あきこさんの映画レビュー・感想・評価

あきこ

あきこ

某レンタルショップ店員 

映画(57)
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

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小さい頃観たときは怖いイメージがあったが今観るとほっこりする話だったんだなぁ…と気付く。クローゼットの扉のジーンは圧巻。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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奥田民生の曲使われてるじゃーん、という感じで軽く見始めたが今回も舐めていた。世代交代という誰しもが感じたことのあるテーマ。マックウィーンまだまだ走れるのに…!頑張ってくれ…!と思わせておいてラストは1>>続きを読む

カーズ(2006年製作の映画)

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正直殆ど興味は無かったが意外と面白い。マックウィーンがかなり生意気でどうしようもない野郎で驚いた。レースは勿論迫力満点、車のボディもどうやってデータ作ったんだ…と溜息が出そうなほどの美しさ。けれど何よ>>続きを読む

ダイナソー(2000年製作の映画)

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ヤーがアラダーを捨てようとするシーンでお猿たちの可愛さにイチコロ。特にジーニーが個人的に好きになったのでそんなに見るのは辛くなかった。ただおばあちゃん達には結構いらいらさせられるかもしれない。ストーリ>>続きを読む

ターザン(1999年製作の映画)

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ターザンとジェーンが心を通わせていくシーンが素晴らしい。恋愛とかそういう物を超越している。

バンビ(1942年製作の映画)

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とにかく映像美。トンスケが可愛い。けど可愛いだけでは無い。特に雄鹿と戦うシーンが迫力がありとても好きになった。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

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CGのディズニー作品を見たのは久しぶり。正直舐めていた。ゲームとお菓子の世界観が可愛すぎて画面から目が離せない。見事に伏線回収し、悪役が活躍したいと願うというストーリーも面白い。

ヘラクレス(1997年製作の映画)

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ディズニープリンセスがあまり好きでは無かったが、メグは自立していてかなり好感が持てた。ハデスの茶目っ気も可愛らしい。ミュージカル調なところも面白く、神話を題材にしているのでためになった。

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

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なんて大人向け…フロローの人間くささ、最後まで悪に撤するところが寧ろかっこよくて好きになってしまった。作画も勿論美しく、エスメラルダのまぶたの動きが魅力的。ディズニー作品を見ることは殆どなかったけれど>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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なぜミニオン大脱走というタイトルなのか…80sの音楽が多用されてるところが個人的に嬉しかった。ミニオン達がかわいく、映像も滅茶苦茶綺麗。中島美嘉にはもう少し頑張って欲しかった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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これは映画館で見たら迫力満点だろうなぁ…楽器隊が無意味で笑えた。

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007年製作の映画)

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昔家族と一緒に映画館で見て、久しぶりに見たけどやっぱり面白い。トランクとか車とか、コメディだけどオシャレなアイテムが結構沢山出てくる。笑えるし三人ともすごくチャーミングでほほえましい。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

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性別とは…夫婦とは…考えるのが難しい問題ばかりで緊張しっぱなしでした。リリーが女性として生きたいようにゲルダも女性(異性)として他の人から愛される選択肢もあったはず。最後は切なかったけどあの終わり方じ>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

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Mr.ビーン好きならぜひ。007をしってたらさらに楽しめたかも。ローワンアトキンソンも年を取ったなぁ…と思ったけれどまだまだ現役。めちゃめちゃお金かかってるのに気楽に笑えるギャップがすごい。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

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冒頭がオシャレでいてこれから何が起こるんだ…とどきどきさせる。New Orderの曲が使われてるので軽い気持ちで見始めたがすごいブラックコメディ。こんなの初めて。見た目、肩書が全てで中身なんか関係のな>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

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脱出するまでの話かと思っていたが、その後の親子の姿がとても丁寧に描かれていた。映画と言うよりもドキュメンタリー作品を観てるよう。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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前作のカルト的な感じも好きだったが、良い意味で親しみやすい雰囲気になっている。薬、女、酒!かっこわるいけどかっこいい奴らが再登場!相変わらずなキャラクターだけど実際に歳月が経ったからこその哀愁、むなし>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

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うまくいってない家族の空気感が絶妙。特にポールダノの演技は(あ~、わかるわかる、家族がダルい時期あるよね)と共感できる笑
けれどオリーブのコンテストをきっかけに少しずつ家族が結束していく。特に好きなの
>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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トムハンクスが演じるのにぴったりな優しくて真面目な主人公。アメリカの歴史を振り返りつつもファンタジーな展開。心温まる物語。

