YuichiYoshidaさんの映画レビュー・感想・評価

YuichiYoshida

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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.5

堂々とディスるところが振り切っていて気持ちよかった。東京出身だからほぼ理解できたし、のぼりに書いてある小さい地区も気付けておもしろかった。
言葉が汚かった。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

ホテル側と刑事側の良い所やルールがそれぞれ描かれていて、2つの物語を観ているようだった。連続殺人事件の解決という一つのことを追いかけていく中でサイドストーリーも充実していた。
解決しから後のシーンの意
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.0

動物やお友達のキャラクターがリアルで可愛かった。
思っていたよりシンバの強さが表現できていなかった。成長も姿は急なのに、心や力はそれ程成長していなかった。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.5

この手のお父さんを吉田鋼太郎が演じたら引き込まれる。FFのオンラインはコミュニケーションの楽しさやあるあるが伝わってきた。正体を隠して家族とプレイするという展開はおもしろかった。
主題はよくわかったけ
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかくラストがゾクッとする。終始スターウォーズでは必須の、ジェダイの戦闘とライトセーバーは封印して、最後にベイダー卿のむちゃくちゃな強さ。そして戦士達の死。最後にこうやってやっと手に入れた情報をレイ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

改めて観ると映像の細部にわたるまで苦労して作成したんだなと思った。監督・キャストのコメンタリーを聞いてスターウォーズを深く知ることができた。そもそも大きい物語の途中から始めていくなんて、斬新すぎる。過>>続きを読む

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

2.5

ぽっちゃりパンダのカンフーだから可愛らしかった。最初は強いというわけじゃなく、タフだったからやられっぷりがおもしろかった。
もっと機敏でもよかったと思う。アニメーションだから重くても速く動かすことはで
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

4.0

世の中一人では生きられない、物理的にも精神的にも助け合い、感謝して喜びをわかち合う、って事でしょ。大筋はこれだとして、その答えに向かうまでにオールスターを使うなんて。ワンピースシリーズの前半はクルーだ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

シリーズ物の一つのエピソードとしてと、結末がわかっている物語の過程を追う作品としては、この上ない上質で高度な作品だった。これまでの絶望と新たなる希望の分岐点としてワクワクした。これ以上細かい事はいらな>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.0

なんと言ってもポニョと宗介の可愛いくて力強い仕草と声が子供にウケていた。神話とか人魚姫伝説とか、裏にあるコンセプトも紐解いて考えたり、再鑑賞すると尚いい。絵のタッチも当時話題になった水彩画の感覚や、音>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ホアキンフェニックスがサイコーだった。スターウォーズのアナキンのような、青年がどのように悪に染まるのかという話。この類の話は、比較は難しいけどジョーカーとアナキンが二本の指に入る。ここからは私的で勝手>>続きを読む

決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

岡村隆史観たさに鑑賞。コメディ顔じゃない顔が貴重だった。全編通してお金の流れが細かくわかるのがオリジナリティがありよかった。この作品は決算に特化しているから、最後に討ち入りからの切腹の流れは重要じゃな>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

まず時代背景、ファッション、俳優、しぐさ、これらがカッコよく映っている。センスは人それぞれだけど自分はカッコよく思えた。音楽もよく、サントラがあるのならしばらく何気なく流していたい。ハリウッドスターの>>続きを読む

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

4.5

世代だから最初からワクワクした。ストーリーも簡潔にほぼゲームの最初から最後までを再現してくれたので懐かしかった。CGはぎこちなさもほぼなく、戦闘アクションの技や呪文もかっこよかった。ラストで今この時代>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前半はおもしろいアニメロードムービーだった。父ちゃんと母ちゃんが子供になって、子供たちだけで活躍するストーリーは好き。終盤の春日部防衛隊もよかった。
どの場面も面白さが突き抜けてはいなかだた。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作よりボリューミーで精細なキャラ設定だった。特にタコが車を運転するところは面白かった。そもそもタコのキャラがとてもよかった。ストーリーもドリーが思い出しながら進んでいくの使用するとは表現で、伏線や繋>>続きを読む

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンドに向かう苦難とワクワク感といえばこの映画。途中襲いかかってくるサメとクラゲがハラハラした。生き物は一人ではいきていけない、チームワークの素晴らしさ、お互い長所を活かし短所を補う素晴らしさ>>続きを読む

パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

4.5

色あせない伝説のアニメーションだ。もしもの設定と、可愛くて頼もしいパンダ、仕草と表情に子供もニコニコしてくれた。この後に制作するアニメーションの片鱗やヒントが各所に詰まっていて、観てきた私にとってはす>>続きを読む

となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

子供と観ていて安心して安定の満足感。人間じゃないキャラがでてきて、いろんなことをしていろんな表情をするたびに子供はニコニコしてくれる。話の内容は今はわからなくても、お兄ちゃんになり大人になってから改め>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.5

