natsukiさんの映画レビュー・感想・評価

natsuki

natsuki

せきおか

映画(127)
ドラマ(0)

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

ラストでゾワっとした。

胡蝶の夢を思い出した。
今も夢の最中かもしれない。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.7

元を最初につくった人は、本当にすごい。
表の自然な歴史の裏には、それを成り立たせた人がたくさんいるんだろう。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

後半少し笑ってしまう。
けれど、全編黒人差別の隠喩が織り込まれていた。違和感はこれだったのか。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.6

こんなことする人が現れたら嫌だなあ。
それをひとつの番組として普通に見ている聴衆も怖い。

ルーム(2015年製作の映画)

3.7

原作の小説があり、それも実際の事件をもとにしていると聞いて、調べてみたところ、現実は映画よりもきつかった。

この作品は、親子の関係性に常にひやひやさせ続けられた。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

胸糞悪くなるぞ
自分の意思があることは大切だから、
考えて選択しよう。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

いかにもフィクションの話なのに、現実的な問題と重なる部分を感じさせられた。
それが出来るのは、一番小さな子供の演技が上手いからだ。

A.I.(2001年製作の映画)

4.0


途中からロボットであることを忘れてしまった。

セッション(2014年製作の映画)

4.2

突き詰めることにひたすら集中するとこうなるのか

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.2

自分の頭の中でようやくこのシリーズの話と伏線が繋がった。
2のジョーカーの演技良かったなあ

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.3

ダークナイトの前日譚あったことを知って観た
元トラウマを象徴にするなんて狂ってやがる・・・

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.9

原作の話の濃さには敵わないのはしょうがない。
あの時代にこれだけ作画のクオリティが高いのはさすが

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.8

朗らかでわくわくして楽しくて前向きで、
悲しくて辛くて辛くて、心がしめつけられる、けれど観てよかった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.6

もっとエンタメ的な明るいノリかと思ったら、結構シビアな世界だった

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

アクションが気持ちが良い。
主人公視点で観てると、悪役のやられ方にスカッとする。

バクマン。(2015年製作の映画)

4.9

とてつもなく濃くてたぎる2時間だった。
同じ中学時代に漫画家を目指してた自分と重ねて観た。
原作を当時読んでいたから、より楽しめた。
編集も、漫画という地味な作業を
プロジェクションマッピングを使って
>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

最後の方で2人の生き方が反映されていて、考え方一つで人生を進む道は変わるのだと思った。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.1


顔の彫りが強くて、ローマの街になじんでいて笑った

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

2を先に見てたから、
1はコメディ色が強く感じた。
汚いのオンパレード

レオン(1994年製作の映画)

4.4

殺し屋の役の演技が、怖さと優しさを感じる深みがあった。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

展開の起伏がワクワクする。
過去と現在の話が同時に進んでいくのが、互いに関係してる部分が分かるように構成されてて、よくできてるなあと思う。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.7

町のレトロな昭和感が好き。

強く生きている人にとっては、どこに住むかはたいして問題じゃないのかも。

>|