ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(650)
ドラマ(12)

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

-

切り裂かれる目玉、手の平の蟻、蝶、ピアノとロバの死体……無意識から生まれたイメージやシンボルを脈絡なく断片的に連結させたシュルレアリスム時代の代表的作品。
アンドレ・ブルトン「シュルレアリスム宣言」に
>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

パディントンのモダン・タイムス

RottenTomatoesでのあまりのスコアの高さに逆に疑心暗鬼になってたけどこれは………!
もう幸せにしかならない。
観た後嫌な気持ちというものが何一つとして生ま
>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

ロンドンの人々がパディントンをクマと認識しながらも思ったほど気にせず普通に接してるのがなんとも不思議で微笑ましいなあと。
トム・クルーズの元妻ニコール・キッドマンにあのシーンをやらせたのは凄い…。めっ
>>続きを読む

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.5

色彩と演出が良いな〜〜
貨物列車に積まれたキャンピングカーってロマンある

8 Mile(2002年製作の映画)

3.6

なんでも知ってるエミネムさん、演技もできるんですね
hiphop映画漁りたいなと思った

やっぱ来世はラッパーになろっと

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

犬神家
前作観てない人には媚びない仕様。
疑問は沢山あるけど面白かった!

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.5

かっわいい
飛び出す血が最高にキュート
キングスマンGC要素有〼

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

4.0

溺死禁止
脚本も構成も演出も好き。17分でこんな世界に連れて行ってもらえるとは。

死と父と息子(2017年製作の映画)

3.8

弥勒の風穴
死神の世界にも"死神道"というものがあってだな

トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.2

なんなんだこのガチホラー映画は
トラウマすぎて多分もうみない
有名な顔割れオバサンと三つ子専用おっぱいが見られたので満足です

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.0

純真な善の心が温かくこの上なく尊い
ラストカットがまた良い

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.0

スクリーンからテレピン油の匂いがした

新鮮な映画体験でした
実写で撮影してから100人以上の画家によってゴッホ調、実写調の油彩に起こすという手法、一つ一つの構図も完璧で絵(画)作りに徹底した執念を感
>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.8

博士のミスで薬がウィルスに変異して大変なことになったけどなぜか免疫のあったウィル・スミスがウィルスと闘うはなしdeath

伏線を回収していないのは脚本ミス?別エンドの方だとまだ成り立ってる感じ

>>続きを読む

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.4

子供向けではないダークファンタジー
サイレントヒルに出てきそうなあのペイルマンのヴィジュアルがたまらない

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.1

邦題、ポスターとのギャップよ。
ナオミ・ワッツのヒップホップダンス!
色々な表情/格好のアダム・ドライバーが見られたので僕、満足。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

映画音楽にルールは1つ、"ルールはない"

一講義受けた気分。見応えしかない
H・ジマーおじさんかわいいラブ

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.3

初デヴィッド・リンチ作品
4K極上音響という素晴らしい環境がもはや罰ゲームに思えてくる
リンチの見た悪夢。体調悪い時に観て更に体調が悪くなりました。
全然好きじゃないけど嫌いにはなれない

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

3.6

シュヴァンクマイエル節炸裂
管理人のおばさんだけが唯一のまともな人間

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

やっと観られた。
観終わってすぐにマンチェスターバイザシーの場所をGoogleマップで調べたよね。アメリカ東海岸、ボストン近郊の港町。何度も映される冬のこの町の風景があまりにも綺麗でため息が出るほど。
>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

3.7

コリン・ファースの色気、大事件。
恋人の死による孤独、老いによる孤独。そこから生まれる恐れ。これは普遍的なテーマである「孤独」を描いた作品なのだろう。
独特の視覚的表現によって心情の変化を描きセンスの
>>続きを読む

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.3

"『ドライヴ』が質のいいコカインだとしたら、『オンリー・ゴッド』はアシッド映画"
その通りだった。いや、知らんけど。

レフン色強め

エスター(2009年製作の映画)

3.6

エスターの絵の才能に素直に脱帽
子役の女の子2人の演技が素晴らしい
旦那は鈍感というより阿保過ぎ

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

字幕版
声優が豪華すぎてビビる
タイトル通り、有名な歌が沢山出てきて楽しく、後半からキャラクターに感情移入できて、展開も意外で良かった。
しかし、きゃりーぱみゅぱみゅというかあの日本(人)の扱われ方だ
>>続きを読む

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.6

噛み合わない愛。
オープニングのコメディタッチな出会い、幸せな生活から徐々に不穏になっていく。実際にあり得る話だけにあまりに恐ろしすぎる。この作品を安心して観られるのは成人済の孫を持つ年配の方達だけな
>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.2

主人公に共感できるかどうかで好き嫌いが分かれる作品。私はどちらかといえばフランシス側の人間だから、幼く不器用で痛々しい彼女に共感しまくって苦かった。
けど行動力はあってなんだかんだで頑張れるのが彼女。
>>続きを読む