ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ちよめ

ちよめ

語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

犬神家
前作観てない人には媚びない仕様。
疑問は沢山あるけど面白かった!

DRILL(1983年製作の映画)

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アナモルフォーシス
玄関という内と外の中間領域、一本の柱を中心に歪曲した不安定な空間

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.5

かっわいい
飛び出す血が最高にキュート
キングスマンGC要素有〼

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

4.0

溺死禁止
脚本も構成も演出も好き。17分でこんな世界に連れて行ってもらえるとは。

死と父と息子(2017年製作の映画)

3.8

弥勒の風穴
死神の世界にも"死神道"というものがあってだな

トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.2

なんなんだこのガチホラー映画は
トラウマすぎて多分もうみない
有名な顔割れオバサンと三つ子専用おっぱいが見られたので満足です

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.0

純真な善の心が温かくこの上なく尊い
ラストカットがまた良い

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.0

スクリーンからテレピン油の匂いがした

新鮮な映画体験でした
実写で撮影してから100人以上の画家によってゴッホ調、実写調の油彩に起こすという手法、一つ一つの構図も完璧で絵(画)作りに徹底した執念を感
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.7

博士のミスで薬がウィルスに変異して大変なことになったけどなぜか免疫のあったウィル・スミスがウィルスと闘うはなし

伏線を回収していないのは脚本ミスですか?別エンドの方がまだ映画になってる

好きなシー
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.4

子供向けではないダークファンタジー
サイレントヒルに出てきそうなあのペイルマンのヴィジュアルがたまらない

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.1

邦題、ポスターとのギャップよ。
ナオミ・ワッツのヒップホップダンス!
色々な表情/格好のアダム・ドライバーが見られたので満足。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

映画音楽にルールは1つ、"ルールはない"

一講義受けた気分。見応えしかない
H・ジマーおじさんかわいいラブ

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.3

リンチの見た悪夢。
4K極上音響という素晴らしい環境がもはや罰ゲームに思えてくる
体調悪い時に観て更に体調が悪くなった

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

3.6

シュヴァンクマイエル節炸裂
管理人のおばさんだけが唯一のまともな人間

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

やっと観られた。
観終わってすぐにマンチェスターバイザシーの場所をGoogleマップで調べたよね。アメリカ東海岸、ボストン近郊の港町。何度も映される冬のこの町の風景があまりにも綺麗でため息が出るほど。
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.7

コリン・ファースの色気、大事件。
恋人の死による孤独、老いによる孤独。そこから生まれる恐れ。これは普遍的なテーマである「孤独」を描いた作品なのだろう。
独特の視覚的表現によって心情の変化を描きセンスの
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.3

"『ドライヴ』が質のいいコカインだとしたら、『オンリー・ゴッド』はアシッド映画"
その通りだった。いや、知らんけど。

レフン色強め

エスター(2009年製作の映画)

3.7

エスターの絵の才能に素直に脱帽
子役の女の子2人の演技が素晴らしい
旦那は鈍感というより阿保過ぎ

SING/シング(2016年製作の映画)

3.1

字幕版
声優が豪華すぎてビビる
後半からキャラクターに感情移入できて、展開も意外で良かった。
しかし、あの日本(人)の扱われ方だけは気持ちの良いものではない…

タイトル通りの内容で歌が楽しかった

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.6

噛み合わない愛。
オープニングのコメディタッチな出会い、幸せな生活から徐々に不穏になっていく。実際にあり得る話だけにあまりに恐ろしすぎる。この作品を安心して観られるのは成人済の孫を持つ年配の方達だけな
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.2

主人公に共感できるかできないかで好き嫌いが分かれる作品。私はどちらかといえばフランシス側の人間だから幼く不器用で痛々しい彼女に共感しまくって苦かった。
けど行動力はあってなんだかんだで頑張れるのが彼女
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みんな元気(2009年製作の映画)

3.5

家族でみた
少しかなしいタイトルだと思った
父親↔︎子どもの関係性に焦点が当てられてたから必然だったのだろうけど、子どもたちの間だけの見えないコミュニティのようなものができてたのがなんだか良かった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

ふるえた。原作未読。
松岡茉優がかわいすぎてお前ホントかよ〜?という感じはあったけど彼女の演技力と構成と脇役のクセの強さと音楽と、もう素晴らしい要素満載で傑作でした。映画館でみんなで笑っちゃうあの空気
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.6

両親の夫婦喧嘩を聞かされている子どもの気分でした。しんどい

家族の関係性と感情の描き方が本当に上手な監督だと思った

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.3

父と息子の共同作業(?)で泣いた
男の子と女の子ピュアな恋の物語であり、友情の物語であり、家族の物語でもある