lives on Screen(原題)(2020年製作の映画)

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トランス俳優たち視点の映画などでのトランスの問題的な描写について。観て良かった。トランスはいつも笑いを取る役、冗談としての役割しかなかった。今の日本のテレビもそんな感じがする、当本人たちは自虐で乗り切>>続きを読む

タイガーテール -ある家族の記憶-(2020年製作の映画)

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アメリカンドリームに憧れ移民した男の人生。随所実話の元ネタがあるんだろうなぁと思わせられると思ったら両親がモデルだそう。奥さん可哀想。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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Netflixやめたり入ったりしてるから観るの今更になってしまったけど、めっちゃ良かった。キャラがみんな愛おしくてみんなハグしたい。ブックスマートを文学的にしてIQ上げた雰囲気。(こっちは8月21日公>>続きを読む

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

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公開当時はNetflixオリジナルがアカデミー賞候補に入った!と話題になっていたから観よー、ジムクロウ法とかのことかなーと思ってた。結局は先延ばしにしてしまったことを強く後悔している。むしろ今回の暴動>>続きを読む

顔のない眼(1959年製作の映画)

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鑑賞中、これが元ネタなんだろうなぁと思わせる作品が色々頭に浮かんだ。皮膚の移植シーン、当時はどうやって撮影したんだろう。調べても出てこない。

Black Panthers(原題)(1968年製作の映画)

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ほんと今となんら変わらない。ただ今は黒人に限らず様々なサポーターがいるのは進歩。

憎しみ(1995年製作の映画)

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ユダヤ系とアラブ系と黒人のフランスのゲットーで育った男3人の物語。人種差別的な地元の警察に対しての暴動で、ある警官が落とした拳銃を一人が拾ったことから始まる、復讐までの24時間。知らずに見たけどタイム>>続きを読む

昼顔(1967年製作の映画)

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前知識無しで観たらなんか思ってたのと違ったけど、ストーリーの割にカトリーヌドゥヌーヴが備え持つ雰囲気とビクトリアン?で美しい上層階級の内装でお上品な風俗映画だった。彼女の妄想と現実のサンドイッチでスト>>続きを読む

テオレマ(1968年製作の映画)

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あるイタリアの資本家階級の家にどっから来たかもわからないある男が突然訪問し、メイド、息子、娘、母親、父親と家族全員を虜にしたあと突然去る。皆が男の不在に打ちのめされ、その空虚を紛らわすかのように大きな>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

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コロナ明け初映画館!マーゴットロビーもプロデュースに関わっているということでハーレイのキャラがスーサイドスクワッドの時のようなただの悪カワだけで終わらず、お喋りでドラマクイーンで人間味があり芯のあるキ>>続きを読む

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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トリコロールな色の画が可愛い。アンナカリーナのyellow faceで一気に冷めた、その行為自体をバカにしているんだろうけど。「これは映画だ」と意識させるユニークな編集なのに、第四の壁を破壊する台詞投>>続きを読む

マリア・ブラウンの結婚(1979年製作の映画)

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第二次世界大戦中に結婚をしたが次の日戦争で夫が行方不明になったマリアブラウン。トラウマを経験してからは生きるために手段を問わずチャンスを手にし、男性社会の中で主導権を握り生き抜くことを学んでいく。オー>>続きを読む

ほら男爵の冒険(1961年製作の映画)

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絵本がまんま動いた感じ。様々な特殊効果のオンパレードがすごかった。特に前半の細部まで美しいお城のイラストの中で動く実写の人物たちの映像が綺麗だし面白い。ジャケ画に感じられる狂った感じはあまりない、スト>>続きを読む

ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

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じわじわくる。多分わかりきってない。主人公で未亡人のジャンヌディエルマンが夫が亡くなった後も変わらず淡々と家事をこなす3日間を撮った映画。最初は動きに無駄がなくテンポよく動くジャンヌはまさに“完璧な主>>続きを読む

コレクションする女(1967年製作の映画)

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面白い〜〜 ロメール面白い〜〜〜 みんなおっさんたち(特に主人公)が超自意識過剰でキモいけど、そんなおっさんたちのプライドを「コレクションする女」が破壊していくの最高。あれだけ語っておいてのあのオチは>>続きを読む

トゥキ・ブゥキ(原題)(1976年製作の映画)

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アトランティックスのマティ・ディオプのインタビューを聴いていた時に同じく監督だったお父様の今作にインスピレーションを受けたと聞いたため。ドキュメンタリーっぽい。自由を求めてパリを目指すのに主人公二人の>>続きを読む

