ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ちよめ

ちよめ

語彙力が来いよ 感想は殆ど簡潔
100点満点換算で☆2.5以上は概ね良かった作品です

テッド(2012年製作の映画)

3.4

翻訳苦労しただろうなあ。
ラストカットが一番笑ったかもしれない
憎めないセンスだあ

スティング(1973年製作の映画)

3.7

ジ・エンターテイナー!!!!!
スティングはいいぞ

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

良い意味で話がどこへ向かっていくのか分からなかった
度々来る長回しと青の色、音楽の使い方が印象的な洗練された作品でした

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

原作の魅力が湯浅監督の手によって十分に引き出されていてとても良かった
学園祭は思ったより歌っててミュージカルだったのと脳内会議の長さが気になった
乙女のなむなむ!が大好き

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.7

信仰と狂信は紙一重
中世カトリックの闇深さ

ショーンコネリーがかっこよすぎて前髪パッツンスレーターが可愛すぎる

工場の出口(1895年製作の映画)

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"映画の誕生"
シネマトグラフの発明者リュミエール兄弟の最初の映画。

ネタバレですが工場の出口から人がいっぱい出てきます。それだけです。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.4

ドラン作品は3作目
ポスターが秀逸
ストックホルム症候群

アスペクト比の変化
家具の配置の変化

何を表していたんだ、気になる箇所が多い…楽しい内容ではないから苦しいけど、きっとまた観てしまう

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.4

評価はまちまちだけども宇宙を扱うSFは大きいスクリーンで観てこそ!ということで観てきました
映像が綺麗でよかった〜美しい宇宙の様子は見ているだけで涙が出てくる
宇宙船の形が特徴的でかっこいい

オデッ
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.6

グザヴィエ・ドラン監督作品は二作目。
主人公に共感できる部分は多かった
この歳特有の、狭い世界で悩んで悩んで人生を悲観して……しかし全体的にどちらかといえばストーリーよりは映像。

独特の撮り方と構図
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

前作視聴は必須
20年経っても結局彼らは彼ら。
いやーー初っ端から最後の最後まで最高だった。
演技も演出も音楽も本当に最高!!
レントンの長台詞に凄く引き込まれた。
QUEENの流し方もよいねえ。しか
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.9

グザヴィエ・ドラン監督作品はこれが初です
アスペクト比の使い方や、感情が高ぶっている場面でのスローモーション、表情が見えない後ろ姿からのカットが印象的でした

音楽も素敵で監督のセンスを凄く感じる作品
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

奇妙で不気味でぶっとんでる

なんといっても映像が素晴らしい
光と色の使い方が美しくてひたすらかっこいい
エレクトロな音楽も世界観に合ってた

『ヘルタースケルター』とも『ブラック・スワン』ともまた違
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

前知識無しでなんとなくチョイスしてなんとなく観た、初ケン・ローチ作品。
テーマとメッセージ性があまりにも明確で強烈。ケイティの行動が必然的であるが故に観ていて心が痛かった。けど忘れちゃいけない、「人の
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.4

字幕版
あの世界観に現実を絡めたネタは入れなくても良かったかな〜とは思ったけど気になる程ではない
何より水の表現が本当に本当に素晴らしい
エンドロール後も必見だけどエンドロールの背景が凄く良かったです

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

去年の今頃、電車に乗って劇場までこの作品を観に行く元気がなかった自分を元気付けたい。
二人がベッドで話してるシーンが好き。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

二人の関係性がなんとも言えない
やっぱり音楽が良いよね

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

4.3

イタリアのコメディ映画はそこまで観たことないけど多分会話とか雰囲気とか好きなんだよなあ
主人公が女性建築家というポイントだけで観たけどこれは本当に良かった

テンポよく進み素直に面白くて元気ももらえる
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

観て良かった…ここ最近観た映画で一番良かったです。なんて良い映画なんだ。
修一さんと英子さんの暖かく豊かな生活と、語る言葉に心が洗われ癒されます。
建築家の家庭と生き方、夫婦のあり方としてとても理想的
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

観る前は「ボーダーライン」っていうタイトルまあ良いのではと思ってたけど観終わったらなるほどこれは原題の「Sicario(殺し屋)」ですわ

夜の映し方が印象的だった

ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

人生の選択についての映画
50年代のアイルランドからNYへの移住はきっと私達が思ってるより楽じゃない。飛行機は高価でまだまだ大衆化されてなくて北大西洋を横断する長い航海に耐えなくちゃならないし一度行っ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.1

想像以上に良かった〜〜〜!
タイトルとポスターだけだと伝わらない素晴らしさ…!今まで観なかったことに後悔…

4人が4人とも本当に魅力的で好きなキャラクター。アーサーおじいさん(イーライ・ウォラック)
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E.T.(1982年製作の映画)

3.8

子どもの頃観たっけなぁ、忘れてる。

垣間見える兄弟愛がすごくいい。
自転車で走り抜けるシーンがかっこよくて笑いそうになってた
やっぱりジョンウィリアムズの音楽が最高過ぎる

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.5

35歳プロ童貞じゃないのに父親(平泉成さん)の序盤の言葉がグサグサグサグサ心に刺さったのは何故だろう(20代前半・女性)

源さんもよかったけど全体的に女性陣がよかったな〜!

インスタント沼(2009年製作の映画)

3.8

初っ端からただならぬ空気を感じる
それがまあ、ずっと続く

結構変だけど結構元気をもらえる作品
なんやかんやで優しいモヒカンの加瀬亮が良い…

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

とてもよかった
木村多江の役柄、どうしても自分の母親と重ね合わせて見てしまうけど、リリーさんの役の妻に対する接し方が優しくて安心感がすごくあった。

キャストが豪華。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.6

歌いながら言い合ってるシーンが何故か凄く好き

こういうショービズ界を映したミュージカル映画は割と好きだけどキャラクターとして好きなれない人が結構いたので苦しかった感はある…ビヨンセが美しい。

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.4

デザイナーと棟梁はいつでも割れるものなのか…さらっと観られておもしろかった。日本ではまだ暫く尺貫法だろうなあ