natsumiさんの映画レビュー・感想・評価

natsumi

natsumi

Filmarksを始めてからジブリ以外の映画も見るようになった在英美大生。映像美、耽美、80年代洋楽、バッドエンド、イケメン、イケボが好物。

四コマ映画にマンガ載せ始めました。

映画(548)
ドラマ(18)

ずっとあなたを待っていた(2018年製作の映画)

2.5

海外でも全然話題になってないけど隠れた今年の名作とか聞いて観てみた。正直いうとジョージマッケイ目当て。彼の演じるキャラの「君はキュートではないよ。」「だってキュートって小さいイメージだろ、君はmagn>>続きを読む

妻たちの落とし前(2018年製作の映画)

3.7

普通にエリザベス・デビッキ目当てで観ようと思っててアクションにしては評価高いな、と思ってたらスティーヴマックィーンってそれでも夜は明けるの監督か… (見てない) そして脚本はゴーン・ガールの原作の方…>>続きを読む

オアシス(2002年製作の映画)

3.8

バーニング公開前にイ・チャンドク作品。最初は聲の形みたいな加害者が一方的に被害者と友達になろうとするっていう展開に非常に不快に感じていたが、最後まで観るともうそんなの関係ないと思った。自分だったら許せ>>続きを読む

プリンセス・シド(2017年製作の映画)

3.7

割とありがちな青春インディー映画なんだけど演技も会話も自然体で見てて心地よい。可愛い。伯母さんが素敵。リドリー役のMatthew Quattrockiがクリスチャンベイルとエイドリアンブロディ足して割>>続きを読む

フェノミナ(1985年製作の映画)

2.7

設定も展開も主人公の見た目も似てて表面上はほぼサスペリア、でもこっちはとにかくカオス。唐突のヘビメタ、最初は面白いと思ってたけどここまで使われるとだんだん笑えてくる。サントラ単体で好き。バタリアン思い>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

臨場感!口パクとは思えないリアルなコンサートのような盛り上がり方!クイーンは全く詳しくないけどアダムランバートのファンであるのと父がファンなので(というか曲有名だしな…)テンション上がる曲ばかり。他の>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

やべぇ… こんな怖い映画みたの久しぶりだわ… これクワイエットプレイスでも言った気がするけど、パソコンで観てこのレベルはやばいぞ… こっちでは上映されなかったから映画館で観れなかったのが本当に悔やまれ>>続きを読む

ハロウィン(1978年製作の映画)

3.0

リブートが予想外にヒットしてるということで地元でも遅れて上映開始するので観てみた。オープニングクレジットの曲めっちゃいいじゃん〜と思っていたら「音楽: ジョンカーペンター」の字にビビった、すげぇ。確か>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.3

IMAXどころかいつも通り地元の小さな映画館で観たからだろうか、あまり良さがわからなかった。月を歩く無音シーンでアリースター誕生観た時みたいにヴェノムの音が丸聞こえだったら本当に最悪だったと思う。>>続きを読む

Bad Times at the El Royale(原題)(2018年製作の映画)

3.8

キャビンの監督ドリュー・ゴダードの最新作。同じく「覗く」映画、これはホラーじゃないけどキャビン好きだったら好きだと思う。噂通りタランティーノっぽさはあるけど、タランティーノ好きじゃない自分も超楽しめた>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

レディーガガ!!!レディーガガがとにかく凄い。鳥肌。バイト帰りに軽く歌うシーンだけでも歌唱力に震える。それなのにアリーの素人からプロへの雰囲気の変化はちゃんと演じ分けているガガに拍手。ジャックの曲Bl>>続きを読む

ア・シンプル・フェイバー(原題)(2018年製作の映画)

4.1

うわ〜面白かった!噂の通りブレイク・ライブリーがかっこよくて、アナケンが相変わらずドタバタで可愛かった。筋はサスペンスなんだけど結構の頻度のギャグ。なのに緊張は途切れず、逆に笑って気を抜いてからの思わ>>続きを読む

胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

3.3

相変わらずルカグァダニーノはイタリアの夏の映し方をわかっている。またイタリアに行きたくなった。食べ物も美味しそう。レイフファインズがめっちゃ踊るシーンがピーク。彼の演じるキャラがウザすぎる。ミラノ、愛>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.1

恥ずかしなら初スパイクリー。カンヌ映画祭でクリステンがルブタン脱いだのがこの映画のプレミア。めっちゃ声に出して笑っていました。こんなに爆笑したのはスリービルボード以来。ジョーダンピールが原作のことをス>>続きを読む

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.3

なぜいかにも小学生向けなファンタジー映画をわざわざ映画館に大人一人で観に行ったかというと、イーライ・ロスが子供向けにホラー映画の入門的な作品を撮りたかった、というのを聞いてなんか興味が湧いたから。あと>>続きを読む

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

-

あーこりゃゾンビ映画だと思って観たのがダメだったな… 自分には合わなかった… 走るゾンビより許せなかった… いや、まぁゾンビって呼ばれてないんだけどね。登場人物をちょっとゾンビに置き換えた少女漫画系ロ>>続きを読む

キアヌ(2016年製作の映画)

2.8

キー&ピールは短いコントの方が好きだから部分的に好きなシーンが多かった。ジョージマイケルのネタとストリップクラブ最初入ったシーンと映画ネタが特に好き。ネコちゃん殆ど出てこない。

Hotel Artemis(原題)(2018年製作の映画)

-

近未来の薄暗いアール・デコの豪華ホテルを改造した会員制の犯罪者専用病院でジョディフォスターが主演のSF風アクション映画とか絶対面白いと思うじゃん??全然面白くなかったよ!!!

