ne22coさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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映画と現実を行き来するシュルレアリスムな日々。3.3を大体50点ラインにしてますが基本緩め&気分です。(主に劇場鑑賞、試写鑑賞作品の新作を採点。)
Filmarks、FILMAGAでもたまに記事を書いたり、イラストを描いたりしてます。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.3

2017年 劇場鑑賞19作品目

LGBTへの理解ががまだまだ遅れている日本において、有名な監督、キャストでこのような映画が制作される事はとても良い事だと思う。
内容もとても丁寧に描かれていて、若者か
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

2017年劇場鑑賞18作品目

七変化ジェイクを存分に楽しめたのでプラス点。

もう少し展開的な部分と周りの人間の心理描写に繊細さがあったらどんぴしゃにハマりそうだなぁと思いながら観てたが、観終わって
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愚行録(2017年製作の映画)

4.2

2017年劇場鑑賞17作品目

劇中で日本は格差社会ではなく階級社会だと言っていたがまさしくそれをそのまま描けている作品だと思う。

自分が属する階級から抜け出す事の難しさ。それをひしひしと感じながら
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

2017年劇場鑑賞16作品目 試写会

デイミアン・チャゼルくん32歳!!のアツすぎる映画愛、彼(とそれに関わった人々)の作品への純粋で美し過ぎる情熱を感じて胸が締めつけられ過ぎた、、、ものつくりをし
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

-

久しぶりに見たけど壁紙可愛過ぎ。
ドヌーヴ可愛過ぎ。
色溢れ過ぎ。大好き。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.6

2017年劇場鑑賞15作品目

独自の思想に基づいて森の中で時給自足で子供を育てあげる父親ベン。いつだって子供達の憧れのキャプテンで居続けている父親も、妻不在の悲しみや現代社会の仕組みと自身が理想とす
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

-

ラ・ラ・ランドに向けてみなおし

雨に歌いながら
雨に踊ろう

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.6

2017年劇場鑑賞14作品目

一番最初の雨のシーン好きすぎる。美しい。あのシーンで主人公の少年の自閉症でありながら数学的要素と光の共感覚、他の人には分からない繊細な個性を画面が表現していて、一気に引
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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

4.4

2017年劇場鑑賞12作品目

芸術家、エゴン・シーレを描いた作品。エゴンの絵を見るといつも囚われるような感覚に陥る。手放しで好きとは言えない、なんとも不思議な作品たち、、、この映画を観て、その理由が
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.3

2017年劇場鑑賞11作品目

いわゆる自閉症なのだが、並外れた能力と個性を持つ主人公。会計士でありながら凄腕の殺し屋だという切り口が面白いのに加え、ベン・アフレックのどんぴしゃのハマりっぷりが秀逸す
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.6

2017年劇場鑑賞11作品目

greeeenの曲と若者のフレッシュな演技を暖かい目で見守る作品。

お母さんの存在って大切。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.3

2017年劇場鑑賞10作品目

なんか、装丁とかこだわってる割に中身が雑で内容の薄い参考書みたいな印象。

全体的にほっこりはするものの、映画作品として映画館で観る意味を考えてしまう。

阿部寛と天海
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

2017年劇場鑑賞9作品目

映像は綺麗。けれど個人的には異空間も別次元も魔力も戦い方も別作品の焼増し、マンネリ感でアドレナリン出ず。

ただ、とにかくティルダの瞳に宿る魔力に打ちのめされる。

目の
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

2017年劇場鑑賞8作品目

心の中は誰にも解らないという事。それさえも本当にそうなのか解らない。私達は私達の何を理解して、何を理解していないのか。そもそも理解するとは。。。答えの無い、それを考える事
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.2

2017年劇場鑑賞7作品目(試写にて)
.
1年前の制作発表、カンヌでの受賞を経て、ずっとずっと楽しみにしてきた作品の試写に。

これまでの作品同様、鑑賞後は一言では表せない複雑な気持ちになったけれど
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ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

3.7

2017年劇場鑑賞6作品目

しょっぱなの展開からこれはなかなかヤバそうだという予感、、、的中し、独特のカメラワーク(あれ、作品としてかなり挑戦的だと思います)に負けて酔いまくり、、。

幾重にも重な
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.7

2017年劇場鑑賞5作品目

脚本も良いのだろうが、とにかく役者の自然すぎる会話のやりとりに引き込まれる。

グレタ・カーウィグはフランシス・ハでもそうだったけど、あのなんとも言えないちょっと抜けてる
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話の話(1979年製作の映画)

4.2

2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

眠る前の微睡みの中に迷い込んだような作品。

とても美しく、少し哀しい。(と感じた。
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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

4.4

2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

これ、最高。エンドレスリピートで観たい。

登場する動物達の表情の可愛さよ、、、
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アオサギとツル(1974年製作の映画)

3.8

2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

擬人化の表現が秀逸。

アオサギがハッと我に返って立ち止まる時の表現が人にしか見えな
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

-

2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

この作品の時だけスヤァ。

ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

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2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

フレスコ画動かすってなかなかに斬新。途中からうとうと。

25日・最初の日(1968年製作の映画)

3.8

2017年劇場鑑賞4作品目
「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界」にて。

説明や台詞なしで1つの革命を描ききっていて圧巻。権力者、群衆、軍隊、聖職者がそれぞれ
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