Arbuthさんの映画レビュー・感想・評価

Arbuth

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映画(268)
ドラマ(5)

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.5

あぁーやっぱりエピソード6はいいなぁ。多分人生で一番観た回数が多いスターウォーズ作品。壮大なサーガの終幕にふさわしい作品!

序盤のジャバのアジトのバンドシーンが好きだったんだけど、こんなにシンガーの
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

4.0

やっぱりこっちだよ、「ルーパー」だ。前日観た「ループ」はこれと間違えてウォッチリストに入れてたんだ…ジャケットもなんかちょっと似てるし。てかこれはライアン・ジョンソン監督だったのか。

若ジョー対老ジ
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LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

3.6

なんでこの映画をウォッチリストに入れてたのか。。。多分「ルーパー」と間違えてたのかも。

最初主人公のアダムがクズ男で全然共感できなかった。「恋はデジャブ」といい「ハッピーデスデイ」といい、どうしてル
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ANON アノン(2018年製作の映画)

3.5

先日観た「タイム」と同じ女優さんが出てる、と思って観てみたら監督も同じだった。道理で作品のディストピア感が少し似てる。「ガタカ」や「トゥルーマン・ショー」もこの監督だったんだ…好きな作品多いな。

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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.4

本作の主人公、ホアキン・フェニックス演じるジョーはどことなく「ジョーカー」のアーサーに似ている。かたやガリガリのおじさん、かたやふっくらしたおじさんなんだけど、年老いた母親と2人暮らしなところとか大き>>続きを読む

TIME/タイム(2011年製作の映画)

4.0

『時は金なり』が文字通りの意味で使われる近未来が舞台のSFアクション。この世界では寿命が通貨。金欠=死。これはヤバすぎる。絶対強盗とか増えるだろうし治安悪くなるよなあ…。

タイムゾーン=標準時間帯が
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.6

ああ、観てからだいぶレビューがあいてしまった。。

「ライオン」を観た日の夕方に続きデヴ・パテル繋がりで観賞した一作。
1日に2度もデヴ・パテル氏にネバーギブアップ精神の大切さを学んだ。

公開当時に
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

今年に入って観た中で多分一番泣いた。

インドで5歳の時に迷子になり、オーストラリアの夫婦に養子として迎えられたサルー。20年の時が過ぎ、大学のインド出身の友人のホームパーティーで見つけた揚げ菓子をき
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

ずっと観たいと思っていて遂に観れたシリーズ。

鑑賞直後は訳がわからんなースコアは2.5くらいかなという印象だったけど、色々解説を読んだりして+1.0になった。

解説で色々書かれている通り、これはサ
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

4.4

公開当時から観たいと思っていたのにあれよあれよと時が経ち…。やっと観れた作品。
これ主演ライアン・ゴズリングだったんだ!もっと無名のおじさんかと思ってた。

純朴なおじさんがある日人形の彼女を連れてく
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.5

正直クレヨンしんちゃんなめてました。すみません。

今日は日中「コンテイジョン」を観て少し頭使いすぎたので、反動で明るくて軽いものが観たいと思ったんです。

で、しんちゃんなら昨日観たB級グルメサバイ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

公開当時は日本ではあまり話題にならなかったけど昨今コロナ禍でにわかに注目されている本作。
遅まきながらようやく観ました。

確かに現在の状況と一致することが多くて、今だからこそ興味深く観れる作品だなと
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.5

ボクらの生まれてくるずっとずっと前にはもう
アポロ11号は月に行ったって言うのに

ポルノグラフィティの代表曲で有名なアポロ11号の月面着陸。まさに人類史に残る、エポックメイキングな出来事。1969年
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クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年製作の映画)

3.2

しんちゃんとか観たの超久しぶり。いつ以来だろう?
全く変わっていないことに安心した。

内容はほんとくだらないんだけど、たまにはこういう頭使わないもの観るのも必要だよなー。どうせどこにも行けずに暇だし
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.7

希望。

上田監督のアイデアの勝利💡
今の時代にしか撮れない作品。今の時代だからこそ必要な作品。
現実世界と鏡写しの映画の中の世界、現実の笑いが映画の中の笑いと繋がる。
映画監督として正しいコロナ禍と
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イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

3.3

シンデレラ・赤ずきん・ジャックと豆の木・ラプンツェルの主人公たちが集まってわちゃわちゃする話。

いくつもの物語を展開して回収しないといけないからまーテンポが早い早い。例えばジャックは一瞬で豆の木登っ
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砂の女(1964年製作の映画)

