かすんさんの映画レビュー・感想・評価

かすん

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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.9

モンスターバースシリーズ第2弾。

私は過去ゴジラシリーズを見た記憶がない(小学生時代にゴジラとハム太郎の同時上映を見た気がする…。シン・ゴジラは別物であろう)。
こだわりがなくフラットな気持ちで見た
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズ番外編。エピソード4の直前。

実はこの作品は私にとって初めて劇場で見たスターウォーズシリーズ作品であったりする。端的に言うとこの作品がスターウォーズシリーズの中で一番好きである。もちろ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.1

コナン映画23作目。

コナン映画出世作。世間にその名を知らしめたといっても過言ではない。それを今更ながら鑑賞。この作品の(ほぼ)主役の安室のことは後述するとして、コナン映画お約束となった爆弾と人外ア
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.5

シュガーラッシュ続編。

レトロな舞台から一転、インターネットの世界へ。
日常私たちが使用しているアプリ、アバタ―、検索窓と対面したような世界観が楽しい。ポップアップ広告はなるほどキャッチみたいなもの
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

5.0

モンスターズインクの過去編。
マイクとサリーがモンスターズインクに就職する前、彼らが学生の頃の話。

非常に良かった。
マイクとサリーの掘り下げが好き。
前作だとマイクは軽快なサリーのサポート役という
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.1

アベンジャーズ再結集。

今回の相手は人工知能。ターミネーターのスカイネットのよう。
全体的には前半までは楽しかったが後半は微妙。

冒頭の基地制圧シーンは「またアベンジャーズが見れるんだ」という感慨
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カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.5

ピクサー作品

この作品はとにかく物語の筋書が良かった。
冒頭の妻との時間の積み重ねをみているだけで心が暖かくなる。
大事な過去とふりかかってくる現実。その現実をしっかり見つめ進むのか、過去だけを見つ
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.0

スターウォーズ5作目。

今作は様々な戦闘シーンを取りそろえているのが魅力。集団戦争、カーチェイス、殺陣、フォース、武装、ギミックステージ、獣と実に幅広い。ヨーダの戦闘も見ることができる。これは確かに
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.1

MCUのなかで尖ったやつら。集結。

MCUも宇宙規模の話になったのでついに舞台が太陽系から飛び出した。
今作は主人公が超人的な一人ではなくチームである。チームと言っても連帯のとれたものではなく個性が
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.4

ディズニー作品。

色々なゲームの世界観が交わるためキャラクターの質感が違うのがおもしろい。特にシューティングゲームの世界観が深く関わるとは予想外。最新鋭のぬるぬるとした動きとカクついた動きが同居する
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

ピクサー作品。
私がメキシコの死者の日のモチーフが好きなこともあいまって期待していた作品。期待通りだった。

なんといっても映像がきれい。死者たちの化粧、死者の国の幻想感あふれる街並み、動物たちのエレ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

アイアンマンシリーズ3作目。

アベンジャーズの後が舞台。今作もとにかくトニーが苦しむ。彼は基本自信家スタイルではあるがその裏ではプレッシャーに潰されそうになっているよ、というのはアイアンマン2と同じ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.0

トイ・ストーリーに次ぐピクサーの代表作。

今までテレビでなんとなく見るくらいだったのでこの機にじっくりと。
普段洋画は字幕でみるのだがやはりあの2人の声が聞きたくなり吹き替えで試聴。
やはりサリーに
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

スターウォーズシリーズ4作目

4作目にして過去編。アナキンがダースベーダ―になり銀河帝国設立までが描かれる。
自分がポケモンのルギアに興じていたころこの映画が公開されていたのが信じがたい。素人目に見
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

プーさんが実写化。
せっかくなので蜂蜜なめながら鑑賞。

毛並みが見えるプーさんとその仲間たちは新鮮だ。オウルがほぼリアルフクロウなのが笑えた。

ストーリに関して
大切なものを忘れたロビンという前フ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.6

キャプテン・アメリカシリーズ第1弾。

アベンジャーズにてアイアンマンとの双璧をなすキャプテン・アメリカ。
アベンジャーズをマーベルシリーズで1番最初に見た自分がキャップに抱いた感想は『地味、ウィドウ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.6

ソー始まりの物語。

アベンジャーズの中で映像が映えるソー。
放送されてから9年、シリーズになれた今見直すと新鮮さはないが天上の北欧世界は優美。

大筋はソーの成長物語というとこだが魅力はやはりロキ。
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

アカデミー賞受賞映画。

全編ワンカット見えるよう撮られた作品。映像撮影の知識がない自分が見たところ本当にワンカットのように見えた。そして見極める力がないぶん、そのように仕上げるのがどれだけ難しいかと
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.4

