ねあこん

ねあこん

POV(ピーオーヴィ) 〜呪われたフィルム〜(2012年製作の映画)

2.8

題名の通り、終始主観視点のフェイクドキュメンタリー。
主演の志田未来と川口春奈が可愛い。志田未来が本当に本当に可愛い。
2人が出演する番組に届けられた心霊映像が話の発端となるのだが、この映画がなかなか
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行方不明(2012年製作の映画)

2.2

放送禁止のスタッフが参加したフェイクドキュメンタリーとのことで期待したが肩透かしだった。
映画撮影に無人島に訪れた大学生が島の禁忌に触れることで島から出られなくなり、サバイバルが始まるのだが、その間の
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

ホラーではなくサスペンス。
広告や予告から期待されるような、サイコパスvsソシオパスの心理戦の要素はほぼ皆無。
ヨボヨボな身体で殺戮を繰り返す老人は魅力的ではあるが、サイコパスとは違うような…。
ソシ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

中盤までの、親子で遺体の死因を探っていくサスペンス要素が面白い。
後半以降はオーソドックスなオカルトホラーだが閉鎖された地下空間の中での姿の見えない何かとの追いかけっこは緊迫感がある。
見惚れるほどに
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スプリット(2017年製作の映画)

3.4

シャマラン映画に期待されるであろうどんでん返し要素は薄め。
納得出来ない部分もあったが、主人公が多重人格になった経緯や監禁の目的が、やや解りにくいながらも、主治医とのカウンセリング形式で丁寧に説明され
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裏ホラー(2008年製作の映画)

3.2

白石晃士監督らによるモキュメンタリー短編集
オーソドックスな心霊映像から、UMA、ストーカー系の内容まで、映像の幅が広くダレずに楽しめた。
投稿映像ものにありがちな、くどいリプレイが少なく、テンポよく
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X-ミッション(2015年製作の映画)

3.0

超上空からのスカイダイビング、大雪山でのスノーボード、断崖絶壁のロッククライミング、その他あらゆるスタントシーンが登場するが、壮大な自然の映像も併さりどのシーンもとてもスリリングで息を呑む。
ただ、ス
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ダークレイン(2015年製作の映画)

2.6

超怪作。哲学ホラー…?
パッケージに写る包帯巻きの人達や予告映像を一見すると、どんなバイオハザード映画でおぞましい感染メイクが登場するのかと思いきや、まさか…。

閉鎖されたターミナルで奇怪な事態が相
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スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.2

ホラー系ドッキリを一般人に仕掛けるバラエティ番組、新たなターゲット選ばれた一般人は実はキチガイの殺人鬼で…。という序盤から、話が二転三転していく。
ラストのどんでん返し自体にはあまり驚かなかったが、展
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

宇宙一カッコいいゴリラの映画。

コング登場時は、蚊を殺すかのようにヘリコプターを薙ぎ倒す鬼神のような姿に思わず震え上がったが、物語が進みコングの正体が判るにつれ、コングがとても頼もしく見え、登場する
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

名作。
ある山奥の村で相次ぐ一家惨殺事件、一連の事件の担当となった警察官の主人公、そして村に突如現れた謎の異邦人。これらの設定からサイコスリラーを予想したが、予想は大きく裏切られた。
序盤は、事件と事
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.2

アルツハイマーを患った老人のドキュメンタリー映像におさめられた恐怖の映像、というていのPOVホラー
突然深夜を徘徊したり自傷行為を繰り返したり(自傷の域を越えているが)、悪魔のように気が狂って周りの人
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フリーキッチン(2013年製作の映画)

3.3

食人ブラックコメディ
解体シーンを直接映さないので(解体した内臓を手に持つのが映る程度)、過激な描写やこれといった盛り上がりは無くゆっくりと話が進む。

はじめに父親が殺されるが、その父親が物凄く嫌な
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

とても現実味のある良質なサスペンス。
以前フジテレビで放送されていたトリハダシリーズのファンならば気にいるはず。
グロテスクな贈り物が想像されるが、血生臭い描写は一切無し。
ただし最後の贈り物は生理的
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.7

人間とゾンビとヴァンパイアが共生する街に突如襲来したエイリアンを協力してやっつけるお話。
ゾンビの見た目は気持ち悪いがホラー要素は皆無なので、万人にオススメしたい。グロテスクなシーンもあるが、痛々しさ
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セル(2015年製作の映画)

2.8

携帯電話から突如奇怪音が流れ出し、それを耳にした人々が狂人化。帰路の途中、たまたま奇怪音を聴いていなかった主人公が狂人の襲撃から逃げつつ離れた家族の元へ向かう。

スティーブンキング原作、脚本のサバイ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.4

異能力を持った子供たちが保護される施設が悪者から襲撃される、ファンタジー版X-MEN。
後半のタイムループを絡めた話の展開が早すぎて理解が追いつかなかったが、骸骨兵と敵モンスターの乱闘や、敵味方の異能
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.0

とにかく映像に圧倒された。
魔法がテーマなので戦闘シーンはなんでもアリ。
空間を歪め物理法則を無視して現実世界を暴れまわるキャラクターに目が追いつかず、「な、なんかよくわかんないけど、スゲー!!」と頭
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咲 Saki(2016年製作の映画)

4.2

原作に忠実な作りで、正にアニメをそのまま実写にしてみました、な映画。キャストの原作とのギャップも含めてとても楽しめた。違和感ある役もいたが、加治木、東横コンビとまこは漫画からそのまま飛び出したレベルで>>続きを読む

クランプス 魔物の儀式(2015年製作の映画)

3.6

クリスマスの心を忘れた家族のもとに訪れる闇のサンタと愉快な仲間たち。
モンスターの造形が非常にコミカルで、残酷な描写も無いので恐怖感はゼロだが、冒頭は仲の悪かった姉妹家族が、襲来したモンスター達と激闘
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.7

ジットリとした恐怖

これといった盛り上がりは無いのだが、視聴していると、画面の奥の方に"ヤツ"が映っているのでは…?という不安に常に駆られ続ける。
走って追ってくるのではなく徒歩で真顔で迫ってくるの
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JUKAI 樹海(2016年製作の映画)

2.0

樹海の意思?が様々な幻覚を見せて主人公を自殺に誘導していくのは面白かった。

ただ、その主人公の行動に終始イライラ。全て自業自得としか…(幻覚を見せられていたから仕方ないのか…)

樹海がテーマなので
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

2.8

明かりの無い暗所にだけ存在できる悪霊。ならば部屋中の明かりを点けっぱなしにすれば良いのだがそうはさせまいと辺りの照明を次々とショートさせる凶悪さ。悪霊になった報われない経緯も相まって良いホラーモンスタ>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.5

終始PC画面のみで進行する斬新なホラー。ある意味POVか?

友人同士skypeでグループチャットをしていると見知らぬアカウントが参加してくる。そしてそのアカウントは1年前にネット自殺した女性のアカウ
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