ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(611)
ドラマ(11)

くじら(1952年製作の映画)

3.5

古今東西全ての人間にとって普遍的なテーマかも

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ヒュージャックマンはパンを盗んだ過去持ちがち
内容はほぼSING〜!
と思ったけどSINGと比べてキャラクター一人ひとりの背景がほぼ掘り下げられてないため共感し辛い

バーナムがやってること終始ヤバイ
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.5

何回観たか分からない
個人的には食事マシンとデパートでのスケートのシーンが印象深い
サイレントに拘り続けたチャップリンが劇中歌「ティティナ」で初めて声を発した作品

羅生門(1950年製作の映画)

3.4

羅生門じゃなくて藪の中だった
人間のエゴ、奥深過ぎる

市民ケーン(1941年製作の映画)

2.8

陰影表現
時間軸を弄ることによる心情変化の表現
広角レンズによる遠近感の誇張
天井がばっちり映り込む仰角ショット
そして勿論、パン・フォーカス

ストーリーは特別面白いわけではない、というか正直全然面
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くもとちゅうりっぷ(1943年製作の映画)

4.7

戦時中に制作・公開された全編セル画の国産アニメ

いい、すごくいい。鳥肌立った
てんとう虫と蜘蛛の歌それぞれが楽しく愛しい。自然、特に水の描写がリアルで魅入る。

もっと観られるべき作品です

カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.7

映画は芸術、ドイツ表現主義映画。
不気味に歪んだ家や部屋、道路のセットが秀逸。どんでん返しにびっくり&納得。
チェザーレを見てシザーハンズが思い浮かんだ

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.2

スカヨハのハスキーボイスが魅力的
セオドアの職場お洒落かよ

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.0

普通に面白いラブコメ
男の子も良いし、女の子も良い。

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.1

こういう世界観は好き
オチも好きだったけど最後の最後のカットで"演技を見せられてる感"を感じて少し引いてしまった

皇帝よ、永遠なれ(2016年製作の映画)

-

みんながみんな分からないって言ってて笑った。まあ自分も分からないんだけど。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

正直このシリーズに感動は求めてないけど最後はちょっとじんと来た

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

楽しくてしょうもなくて大好き

MIB本部にヤコブセンのスワンチェアやエッグチェア、カスティリオーニ兄弟のアルコランプ等の名作家具が沢山登場するのも見ていて楽しい

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6

誰も悪くない
小さなことが、ちょっとずつ、溜まっていってもうどうにもならなくなってしまう

今見るとジャケットがただ切ない

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.6

日が西から昇らないなら東に沈めるまで

本編前解説が親切
声出してヒーヒー笑ってたけどその声もすべて掻き消される

無事マヒシュマティ王国の国民になりました

(2回目 2018/3/2)
新宿ピカデ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.7

肉の日

だから観たわけではない、決して!
おなかいっぱいにしてから観なくてよかった、ホットドッグ食べながら観られる人がいたら尊敬する。というか引く。

これは うわあぁぁぁぁ という衝撃の感覚を楽し
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.1

エル目当てだったから男の子になったベリショの彼女が観られたのは良かった

ただ、トランスジェンダーに対してとりわけ現代的なアプローチがあるわけでもなく。押し付けがましいのは嫌だから良いんだけど、結局話
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脚本家(2017年製作の映画)

3.5

コレルリのラフォリアが色んなパターンのアレンジを効かせて響かせてくる
ワインがああああ

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.6

ピッチパーフェクトって、スプリングブレイカーズみたいな感じの映画だろ

そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

展開が読めなさすぎて初見のこの圧倒される感覚よ。エンドロールに入った時のしてやられた感。

圧倒的にシリアスなんだけどそれと同時にコメディで随所で笑いが起こってた。もう感情ぐちゃぐちゃ。
アカデミー賞
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リズム21(1921年製作の映画)

-

初めてのダダ映画
大小様々な四角形が行ったり来たり。
ダダイズムの影響を受けた絶対映画。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

-

切り裂かれる目玉、手の平の蟻、蝶、ピアノとロバの死体……無意識から生まれたイメージやシンボルを脈絡なく断片的に連結させたシュルレアリスム時代の代表的作品。
アンドレ・ブルトン「シュルレアリスム宣言」に
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.9

パディントンのモダン・タイムス

RottenTomatoesでのあまりのスコアの高さに逆に疑心暗鬼になってたけどこれは………!
もう幸せにしかならない。
観た後嫌な気持ちというものが何一つとして生ま
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

ロンドンの人々がパディントンをクマと認識しながらも思ったほど気にせず普通に接してるのがなんとも不思議で微笑ましいなあと。
トム・クルーズの元妻ニコール・キッドマンにあのシーンをやらせたのは凄い…。めっ
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