アイアンマン2作目

S.H.I.E.L.D.の登場などマーベルシリーズの世界線拡大が見られる。

スタークは病毒と闘い心が折れかけ自棄になってしまうところもキャプテンアメリカとは違った人間臭さという
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.0

スターウォーズ3作目

自分が生まれる前の作品

全体的に見てストーリーもわかりやすく楽しめる。

キャラクター
ルーク
序盤のジャバのとこに乗り込む姿はジェダイの貫禄が出ていてカッコいい。後半情けな
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ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

5.0

今や3作目も発表されてるドリームワークス誇る人気作品の第1作。

最近マレフィセント2など異種族間の対立による争いの話はよく見かけるが、この作品も同様。しかしこれは2010年作。目をつけるのが早い。
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アナ雪続編。

前作アナ雪が大ヒット。流行が落ち着いた頃にテレビで見ておもしろさに気づき話題にできなかったことを悔やんだ前回。

今回は出足は遅れたが映画館にて鑑賞。今作は正直自分に合わなかった。
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.5

スターウォーズシリーズ最終章。

長きにわたって紡がれたスターウォーズもこれにて終幕。

最終章らしく今までのエピソードからのオマージュと見られるシーンも散りばめられ最後の作品なんだと感じた。

自分
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.4

マレフィセントの続編。

前作に引き続きオーロラ姫好き好きなマレフィセント。序盤は結婚の準備に戸惑うほほえましい場面が続く。予告でも流れるとおり両親との会合で不穏な雰囲気に物語が転ぶ。

映像は前作か
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マレフィセント(2014年製作の映画)

4.0

マレフィセント2を見る前に。

眠れる森の美女を再構成、ヴィランのマレフィセントが主役に。
見る前から大まかな話の雰囲気を聞いていたのでストーリーの進みは予想通りであった。美しい愛の物語である。オチが
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ダークナイトシリーズ最終作。
前作「ダークナイト」の評判が高く埋もれがちである。

今作もバットマンにまとわりつく思い雰囲気は健在。前作ハービーの罪をかぶり世間から身をひいたブルース。それでも周りはほ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

バットマンシリーズのヴィランの1人、ジョーカーの誕生譚。

自分のピエロに対するイメージは「本音を見せない」というもの。言動は人を煙にまき飄々としている。今作のジョーカーは自分のイメージをひっくり返す
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

三谷幸喜作品。記憶を失った総理の話。

物語は細かい笑いの積み重ねであり大ウケという感じではないが終始ニヤニヤして見ていられる。総理夫人のことなど現実の風刺もちらほら。

昔の恩師とのシーンが個人的に
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

不朽の名作。

テーマは希望と自由か。

普段SFを好んでみている自分としては展開が少ない印象。それだけ丁寧に表現されているということだろう。アクションものなら15分で解決してしまいそうなことも現実で
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

4.5

異色ミュージカル映画

設定に興味を惹かれ視聴。
物語の雰囲気は全体的に軽く助演陣のキャラが濃くて良い。道中の雰囲気は明るく爽快だ。

ミュージカルシーンも現実はうまくできていないのがおもしろい。特に
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.1

ディズニーの実写?シリーズ。

と、上では書いたけれども今回は実写ではない。
実写のようにリアルというより、それ以上と思えるほどの映像美に圧倒される。特に「早く王様になりたい」のシーンは多くの動物が出
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

5.0

マーベルフェイズ3のラストを飾る作品。

前作アベンジャーズエンドゲームの衝撃から早くも続編。見る前はエンドゲームで一区切り感がありあまり気が進まなかったが見てみたらこれが大当たり。IMAXで見ればよ
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ドラえもん のび太の大魔境(1982年製作の映画)

3.1

ドラえもん映画3作目。

冒険を主テーマにしている作品…だが全体的にバイオレンス。
自己防衛のためでもなく煽られてぼこぼこにされる動物たちや、敵側の空襲で森が焼ける描写、終盤巨像が動く反撃のシーンも生
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

7年の時を経て復活。

世界観そのままにキャストが変わって再始動。まさかのマイティーソーバトルロイヤルコンビ。

そしてこのコンビですが…Hの活躍どころがほぼ無いという残念さ。新人Mとの差があまり感じ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

怪獣映画第2弾。金曜ロードショーにて。

流してみていたが「ロキとキャプマーとフューリーや…」と思って最後まで見てしまった。
映画好きな友人が「CGはロボット云々ではなく生き物の毛並みがすごいんだ。」
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーズ第3弾。

ついにガーディアンズオブギャラクシーも合流しかねてより存在がほのめかされていたサノスとの直接対決が始まる。

今回登場人物が多くキャラクターごとに気になったことをかく。

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