ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(652)
ドラマ(12)

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.4

THX-1138の影響が見てとれるような近未来ディストピアSF
白に統一された無機質な世界で色彩によって感情を表しているのだろうか
こういう静かなSFは大好物なんで良かった

安藤忠雄建築ってそういう
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.1

ギズモの愛らしさは言うまでもなく、グレムリン達に個性があるのが人間臭くて面白い。グロテスクな描写にザ・フライと似たものを感じると思ったらザ・フライ2の監督クリス・ウェイラスがキャラクター製作と特殊メイ>>続きを読む

ひなぎく(1966年製作の映画)

4.5

ひなぎくはチェコの花言葉で"貞淑"
花言葉とは正反対と言えるような女の子二人がやりたい放題やって自由を謳歌しまくるひたすら可愛いが詰まってるザ・女の子映画。我々日本人の想像するチェコ映画らしさがあって
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.7

第7芸術としての一作品という印象
気まずさ居心地の悪さワンカットの長さ
あのロマの女性の強烈なこと
福祉国家で治安の良さそうなスウェーデンでも移民問題が深刻だとは知らなかったな

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.5

所謂、脱獄囚と人質の少年の絆を描いたストックホルム症候群やリマ症候群ものといったところなのだろうけど、そんな一言じゃ片付けられない絆が二人の間にはあった。

終始ブッチの会話と行動から垣間見える自分の
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

-

共産党宣言を軽く斜め読みして臨んだ
マルクス経済学等を学んだことのある人達にとっては何かしら思うところがあるのだろう

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.4

途中寝たけどここまで振り切れてると楽しくなって笑顔になってくる
指鉄砲のバン!がかなりシュール
映像の頑張りが物凄いのでこういうのもっと見たい

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.9

韓国マフィアは銃を使わないことを知った。武器は刃物、斧、鈍器、素手!泥臭くてサイコー。
普段韓国映画も任侠映画も全然観ないから本当に新鮮で面白かった。マ・ドンソクはどう考えても最高だし、新井浩文とオダ
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聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

3.0

ティンカーベルのスカートの丈ぐらい原作に忠実
ゆるくてわらえてほっこり

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.3

もっと掘り下げてほしかった。尊敬する監督。これからの彼の手から産まれる作品たちにも期待しております。

コヤニスカッツィ(1982年製作の映画)

-

琴線に触れるものがあった
気持ち悪いくらい気持ち良い

インタビューでのゴッドフリー・レジオ監督の言葉が印象深く心に残っている

映画を見ることに理由などいらない
映画は旅であり 目的
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郵便配達の学校(1947年製作の映画)

4.6

『ぼくの伯父さん』のDVDに収録されていた短編
自転車が演技してる
文句無しに楽しい

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.6

アルペル家の幾何学的な建物や庭園、前衛的な彫刻、オートマチックでモダンな人工空間。対して、古びた建物や薄汚れた塀のある庶民的な町の一角、犬や子どもたちが飛び回るなかで暮らすユロ氏。2つの対照的な世界を>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

-

おにぎりを食べるシーンで泣いたのは千と千尋以来
評価はできない 凄い映画を観た

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

スピルバーグという人がこの俳優を使ってこのスピードで撮りこのタイミングで公開したことに意味がある

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

豪華すぎる声優とストップモーションアニメで語られる、日本(特に黒澤映画)への愛が詰まったウェス・アンダーソンらしい素敵な作品
思えば彼の作品における独特の間の取り方は日本映画に通じるものがあるなとも思
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

2.5

YUIがめっちゃかわいい
塚本高史もめっちゃかわいい
ドラマの方が好きだけど

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

2.5

パトリック、眉間がパパそっくり。けどパパよりだいぶ爽やかなイケメンだ〜!

原作のYUIの映画も沢尻エリカと山田孝之ドラマの方も昔観たけど、これは笑えるポイントが意外と多くあり丁度良い塩梅でアメリカナ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.9

午前十時の映画祭

あーーもうこの"THE 映画"という感じが観ていて気持ち良すぎる。言わずと知れた不朽の名作というフィルターはかかっているだろうけども。

この上映時間で一瞬たりとも中弛みせず飽きさ
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(2017年製作の映画)

3.3

洗練された日本人的エロティシズムを感じる

メリエスの素晴らしき映画魔術(2011年製作の映画)

-

もう本当にプロフェッショナル、職人技なんだよね。こんな風に誇れる仕事がしたいと思う
ただBGMのセンスだけはなかったみたい

長距離ランナーの孤独(1962年製作の映画)

4.3

生きるよ、とりあえずね。

イギリスの下層社会に生きる若者の権威への反逆や体制への反抗を描くフリー・シネマの代表作。回想シーンの入りが変に滑稽で面食らうけど嫌いじゃない。経済的社会的に弱者という立場に
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.8

こういう見進めていくうちにだんだんと鳥肌が立つSFが大好き

22世紀へ逃れたあなたに
時空警察はとっても厳しい

草迷宮(1979年製作の映画)

3.6

泉鏡花の原作は読んでないけど、寺山ワールド全開で完全に彼のものになってた。
母親の呪縛。当時15歳の三上博史はどんな気持ちでこの主役を演じきったのだろう。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

これを観た後タイトルとポスターのセンスに心底感動した

ざくろの色(1971年製作の映画)

4.4

BGVとして流れていたのを見てそれ以来ずっと心に残ってる

神秘的な様式美と色彩で綴ったパラジャーノフの映像詩。目を開けて見る夢、と思ったら本当に夢の中に居かねない。芸術映画の極致。

THX-1138(1971年製作の映画)

3.4

お手本のようなディストピア世界
セットの低予算感は伝わるものの時代の割に古臭さは感じない
傑作かは分からないけど完全に好みの作品

スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.6

フィリップ・K・ディック × リチャード・リンクレイター × キアヌ・リーヴス
ドラッグとロトスコープの相性の良さ

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.0

極音ナイト

全身で浴びて全身で思いっきり吸収したい作品。そう、苔のように。上映権問題が厄介なこの作品を上映してくれた立川シネマシティに感謝。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

頭空っぽにして観られる安心王道アドベンチャーファンタジーとでも言おうか
楽しくておもしろかった

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

IMAX3D試写会 @T・ジョイPRINCE品川

序盤のレースから胸熱すぎておいおい泣いた。もう、受け止めきれない誰か助けてくれ〜〜〜!!!


(2回目 2018/4/18)
プレミア試写会 2D
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