ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い

映画(670)
ドラマ(14)

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

豪華すぎる声優とストップモーションアニメで語られる、日本(特に黒澤映画)への愛が詰まったウェス・アンダーソンらしい素敵な作品
思えば彼の作品における独特の間の取り方は日本映画に通じるものがあるなとも思
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

2.5

YUIがめっちゃかわいい
塚本高史もめっちゃかわいい
ドラマの方が好きだけど

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

2.5

パトリック、眉間がパパそっくり。けどパパよりだいぶ爽やかなイケメンだ〜!

原作のYUIの映画も沢尻エリカと山田孝之ドラマの方も昔観たけど、これは笑えるポイントが意外と多くあり丁度良い塩梅でアメリカナ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.9

午前十時の映画祭

あーーもうこの"THE 映画"という感じが観ていて気持ち良すぎる。言わずと知れた不朽の名作というフィルターはかかっているだろうけども。

この上映時間で一瞬たりとも中弛みせず飽きさ
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(2017年製作の映画)

3.3

洗練された日本人的エロティシズムを感じる

メリエスの素晴らしき映画魔術(2011年製作の映画)

-

もう本当にプロフェッショナル、職人技なんだよね。こんな風に誇れる仕事がしたいと思う
ただBGMのセンスだけはなかったみたい

長距離ランナーの孤独(1962年製作の映画)

4.3

生きるよ、とりあえずね。

イギリスの下層社会に生きる若者の権威への反逆や体制への反抗を描くフリー・シネマの代表作。回想シーンの入りが変に滑稽で面食らうけど嫌いじゃない。経済的社会的に弱者という立場に
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.8

こういう見進めていくうちにだんだんと鳥肌が立つSFが大好き

22世紀へ逃れたあなたに
時空警察はとっても厳しい

草迷宮(1979年製作の映画)

3.6

泉鏡花の原作は読んでないけど、寺山ワールド全開で完全に彼のものになってた。
母親の呪縛。当時15歳の三上博史はどんな気持ちでこの主役を演じきったのだろう。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

これを観た後タイトルとポスターのセンスに心底感動した

ざくろの色(1971年製作の映画)

4.4

BGVとして流れていたのを見てそれ以来ずっと心に残ってる

神秘的な様式美と色彩で綴ったパラジャーノフの映像詩。目を開けて見る夢、と思ったら本当に夢の中に居かねない。芸術映画の極致。

THX-1138(1971年製作の映画)

3.4

お手本のようなディストピア世界
セットの低予算感は伝わるものの時代の割に古臭さは感じない
傑作かは分からないけど完全に好みの作品

スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.6

フィリップ・K・ディック × リチャード・リンクレイター × キアヌ・リーヴス
ドラッグとロトスコープの相性の良さ

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

4.0

極音ナイト

全身で浴びて全身で思いっきり吸収したい作品。そう、苔のように。上映権問題が厄介なこの作品を上映してくれた立川シネマシティに感謝。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

頭空っぽにして観られる安心王道アドベンチャーファンタジーとでも言おうか
楽しくておもしろかった

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

IMAX3D試写会 @T・ジョイPRINCE品川

序盤のレースから胸熱すぎておいおい泣いた。もう、受け止めきれない誰か助けてくれ〜〜〜!!!


(2回目 2018/4/18)
プレミア試写会 2D
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TOKYO!(2008年製作の映画)

3.3

椅子とマンホールと宅配ピザと

『インテリア・デザイン』
拭いきれない世にも奇妙な物語感
荻窪と下井草に何回×付けるんだろうっていう使い回しが少しだけ残念
中銀カプセルタワービルをチョイスするセンス◎
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ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

4.0

ヒース・レジャーもジョセフ・ゴードンも可愛すぎでは…………
Can’t Take My Eyes Off Youを熱唱するヒースは必見オブ必見

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

3.1

こんなエイリアンになら捕食されたい
と思ったけど捕食の仕方が特徴的過ぎてゾッとする
終始不穏な映像と音楽 結構好き

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

どこまでも美しい、美の暴力が過ぎる。
ティモシー・シャラメくんのまさに彫刻のような整いまくった容姿。学業の才能、音楽の才能、そしてこの作品で確信した、役者としての才能。天は二物を与えずなんて嘘ですよね
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

3.4

バンクシーに通じる精神は感じるものの、アンチディズニーというよりはもう少し広義な、"夢や希望"の象徴として分かりやすいディズニーワールドというものを題材にしたのかなという気がした。にしては無謀な挑戦で>>続きを読む

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.2

彼らは幸せになれるのかな、難しいだろうな、なってほしいな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

メキシコ伝統の切り絵細工「パペルピカド」のガーランドによって語られるプロローグから一気に心を掴まれる。一年に一度亡くなったご先祖様が帰ってくる「死者の日」、日本人の死生観と似たようなものが見てとれるが>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.5

TOHOシネマズ日比谷 IMAX 3D

リュック・ ベッソン監督史上、最強最大のSFエンターテインメント!体験型ギャラクシー・アドベンチャー!
このコピーに偽り無し。ごちゃごちゃ言わずに観てこの世界
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

やっと観た。温めすぎた。ちょっと寝た。

マイケル・B・ジョーダン演じるキルモンガーのキャラが立っていてとても魅力的
伝統の民俗文化とハイテク技術がミックスした独特の世界観は観ていて楽しいしEDの映像
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.1

はい、好き
個人的にはこういうエマ・ストーンが良いんだよな

チャイ5やらラフ2やらにも反応してしまう

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.5

長くて飽きちゃうけどこのラストはずるい

一瞬登場するドランが美し過ぎて巻き戻し&一時停止不可避

ジ、エクストリーム、スキヤキ(2013年製作の映画)

4.0

キャスティングにセンスしか感じない
ニヤニヤして、たまにふふっとなる
静かに潜む人の死 そんな喜悲劇

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

5.0

ああ、これはちょっと好きすぎた
予備知識皆無で観たんだけど、こんなにも心が満たされたことに自分でもびっくりしてしまった。自分史上最高の青春恋愛映画かもしれない。

本当はこれから観る人にも自分のように
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