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

法廷ものだけど容疑者がどうなるかよりも死刑執行への疑問、罪や罰のあり方などのテーマを直視させられる映画。ひたすら重い。でも面白い。人の命を操れるから裁判官に憧れている、とかそんなような台詞にぞっとさせ>>続きを読む

American Animals(原題)(2018年製作の映画)

4.1

今日映画館で観る予定だったのに時間が合わず諦めていたらちょうど飛行機にあった。やっぱり映画館で観たかったなぁ。予告編の低音といい編集といいかっこよすぎて楽しみで何回も観てた。

スリルを求めていた大学
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

あぁ、すごい。俳優陣の演技が命の映画。演技がとっても上質で自然体ですんなり彼らの生活に入り込めて、この複雑な“家族”の絆に説得力がある。なのにリアリティを追求した映画にありがちな平坦さとかは全くなく、>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

3.7

原作未読。二人の演技が見どころと聞いていたため最初の方は土屋太鳳ちゃんが演じるキャラの邦画特有の?いじめっ子女子高生っぽい?わざとらしい鼻につく口調に不安だったが、話が進むにつれて面白さは増した。パー>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

予告編を何度観てジムカミングスの声に何度泣いただろうか… プーさんに囲まれて育った一人としては、始終とにかくこの作品を作ってくれてありがとう…の気持ちでいっぱいで至福の時間だった。原作のAAミルンとE>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

面白かった!構成が面白いって聞いてたからもっとクリストファーノーラン的な頭使う感じかと思ったら、もっと緩いドタバタコメディだった。ゾンビ出てくるけどゾンビ映画ではない。映画を作るって改めてすごいなぁと>>続きを読む

Invisible(原題)(2017年製作の映画)

2.9

前に見た映画、追加されていたので記録。妊娠しちゃった高校生の女の子が中絶するかどうか葛藤する映画。更に難しいのが舞台のアルゼンチンでは中絶が合法でないのもある。本当に最後ギリギリまで悩んでいてリアルだ>>続きを読む

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.6

哲学的で面白いアイデアをポンポン入れちゃったけどまとまりのない印象。テリーギリアムっぽさもあるけど今作はちょっと違うなぁ、ゴタゴタしている割にあんまりコメディっぽくない。ゴタゴタした内装は相変わらずと>>続きを読む

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.8

去年映画館で観たかったのに上映されなかった映画ナンバーワン、特別上映の可能性の希望が捨てられなくて今年NETFLIXに出てからも観るの我慢してたけど流石にもうタイムリミット。結果やっぱり映画館で観たか>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.9

可愛い〜〜お洒落〜〜可愛い〜〜〜!前半レトロで滑稽な感じが強くて苦手かなぁと思ってたけど、後半はジャンルに縛られないような演出でいい感じに可愛すぎず、シュールでゴタゴタしてたのが好き。結局は可愛いんだ>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

最初からは想像もできないような壮大な展開に笑ってしまう。ウェスアンダーソン作品の絵本っぽい(悪くいえば不自然)スタイルがあまり好きでなくとも、豪華な俳優陣が常連さんだから見るたびこの人やっぱり好き〜〜>>続きを読む

北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

3.2

前半は面白かったけど後半がダラダラ長い。とりあえずソールバスのタイトルデザインは超かっこいい。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

2.7

コメディっぽさが薄くリアルな雰囲気の割に、感情に任せて変態な行動しまくりの登場人物ばかりでドン引きだし、観てて気分が悪かった。え、それともティーンってあんな事するもんなの??原題からしてそれぞれ登場人>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

3.7

有名すぎるからエンディングも知ってたけど、とにかくソールバスのオープニングとあの音楽が好きすぎるかっこいい〜〜!最後は説明しすぎる気がするけど、アンソニーパーキンズのあどけない顔しながら怖いことやって>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.4

この年代あるあるスラッシャー。大袈裟な演技とツッコミどころ満載の脚本で楽しく観れるけど、ホッケーマスクのジェイソンが今回出てこなかったのががっかり。最後ありゃダメでしょ!DVD特典のメイキング映像も観>>続きを読む

神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.2

すごくリアルなんだろうなぁと思った。ヤク中でホームレス達の若者の人生を本当に切り取ったようなもので、特に工夫が感じられなかった分映画的にはつまらない訳ではないが結構長く感じた。薬をやってる人が身近にい>>続きを読む

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.1

あーーー怖すぎる… 内装が綺麗だったりローズマリー美人だしファッションも可愛かったりするから、そういう安心できる要素とお節介で不気味なご近所さんたちとくそったれすぎる夫に囲まれた、妊婦には最悪すぎる環>>続きを読む

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