ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ちよめ

ちよめ

語彙力が来い
☆2.5以上は概ね良かったと思う作品

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.3

ペーパームーンにこしかけて / the pillows

車での掛け合いのシーンが好き

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

4.0

東亜重音極上爆音上映
原作未読予備知識無し

駆除系キモ過ぎワロタ…って何度も声に出しそうになったよ
アイロボットに出てくるロボットみたいだなと思った

便利な言葉を安易に使わせていただくと、"世界観
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サムサッカー(2005年製作の映画)

3.4

やさしい映画だった
「自分を受け入れる」ことの難しさ

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.3

青春時代の痛々しさがリアル
最終的にどのキャラクターにも共感できてみんな好きになれた

ヘイリー・スタインフェルドの演技が兎に角素晴らしかったです。アメリカの高校生ってこんな感じなんだろうなって凄く体
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.0

初ゴダール
美しく詩的な台詞 赤と青
自分が理解するにはまだ早いと感じたけど
本能や感覚だけで言ったらかなり好き

グザヴィエ・ドラン監督が選ぶクライテリオン映画トップ10のNo.1がこの作品だったそ
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.7

青春映画としては普通に楽しめた
セブ(ジョージ)が一番良かった、

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.5

終盤は何回観ても泣ける
The JamのTown Called Maliceが流れた瞬間頭の中がシングストリートに。
兄ちゃん〜〜!泣

田園に死す(1974年製作の映画)

4.7

寺山修司、初体験。
衝撃が大きすぎて、画面の通り頭も真っ白
後からじわりじわりと余韻が

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.1

ドランが描く三角関係。
目が離せなかった

フランシスとマリーの心理描写が緻密で、共感できる人間臭さがなんとも心苦しい
レインボーフラッグを思わせるような色使い、とりわけ3人の洋服にも度々使われる赤と
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

本当に素晴らしいSF映画。シリアスで知的な作品ですが決して難解ではないです

ウロボロス…!

何事もHUMANから始まる気持ちを忘れずに

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.9

シネマシティ極音
何回観ても楽しくてハッピーになれる
初っ端Good Morning Baltimoreでいきなり上がったテンションのまま最後まで突っ走るのがすごい

最高の音響と久々のフィルム上映で
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.7

字幕版

流石ディズニー!としか言いようがないくらい演出が素晴らしくて画の美しさに何度もうるっときました
ガストンがまんまガストンで最高〜!
ベルが完全にイギリス訛りなのはご愛嬌

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4

ウディ・アレンだった
衣装が素敵だったな〜

ガーリーファッションで笑顔のクリステン・スチュアート、とってもよいじゃないですか!!パーソナルショッパーよりこっちの彼女の方がすき。
ブレイク・ライヴリー
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.1

無口なライアン・ゴズリングの表情で魅せる演技。歴史に残るキスシーン。
クラフトワークやタンジェリンドリームに影響を受けた風な音楽も心地良い

『スコピオ・ライジング』観なくては〜

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.8

よかっった!原作未読勢。
サイバーパンクな未来都市の世界が素晴らしく、あの景色だけで泣きそうになるくらい好きなのでもう映像だけで観てよかったなと

『ブレードランナー』でのシド・ミードの都市デザインや
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メメント(2000年製作の映画)

3.7

撮り方が斬新で面白い
これはもう一度観ねば…

ロリータ(1961年製作の映画)

3.3

キモいおじさんの描き方が絶妙で本当に気持ち悪い。素晴らしい。
ロリータがかわいい…

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

2019年ネオ東京のビジュアルが最高…
映像と音楽がめちゃめちゃクール

「さんを付けろよデコ助野郎」もすきですが「なんだよ、オメェは、葬式帰りかァ?」もだいすきですご馳走様です

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.4

「?」が残る作品。主人公の目的と行動が伴っていないように感じたしテーマに一貫性があるようで無くて正直に言うとイマイチよく分からなかった。

題材はかなり興味深くて面白いと思ったんだけどなあ。好き嫌いは
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.6

あ〜もうまさにフランス映画だ〜〜!
だけど最初から最後までずーーっと歌ってるという異色な作品
主人公が17歳の設定は無理があると思うけどとても美人さんで可愛いから許されちゃう。観る価値あり

テッド 2(2015年製作の映画)

3.5

前作よりこちらのほうが(監督が)やりたい放題やってて、ちょっとほっこりで、すき

テッド(2012年製作の映画)

3.4

翻訳苦労しただろうなあ。
ラストカットが一番笑ったかもしれない
憎めないセンスだあ

スティング(1973年製作の映画)

3.7

ジ・エンターテイナー!!!!!
スティングはいいぞ

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

良い意味で話がどこへ向かっていくのか分からなかった
度々来る長回しと青の色、音楽の使い方が印象的な洗練された作品でした

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

原作の魅力が湯浅監督の手によって十分に引き出されていてとても良かった
学園祭は思ったより歌っててミュージカルだったのと脳内会議の長さが気になった
乙女のなむなむ!が大好き

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.7

信仰と狂信は紙一重
中世カトリックの闇深さ

ショーンコネリーがかっこよすぎて前髪パッツンスレーターが可愛すぎる

工場の出口(1895年製作の映画)

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"映画の誕生"
シネマトグラフの発明者リュミエール兄弟の最初の映画。

ネタバレですが工場の出口から人がいっぱい出てきます。それだけです。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.4

ドラン作品は3作目
ポスターが秀逸
ストックホルム症候群

アスペクト比の変化
家具の配置の変化

何を表していたんだ、気になる箇所が多い…楽しい内容ではないから苦しいけど、きっとまた観てしまう

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.4

評価はまちまちだけども宇宙を扱うSFは大きいスクリーンで観てこそ!ということで観てきました
映像が綺麗でよかった〜美しい宇宙の様子は見ているだけで涙が出てくる
宇宙船の形が特徴的でかっこいい

オデッ
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