nabisukoさんの映画レビュー・感想・評価

nabisuko

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この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.5

汚職警察にひたすらイライラする映画
妻と一緒にいさせてくれ、と必死に頼んでいるのに無情すぎる
殺人班のリーダーが早々に退場させられたので話が難しくなった気がする

パリタクシー(2022年製作の映画)

4.8

生き地獄のような人生でも、不思議と美しい瞬間が蘇ってくる

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

1.0

障害を背負うことと、愛を失うこと、それが並行して描かれているのが理解できなかった。大切な居場所から追い払われる孤独な障害者ばかりですよとでも言いたげ。

強い絆で結ばれたパートナーと思いきや実は互いを
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ベルナデット 最強のファーストレディ(2023年製作の映画)

4.0

ろくでもねぇ浮気性の糞男、地獄に堕ちろと思いながら、なぜ妻 夫人は見殺しにせず一緒にいられるんだ?と心底疑問に思った。
そこで夫人は「泣くのはあとで」と言いつつも、嗚咽するように本心を漏らす。「すばら
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エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.5

エスターの人間性が伝わってきて、前作より見応えがあった。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

幸せな老人ジョン・レノンが出てきてくれて嬉しかった。
ビートルズが現世に与えた影響って莫大なのねえ。まさかタバコまで消えるとは。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.0

この世に愛はないんだな、という気持ちになるので鑑賞後は別の映画で口直しした方がよいでしょう。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.3

見応えのあるアクション……とアクション苦手でも思える映画あるんやなあ。びっくりするほど素直に正直に、奥様に自分の弱さと愛を示して、それがちゃんと伝わって本当に良かった。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.8

かつてはバッハの楽譜のように規律的に、額面的な信仰に励んでいたと思われる父親フレッド。天使のように美しい歌声を持つ息子ヨハンに誇りを持っていたが、自我が芽生えるにつれ、神には許されないとされる「自分ら>>続きを読む

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

4.5

「私はあなたがどこへ行っても心配しないわ。あなたは大丈夫よ。」……おばあちゃんの包み込むような愛と信頼の言葉。いつかこんな器を持ちたい。

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.8

彼がジャクソン5から「マイケル」になっていくまでの話。ライブに参戦したかのような臨場感、かっこよかった。ピーターパンだった。幸せでいてほしかった。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.5

冒頭カフェでの恐ろしい事件、無力感、無価値感で孤独に打ちのめされる感じ、みんなそうなんだなと思う。崖っぷちに立たされた時に見出す一筋の光!幸いにもお金は間に合う、勇気を振り絞って英語教室へ。無力で当た>>続きを読む

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.4

修羅場でも面倒な説明を欠かさないASD感溢れる研究者たちの正義、すき

テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

4.0

良い……カルト的
刺さるシーン:女声ブラックメタルの叫び、ミスター憂鬱の悍ましい顔

アフター・ザ・ハント(2025年製作の映画)

4.0

自分と他者のエゴと嘘と本心がぐちゃぐちゃに絡まって衝突し合ってボロボロになりながらも向き合って許して受け入れて乗り越えていく強かな心の話

システム・クラッシャー/システム・クラッシャー 家に帰りたい(2019年製作の映画)

4.0

誰も追いかけてくれなくなったあの瞬間、孤独すぎて見ていられない
目を覚ましたら本当に母親がいてくれた、あんな母親だけど、その一瞬ことだけが救いになったのかもと思う

パリ・ブレスト 〜夢をかなえたスイーツ〜(2023年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

憎んでいた母を世界大会の終盤に想い彫刻に心を込める、なんと美しい人なのか

ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.7

音楽で繋がれるって現実でもよくあることだろうけどなんか夢物語みたいだよね。

セイント・フランシス(2019年製作の映画)

4.0

初めは嫌な女だな共感出来ないなと思って流し見してしまった。それは彼女が隠し持った心の傷や弱さ故だった。自分の恐れや本心に向き合ってさらけ出してみると絆が生まれるんだなあ。温かい涙と笑顔。

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.8

フーシは成人の男としては非常識とも見えるような行動を取るんだけど、あの優しい目で相手の本心をぐっと捉えるからこそ、初めは否定的だった人々も彼に心を掴まれてしまう

きっと、またあえる(2019年製作の映画)

5.0

きっとうまくいく、よりも好きだなぁ……
なんて名作なんだ……

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.8

「あなたのその目…」を二枚目には映し出せたのだろうか。
それを見ず知らずの男に売り渡す、その痛みとは…。

猫が行方不明(1996年製作の映画)

3.8

胸糞なシーンもあったけど、優しい人に出会えたみたいでよかった
猫の居場所はやはりそこだったかというオチ
アメリの世界をものすごく汚く(現実的に)した感じかな