ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(650)
ドラマ(12)

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

デップーはスクリーンでしか観たくない至高のポップコーンムービー
想像以上にA-haで泣けた

森山中教習所(2015年製作の映画)

4.0

夏だ…完全に好きな雰囲気の青春映画
グッドラックヘイワが勝ちすぎる

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.4

本当になんとも言えない気まずさを描くのが上手くて尊敬してしまう
笑えるけど本当は笑えなくて観た後自分ならどうするか?と議論になりそうでなり得ない

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

2.6

やっすいCGがたまらない
内容は置いておいてライアン×ブレイクを堪能出来るのが嬉しい

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.3

あまりにも王道過ぎて好き
ジョエル・コートニーくん 謎のサイモン・ペグ感〜〜

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.4

ナスターシャ・キンスキーの美しさ、ライ・クーダーの音楽、ロビー・ミューラーの撮影、こんなの最高に決まってるたまらなく良すぎて苦しい

トラヴィスとハンターが一緒に歩きながら帰るシーンがすき

親愛なる日記(1993年製作の映画)

-

夏のローマ、ベスパで走り抜けたい
ライトな皮肉が心地良い

エレファント(2003年製作の映画)

4.7

衝撃でエンドロール後も動けない
ステディカムの映像が常に不穏な予感を孕み目には見えない高校生たちの心のざわめきを感じさせる

フレデリック・ワイズマン、ウィリアム・エグルストンへのオマージュ

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.2

1989年制作とは思えないほどの古めかしさ。まるで本当に実際の大戦直後のシベリア炭鉱町を撮ってるんじゃないかと……

12歳の守護天使ガリーヤ

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.4

ちょっとだけフルター博士みたいなイザベラ・ロッセリーニが歌うブルー・ベルベットが沁みる

ソウ(2004年製作の映画)

3.7

ずっと勧められててようやく観たときにはかなり衝撃を受けて感動した
よくよく考えると突っ込みどころは多々あるもののやっぱり面白いので勝ち

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.5

信念を持って自信を持って行動を起こすって本当に尊敬する

緑子/MIDORI-KO(2010年製作の映画)

-

色鉛筆のみで描かれるブリューゲル
MIDORI-KOよりミドリちゃん派

喰われてたまるか!

スプラッシュ(1984年製作の映画)

4.7

ハリウッドらしい80年代ロマンティック・コメディ
トム・ハンクスがずーーっとかわいいひたすらかわいいほんとうにすき
名画座で是非『シェイプ・オブ・ウォーター』と二本立てで上映してほしい作品

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

ABBAの音楽は間違いない
コリン・ファースの弾き語り…!

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.3

happy-sad
彼女たちにとっては全てが極彩色でキラキラした冒険に満ち溢れた世界なんだよね
前半どちらかといえば苛々しながら観てしまっていたからまさか最後にそっと泣かされるとは思ってなかった
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.5

シドニアの騎士かと思った

タイトルは今作が一番厨二っぽくて一番好き 最初のタイトルバックも秀逸
ガチゴジラファンからすると色々思うところはありそうだけど自分としては最高でした
第3章にも期待◎

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

良い意味で予想と違った
お話が分かりやすいから老若男女楽しめるし特にオギーと同じ年代の小学生の子達には是非観て欲しいと感じた

アンケートで、"登場人物の誰に一番共感しましたか?"という質問があった
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砂の器(1974年製作の映画)

4.2

「らい病の人には近づいちゃだめよ」幼い頃そう言われて育ったという父親が一番忘れられない一番好きな邦画

時代柄、良い意味で色褪せていってしまう映画なのかもしれないと思った。しかし、ハンセン病患者がどう
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パーティ★モンスター(2003年製作の映画)

3.9

「ひどい すさみよう 昔はカワイかったのに」「クスリ やりすぎよ」

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.4

THX-1138の影響が見てとれるような近未来ディストピアSF
白に統一された無機質な世界で色彩によって感情を表しているのだろうか
こういう静かなSFは大好物なんで良かった

安藤忠雄建築ってそういう
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.1

ギズモの愛らしさは言うまでもなく、グレムリン達に個性があるのが人間臭くて面白い。グロテスクな描写にザ・フライと似たものを感じると思ったらザ・フライ2の監督クリス・ウェイラスがキャラクター製作と特殊メイ>>続きを読む