アナキンは妖しく頼もしくなっていて、ダークヒーローというキャラが際立っている。エピソード1と3を繋ぐ大切な意味のあるエピソードだった。
シリーズ全体の歴史を通して考えると、単なる一つのエピソードだけど
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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

3.5

最初からアクションでスターウォーズらしい作品だった。レーザービームの光やライトセーバーの光の残像などワクワクするエフェクトが楽しかった。アナキンの危うい正義もキャラがたって良かった。空中や宇宙空間の戦>>続きを読む

犯人に告ぐ(2007年製作の映画)

4.0

濃い部分の内容とか薄い部分の内容とかより、全体的にカッコよくできてる。TVスポットにもでてくる「今夜は震えて眠れ。」というセリフにシビれた。また、各登場人物は彼ら側の立場や主張を守った振る舞いをそれぞ>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.0

おもしろく仕上がった映画だと思った。その中で善になりすぎても良くないというメッセージも良かった。そういえば会社にも正義正論を振りかざす人がいるなぁと思った。プニプニ拳が一つずつコミカルで実用性もあり笑>>続きを読む

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

2.5

映画から伝わってくる熱量と同じくらいの熱量で感想を記せないのが申し訳ない。この物語は多感な時期の物語だから、視聴者がかつての自分たちと照らし合わせ、ほんの少しでも似たような体験があれば、鋭く突き刺さる>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

4.0

勝手にスマホを落とすのは北川景子だと思ってたのに違うのね。でも他人のスマホから北川景子や他の人物まで繋がり、そして乗っ取るとは恐ろしいと思った。キャストはみんな個性を出していて良かった。監督の望むよう>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

4.5

伝えたいことがシンプルに、そして作品全体から強く感じられた。タタの人生と人となり、生きてきた環境と時代背景が深く突き刺さる。また、ユーモアも交えていてマフィアがでようが、家族から嫌われようが、暖かく感>>続きを読む

バグダッド・カフェ 完全版(1987年製作の映画)

3.5

環境によっていつの間にか荒んでしまった心を、事務所と一緒に掃除してしまったんじゃないかなっていう映画。どんなに辛い環境でも、心さえポジティブで美しければ、幸せは訪れる、そんな風に感じた。時折でてくる空>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

この種の映画は久しぶりに観た。いわゆるdiary。何か事件が起こるということではなく、主役たちのコミュニケーション、さらには主役たちとその周りの豪華な方達とのコミュニケーションがとても奥深かった。桜も>>続きを読む

予告犯(2015年製作の映画)

3.5

追いかけて追いかけられてのシーンは長くて、それぞれの心情や熱意が伝わってきた。ネット社会の誹謗中傷などがとりただされている昨今にタイムリーな内容の映画だった。匿名の意味、本名の意味について考えさせられ>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

超人と日本科学、現実世界に対するパラレルワールド的東京、アニメーションの当時としてのクオリティ、どれをとっても楽しめた。この世界観は、この後の日本アニメに深く影響を与えたと聞くが、その通りだった。ミッ>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

4.0

このジャンルとしては飛び抜けて面白かった。深く考えずアクションのポップさを楽しめた。時代とは釣り合わないギターサウンド中心のロックサウンドのチョイスもいい。主人公は最初から余裕で最強というところが最後>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.5

スタイリッシュなアクションとしては観たいものが観れた。前半の説明と準備はシーン進行がスピーディーでいてユーモアもあり、ジョンの強化も頼もしく、これどう使うのかなって、先が観たくなった。アクションはガン>>続きを読む

狂覗(2017年製作の映画)

3.0

無断で覗いて良いことが起こるなんてことはないね。皆さんそれぞれの個性が出ている演技だった。制作も演者が兼任してるからか、普通の映画より演者に緊迫感があった。
ラストはもっとやりようがあったんじゃないか
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

暖かいファンタジーだった。前半はオムニバスのようで、暖かいストーリーがいくつかで構成されていて、どれも、二人のほっこり感が高まり、次のシーンが気になっていった。舞台が変わってからはCGが美しく、堺さん>>続きを読む

妖怪大戦争(2005年製作の映画)

3.0

岡村さんちょい役で一瞬しかでないと思ってたけど、結構でてて、重要な役でした。
女妖怪がちょっとセクシーだった。その他大勢の妖怪がわんさかいて、楽しかった。
あまり感動には値しない。戦争反対に繋げていた
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いぬやしき(2018年製作の映画)

2.5

ノリさんは昔からのコントのクセがあって、個人的には面白かった。あとずっと叫んでいて、いろんなパターンで撮らされたんだなあと思った。あと悪の生まれ方の悲しさが良かった。
アクションを推していきたい映画の
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