natsukiさんの映画レビュー・感想・評価

natsuki

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せきおか

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

間違えて2を先に見てしまった。

ヤクを吸って見ている風景の表現が、見ているこっちまでおかしくなりそうで良かった。

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

3.9

目標に向かって地道に努力し続けても、あっけなく無に帰すこともある。
夢の中と現実を比較することって、つまらないことかもしれないけど、全く必要ないことでもない。

ただ、救いはあって欲しい。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

個人的には1が好きだった。
アクションが派手だったけど、常にアクセル全開で観てて疲れた。
ただ、1を観た直後だったからいろいろと心が盛り上がった場面が!!

MON-ZEN [もんぜん](1999年製作の映画)

3.2

前置きが長かったのが飽きそうになった。
後半徐々に考え方が変わっていく兄弟を見ていて、親のような気持ちになった。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

無茶振りをする人が実力を持っていると何も言えない。
自分のしたいことを見極めて、ゴリ押す力強さが欲しい!

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.5

観ているうちに、少しずつ時間の流れがゆっくりになっていった。
1日の中にゆとりのある時間をつくろうと思った。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.5

幼少期ころ親から言われたことが自分の中に強く残っていると、今度は自分の子供にも同じことを言ってしまうのかもしれない。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

展開は重そうで軽くて、気軽に観れた。
アクションはスパイらしくスマートでかっこいい。
映画自体は一本で綺麗にまとめてある。
続きは映画館に観に行く。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.3

落ち着きのあるシャーロックホームズのイメージとは違う、アクションが多めの映画だった。
冒険をするように物語は展開していて、斬新だとは思ったが、それだけのような気がした。
産業革命当時の街の活気や服装は
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

ここまで本気でおふざけを振り切ってると、爽快すぎて気持ちが良かった

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.0

話の展開は地味だけど、上司のおじさんの行動力と、仕事に対する熱量を感じた。

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン(2011年製作の映画)

3.8

食材の特性をリサーチしているところが、化学の実験のようで、一つの作品を作り上げていく過程を見ることができた気がした。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

大人と子供の見ている景色って、違うのだと思った。
恐怖とは何か、と考えさせられた。
人それぞれ違う人生を進んできたから、
恐怖も姿を変えるのかも。

ミルク(2008年製作の映画)

3.7

自分の内に秘めてる思いをカミングアウトするのは勇気がいることだと思う。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

何というか、原作を知らずに見たらもう少し面白かったのかもしれないけど。
漫画原作で何か良い映画ないかね。

フード・インク(2008年製作の映画)

3.1

結局自然の循環に合うようにするのが一番効率的なんだね。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.6

ひとときの幸せな時間がとても強く感じられた。
少年が一人ぬいぐるみと歩く姿が目に焼き付いて離れない。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

長年の経験を持つおじさんは頼れてかっこいい。
けど、パワフルな若者が今をつくるんだなあ

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.5

二郎さんがさらりと言ったことは、
単純そうで、難しいことだと思った。
もっと美味いものを食べて、自分の舌を更新したい。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

マグル側との関わり方について、
魔法界側が話し合っているのを見て、
現実での人種間の社会問題を想起させられた。

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.7

映像は撮影場所の雰囲気が出ていて綺麗。
ただ、内容が結局何を言いたかったんだろうと思った。

セブン(1995年製作の映画)

3.2

後半、終わり方が予想できるのが逆に恐怖を増幅させている気がする。
「やっぱりか・・・!」

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.9

やっぱりイギリスのインテリアは重厚で良い。まず画面がきれいだよね。

自分の症状を克服し、国民の前でほんの少し話すために、こつこつと努力を積み重ねていったのがかっこいい。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

映像がきれいなだけあって、怖さが引き立っていたように感じた。
導入の部分は後半のための演出が潜んでいた。

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

2.9

頭を空っぽにして、気軽に見られる。
メカやロボットが好きな人は、それだけで楽しめると思った。

グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

1.0

あまりにつくりが拙くてびっくりした。
パッケージはあんまり参考にならないんだなあ、とも思った。

よくえるB級のホラーって感じ。画面の変化が無さすぎて退屈。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.9

人間的な怖さが大きかった。

異常者の考え方が、なんでそんな考え方をするのかと思った。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.8

犯罪コメディ

OPのシーンが切り替わる時の繋ぎ方がいちいちカッコいい。
登場人物が多いが、一人一人の個性が強いので、話の展開は分かりやすかった。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.6

いわゆる青春してキュンキュンするだけのものだと思っていたけど、それだけじゃなかった。
SF的で、古来の日本人の神秘的な考え方が、異性との出会いとうまく結びついているように感じた。
好きな人と見たくなる
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