ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(611)
ドラマ(11)

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.4

バンクシーに通じる精神は感じるものの、アンチディズニーというよりはもう少し広義な、"夢や希望"の象徴として分かりやすいディズニーワールドというものを題材にしたのかなという気がした。にしては無謀な挑戦で>>続きを読む

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.2

彼らは幸せになれるのかな、難しいだろうな、なってほしいな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

メキシコ伝統の切り絵細工「パペルピカド」のガーランドによって語られるプロローグから一気に心を掴まれる。一年に一度亡くなったご先祖様が帰ってくる「死者の日」、日本人の死生観と似たようなものが見てとれるが>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.5

TOHOシネマズ日比谷 IMAX 3D

リュック・ ベッソン監督史上、最強最大のSFエンターテインメント!体験型ギャラクシー・アドベンチャー!
このコピーに偽り無し。ごちゃごちゃ言わずに観てこの世界
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

やっと観た。温めすぎた。ちょっと寝た。

マイケル・B・ジョーダン演じるキルモンガーのキャラが立っていてとても魅力的
伝統の民俗文化とハイテク技術がミックスした独特の世界観は観ていて楽しいしEDの映像
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.1

はい、好き
個人的にはこういうエマ・ストーンが良いんだよな

チャイ5やらラフ2やらにも反応してしまう

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.5

長くて飽きちゃうけどこのラストはずるい

一瞬登場するドランが美し過ぎて巻き戻し&一時停止不可避

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

4.0

キャスティングにセンスしか感じない
ニヤニヤして、たまにふふっとなる
静かに潜む人の死 そんな喜悲劇

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

5.0

ああ、これはちょっと好きすぎた
予備知識皆無で観たんだけど、こんなにも心が満たされたことに自分でもびっくりしてしまった。自分史上最高の青春恋愛映画かもしれない。

本当はこれから観る人にも自分のように
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.5

ジャケットのセンスの良さ
アル・パチーノの演技と2度登場するフレーズの皮肉に興奮

イーオン・フラックス(2005年製作の映画)

2.6

お金を掛けたのか、はたまた低予算で用意したのかよく分からない絶妙なこの背景(セット)作りが堪らない

シャーリーズ・セロンの服がめちゃセクシー

サンクタム(2010年製作の映画)

3.1

随分前に友達に勧められて。宇宙モノより呼吸が苦しくなるのはその息苦しさが経験上想像できるからだろうか。お父さん以外ももっとプロフェッショナルであって欲しかったけど、あまり見ない題材だからとても新鮮だっ>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

-

不穏苛々不快指数MAX
メタファー多用のこのあまりに壮大なテーマは理解できたもののそこに込められたメッセージまでは自分は汲み取ることができなかった

評価しづらいけどかなり興味深い映画でした

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.4

原作への愛がぎっしり詰まってる
横尾忠則を思わせるようなY字路、東京・谷中。

の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.2

棒読みすぎてびっくりした
女の子たちのファッションがかわいい

ダサいきゅうりよりナウいきゅうり!

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.2

やっぱトム・ハンクスすきだなあ
ゴッドファーザーちゃんと最後までみなきゃ

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

思っていたよりとても良かった。
このシリーズが愛され、続く理由も分かった気がする。

イルミネーションエンターテインメントの第1作。ここのキャラデザは正直あまり得意な感じではないけど愛嬌があって、他の
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.9

めっちゃすき
他作品へのオマージュは数えきれない

セブン(1995年製作の映画)

4.2

途中で、このオチってまさか…と感づいた時のざわつき。ジョン・ドゥが素晴らし過ぎる悪役。

監督の思惑通り心に深い爪痕を残されてしまった

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.6

ビジュアルがもう性癖にグッサグッサ刺さりまくるので脚本がアレなのには目を瞑ることにしてるのですがこれはダフトパンクが主人公です

マルタイの女(1997年製作の映画)

3.5

伊丹監督の遺作
「再録防止のツメ折っておくのよ」が通じた悲しみ

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

ああ、もう余韻が、、
暗くて汚くて切なくて美しい
好きなシーンがありすぎて困る

雨の日の映画館、お客さんの少ない平日のレイトショーとかで観たいな

オリジナルからカットされなくて本当に良かったんだけ
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月世界旅行(1902年製作の映画)

-

月世界旅行
Le Voyage dans la Lune
A Trip to the Moon

字列さえ愛しい

幕間(1924年製作の映画)

-

出演者が錚々たる顔ぶれで贅沢
終盤は楽しい

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

煽り運転絶対許さないマンってこれだったのかあ
マンソンが出てきてびっくり
デヴィッド・ボウイの音楽は文句無し
パトリシア・アークエットは黒髪もブロンドもセクシーでお美しい

この作品に限らずなのだろう
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複製された男(2013年製作の映画)

3.9

ルイーズ・ブルジョワ「ママン」
このイメージしか出てこなかった

この手の映画は好きだ
邦題微妙だなあと思ってたけど実際そうでもなくて嫌なのはジャケットのフォントだった

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

これが原点なんですねえ
MCU映画ゆっくり追っていきたい