輪舞(1950年製作の映画)

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人形劇のように話を進めるナレーターが映画の中にいるメタシネマ感たっぷりの作品。自分の欲求を満たすために不倫も嘘も優雅な雰囲気で全部美化されている世界は不快だけど、キャラたちも吹っ切れてるからドロドロな>>続きを読む

プライス -戦慄の報酬-(2019年製作の映画)

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過去観賞。FrightFest映画祭にて。前情報少なめで観た方が良い予測不能な展開。前半後半トーン全く違う感じが面白かった。イライジャ・ウッドにe-boy衣装が似合わなさすぎて否めないコスプレ感。

姉妹関係(2016年製作の映画)

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オンライン映画祭We Are Oneにて。メロドラマチックなの苦手だけどこれは刺さった…

現在は台湾に夫と住む主人公セイ。しかしある日15年前にマカオに住んでいた頃に絶交した親友リンの死を知り母国
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アデラ/ニック・カーター、プラハの対決(1977年製作の映画)

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オンライン映画祭We Are Oneにて。モンティ・パイソンっぽさを感じたから探偵がずっとグレアム・チャップマンにしか見えなかった。この頃の他のチェコ映画が狂ってるから比べると控えめだけど、人喰い植物>>続きを読む

華麗なる晩餐(2008年製作の映画)

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たった12分で貪食による人間の堕落を不気味ながらもコミカルに描いた作品。短編映画の底力を見せつけられた。ドゥニ・ヴィルヌーヴってこんなに奇妙でシュールなのもの撮れるんだ、彼ならDUNEの世界も表現でき>>続きを読む

Who Killed Captain Alex?(原題)(2010年製作の映画)

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タイガマフィア!スゥパキッカー!ワッツハプニン!コマンドーーー!!!ウガンダ発のアクション映画、メタシネマ感しかないテンションブチ上げナレーターVJ Emmieが斬新すぎて面白い!!めちゃくちゃ笑わせ>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

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殆どナタリーポートマンしか映ってないのに始終魅了させられる彼女の演技力がすごい。見聞き比べるとほんと夫人に似た喋り方やしぐさで本当にすごい。スーツについた血の量割と少ないなぁなんて思ってしまった。

アップグレード(2018年製作の映画)

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ブラムハウス作品だから低予算ホラー映画だと勝手にずっと思ってたら冒頭から超分かりやすいSFな車に乗ってて驚いた。AIのスーパーパワーを借りて敵をフルボッコする感じはキングスマンっぽい爽快感がありめっち>>続きを読む

頑固者(2018年製作の映画)

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過去観賞。Omeletoという短編映画を作っているスタジオのYouTubeチャンネルにて。前からチャンネル登録してたけど、ここ最近バリー・コーガンやジョージ・マッケイなどと他にも有名な俳優が出演してい>>続きを読む

バスターズ-悪い奴ほどよく眠る-(2013年製作の映画)

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クレールドゥニやばいー… 最初は登場人物たちが多く関係性がよくわからなかったのだけど、ぼんやりとした映像がどんどん鮮明になっていくと同時に闇も深くなっていく。ある秘密がサラッと明かされるからその時はエ>>続きを読む

アナザー プラネット(2011年製作の映画)

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人生のどん底に落とされた/落ちた二人が、数年前発見されたこの世と瓜二つと言われる「第二の地球」に二度目のチャンスを見出す話。過去の過ち、大切な人を失った深い悲しみにどう向き合うか。低予算でシンプルな演>>続きを読む

哀しみのベラドンナ(1973年製作の映画)

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ずっと見たかった作品なんだけどだいぶエグかった。レイプシーンなどが強烈で何度もあり観ているのが苦痛だったけれど、どれも絵的でインパクトがあり映像的表現として斬新なものばかりで、絵を描く者としてはすごく>>続きを読む

ゾンビの反乱(1936年製作の映画)

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元祖ゾンビ映画「恐怖城(ホワイトゾンビ)」の監督ヴィクター・ハルペリンによるゾンビ映画と見せかけた恋愛映画。恐怖城でインパクト大だったベラ・ルゴシが目単体で登場してる。(眉毛はなし) 反乱とかいうから>>続きを読む

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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実は前に観たけど流し見してたら意味わからんかったからちゃんと観たら面白かった。写真を繋げてナレーションつけただけの面白い手法。字幕のないドイツ語がASMR。オープニングは何気ない日記っぽい感じだったの>>続きを読む

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