タイピスト!(2012年製作の映画)

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まず出だしのオープニングロールのデザインがとにかくオシャレでぐっと心を惹かれる。強気な主人公が可愛くて応援したくなる。ラブロマンスもコメディもスポ根要素もあり、最後も綺麗にまとまり見やすい作品。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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例のフレンチトーストのシーンを見たくて鑑賞。見終わって改めてこの作品のタイトルとジャケットのデザインが物語を文字度通り物語っていることに気付く。重いテーマを扱っているがリアルさと軽快さのバランスが良く>>続きを読む

ノスタルジア(1983年製作の映画)

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難解で挫折した人が多いと聞いていたのでかなり身構えて観始めたが、後で見直すほど良いと思える作品だった。HDだったためでもあるが、とにかく緑と水と廃墟の融合した映像が美しく、静かで詩的で、動く絵画のよう>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

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幼い頃からずっとアニメを見てきたので、懐かしいジーンが盛り沢山。オリジナルの要素も強かったので原点回帰といえるかは置いておいて、二十周年を記念するのにふさわしい。今までに無かった学校という概念や、ポケ>>続きを読む

シカゴ(2002年製作の映画)

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人を出し抜き駆け上がる傲慢さが、歌とダンスで華やかに演出されていた。あまりミュージカル映画は見ないけれどタフな女達のキャラクターのおかげで楽しめた。

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

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始終お馬鹿なテイストだが、ゲームのような演出がポップでオシャレ。オタッキーな感じなのかと思っていたけど意外に本格的なバンドの演奏シーン、中国と日本が混同してるよくある感じの滅茶苦茶さもある意味楽しめた>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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壮絶な闘病生活にフォーカスを当てた、天才数学者の人生。病気に向き合っていくジョンナッシュビと奥さんに感動した。
映画で主人公の天才さが描かれるシーンはほとんど幻覚で、実際の功績についてあまり描かれいな
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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なんだこのオシャレ映画は…それぞれのキャラが個性的で、セリフからオムニバス形式のストーリーから、何度も見返したくなる要素が満載!使われてる音楽も当時を思わせてノれる。

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

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CGが綺麗すぎて驚いた。ただアクションシーンは瞬間移動のせいで何が起こってるのかよくわからなかったのが残念…ファイナルファンタジーをしたことはないけれどなんとなく世界観をつかむことが出来た。

アマデウス(1984年製作の映画)

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サリエリの、嫉妬するが故に誰よりも深くモーツァルトのことを理解しているところが深いと思った。中世ヨーロッパを舞台にしたた精密なセットや荘厳な雰囲気がたまらない。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

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こんなにコミカルなパッケージで内容は史実物で、結構真面目。歴史の知識が無くてもわかりやすいストーリーで良かった。後半はずっと数字が付きまとい少し疲れだが、ただお金を集める話では無く、人情要素があって心>>続きを読む

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

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ビビらされるというより、じめじめゾッとする。驚いたり声を上げて恐怖を発散させられるところが無く、私にとってはいままでみたホラー映画の中で一番怖かった。そして子供を守る母の気持ちや、その母親に甘えられず>>続きを読む

飼育の部屋 終のすみか(2003年製作の映画)

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安っぽいんだけど何故か見てしまう。愛し方、愛され方のわからない二人の切ない関係に気持が沈む。ストックホルム症候群が描写されるのかと思ったけれど主人公は自分を監禁した犯人に少しずつ興味を示し、すがってい>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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すんごい大物揃いなのにチョイ役に使ってるところが笑える。意外に本格的なロックサウンドに、音楽やってる人にはわかるような、絶妙なギャグもあって楽しかった。くだらなさと青春ラブコメのバランスが程よく、スト>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

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しんちゃんの両親だけが我が子を助けるために無理矢理にでもSMLについて行く序盤で、親子愛に泣かされそうになった。エヴァや24といった当時流行っていた作品から影響を受けている雰囲気が格好いい。また、ウイ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

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しんちゃんの映画で泣かされるとは…真面目で一途で繊細な、又兵衛と姫の恋愛に胸が苦しくなった。他の作品と違って人物の顔つきが写実的だったり、大河ドラマのように細やかに戦国時代の様子が描写されていて、シリ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

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爆発頭の登場シーンでサルが踊ったり、奴隷にされた大人達が忙しく働く場面のリズムの良さが観ていて心地良い。あまりしんちゃんは見たことがないが、アクション仮面の強い正義感が格好良かった。

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