ちよめさんの映画レビュー・感想・評価

ちよめ

ちよめ

語彙力が来いよ 感想は殆ど簡潔
100点満点換算で☆2.5以上は概ね良かった作品です

散歩する惑星(2000年製作の映画)

3.4

生きてると思ってたら死んでたりする
ラストは割と好きかな
悲劇な喜劇

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.5

突っ込みどころが多いとはいえ、ザ・SF‼︎と言える演出が多くて楽しめた

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

いやあ好き
ここ最近観た映画で一番ぶっ飛んでた
予告も見ず興味本位で見たら面食らった
スイス・アーミー・ナイフのように便利な死体ラドクリフ。じゃない、メニーくん。
15分に1回、自分は今何を見せられて
>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

邦題が秀逸な感動作。
ダイエットにいいかもしれない

マルサの女をマルサする(1987年製作の映画)

5.0

これ、映画学校の教育用資料映像じゃないよね?
自分はこんなに素晴らしいメイキング映像をこれまでに観たことがない。

伊丹映画の制作の過程が丁寧に紹介されている。予算決めからキャスティング、ロケハン、も
>>続きを読む

マルサの女(1987年製作の映画)

3.8

初・伊丹十三作品 面白かった!
宮本信子と山崎努の関係性が良い
元祖・携帯電話が出てきてちょっと感動した

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.3

ギャル姿の有村架純かわいいぞ〜
大学受験を控える高1高2の子に観てほしい

21グラム(2003年製作の映画)

3.7

すごい、すごい。
三者のストーリーが綿密に絡み合って時系列がごちゃ混ぜにされて出来ている
タイトルが『21g』である必要性は分からなかったが人間の死についてかなり考えた
ベニチオ・デル・トロの作る表情
>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

試写会にて。
期待以上、157分間途中で眠くもならず飽きずに楽しめました。
舞台はオリンピック後2021年の東京、新宿。とはいうものの滲み出る昭和感。
主演の2人をはじめとする俳優陣のエネルギーが物凄
>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

4.8

トム・ハンクスがかわいい
結構、子どもの方が大人だったりする
大好きな映画のひとつになりました

第9地区(2009年製作の映画)

3.8

体の変化の過程は『ザ・フライ』そのもの。よく見るとエイリアンの造形もハエ男っぽいではないか。
結構好きだこの映画
特にラストシーンが良かった
何より人間が怖いと思った。南ア・ヨハネスブルグが舞台でドキ
>>続きを読む

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.5

こういう話だったとは。
ニーノ・ロータの名曲、アラン・ドロンという役者あっての作品

ブレードランナー 完全版(1982年製作の映画)

3.8

ナレーション有もこれはこれで分かりやすくて良いではないか

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

シリーズはちゃんと観てないです
映像が綺麗でマイケル・ファスベンダーが最高

色んなSF要素がごちゃ混ぜになった感じでポジティブに考えればつまみ食いができると言えなくもない

乗組員達の思考や行動は、
>>続きを読む

書を捨てよ町へ出よう(1971年製作の映画)

4.5

若かりし頃の美輪明宏が出ている
何度でも何度でも観たい
映画館で観たい

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

現実離れしすぎていない、けど現実とはちょっとズレてる想像世界の描き方が素晴らしい

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

2.2

ウディアレンらしい皮肉、笑えない喜劇
誰一人にも共感できなかった
終わり方はよい……

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.3

ジャームッシュ作品はその魅力を言葉にするのが難しいと心底思った
ただただ良い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

これといったストーリー展開はないものの映像と音楽によって自分が戦場に立っているかのような緊迫感と臨場感を体感させられる。陸海空それぞれ異なる時間軸の出来事が3視点同時に次々と切り替わりながら進む描き方>>続きを読む

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.8

ゆっくりしてるときにみたい作品
真上からのアングルと会話の間が良い

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.3

どこで吉原炎上するんだろうと思って観てましたがちゃんと炎上してました
美しいおっぱいが堪能出来ます

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.4

困り眉がキュートなゴズリング
ラストは人生の理想形でしかない

愛しのフリーダ(2013年製作の映画)

4.0

フリーダのメンバーに対する、また自分と同じファンに対する姿勢が素晴らしく愛しい。
彼女の高潔さ聡明さは仕事をする人として尊敬できます。

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.6

数年前舞台となったピピ島に行った後に観たものの忘れていたので再鑑賞
楽園に置かれた人間の持つ二面性
終始心がざわざわしてました

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

きっと、みかんの季節になったら皮に目玉を描いてお弁当に持っていくんだ。

ザ・フライ2/二世誕生(1988年製作の映画)

3.2

前作でも思ったけど女の子の肝が座りすぎ
自分にとっては2の方がグロかった…

>|