4.9

これ元々原作を読んでたからどれだけ狂ったお話か知ってたけど、それでもなお映像の力と言うべきか、凄まじい衝撃を受けた。
ほぼほぼ忠実に原作を再現してる。鬼才・安部公房の問題作、よくここまで忠実に再現でき
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.3

金曜ロードショーでたまたま鑑賞。ディズニーアニメをまともに観たのはいつぶりだろうか。最後に観たのは確か「アラジン」だったかな。

まず、今のディズニーアニメはCGでこんなに綺麗に動くんだなぁと感心。目
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.9

先月観た「ハッピー・デス・デイ」の中で最後に似た話として紹介されていたので気になって観てみた。
思ってた以上に似てた。同じ日を繰り返すっていう設定だけじゃなく、主人公が最初性格悪いところとか、色々な死
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

ずっと前から観たくてやっと観れたシリーズ。

タイトルが秀逸です。
「三度目の殺人」とは誰の誰に対する殺人だったのか。

最後まで観終わった時、それなりに答えは出るけど、その答えもまた観た人それぞれに
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

4.2

これはドキュメンタリー?モキュメンタリー?すごく後者っぽいけど、前者の可能性も捨てきれなかった。

1年間、全く物が無い状態から、1日1個ずつ物を増やしていく生活を送る『実験』をする青年の話。
90年
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.4

ゴールデンウィークなのに外出できない、そんな時はお家で楽しい映画を観て過ごさなくちゃね。
特にこういう、ストーリーに頭を悩ませない昔のファンタジーコメディをダラーっと観るのは最高。

懐かしいなぁ。小
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嗤う分身(2013年製作の映画)

1.8

映画の考察を読むのが好きです。
そして考察を読むことでより理解が深まる・楽しみ方が変わるような映画が好きです。
「It comes at night」や「マルホランド・ドライブ」や「複製された男」など
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大空港2013(2013年製作の映画)

4.5

三谷幸喜監督らしいドタバタ人間喜劇。面白かったー。
ワンカット一発撮りっていう外側のスゴさにまず驚くけど、話の内容自体が面白いからだんだんそれも気にならなくなってくる。

いや、でもやっぱりカメラマン
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MAMA(2013年製作の映画)

2.9

いかにも典型的なアメリカのホラー映画という感じでした。良くも悪くも普通。ラストはちょっと予想外だったけど。

「ラ・ヨローナ」「ライト・オフ」「IT」などを思い出した。mamaの造形や行動が似てる。
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.5

昔序盤で挫折した映画にリベンジ。
いやー難解だった。途中何度もだるくなって止めて、を繰り返して数日かかった…。でも頑張って最後まで観ると、また頭から見返したくなる不思議。
ただ、やっぱりカット割とか演
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

数年前に「ダークナイト」をそれが三部作の二番目とは知らずに観た時からずっと観ようと気になっていた作品。やっと観れた。

「ダークナイト」には及ばないけど、なかなか面白かった!こうしてバットマンは誕生し
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.5

えっ!まさかのそんな展開!!
思ってたのと違う方向にオチが向かったホラーでした。斬新。

「ウォーキングデッド」のマギー役でおなじみ、ローレンコーハンさんが主役。久しぶりに見たけどこの人ほんと美人さん
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.5

カンヌパルムドール受賞作品って、「パラサイト」といい「万引き家族」といい、なんでここ最近『社会の貧困』がテーマになってる作品が多いんだろう?
他の年のもの観てみないと。

本作は、上に挙げた2作よりも
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

記念すべき今年50本目ー。
前から気になってたシリーズ。

正直言うとあんまりハマんなかったです。
北イタリアの避暑地の夏の風景はとても綺麗だったし、主演の2人も自然体でかつ体を張った演技は素晴らしか
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

子どもの頃に
分かりかけてたことが 
大人になって
分からないまま


昔TVアニメの主題歌で聴いたハイロウズの曲の歌詞。
なんでか分からないけど、観終わった時になんとなく思い出した。

前から気にな
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

昔から気になっててやっと観れたシリーズ。
この間観た「悪女」のオマージュ元。ストーリーだけじゃなく結構色んなシーンのオマージュ盛り沢山だったことを知った。

しかしこのヘンテコで奇抜な感じ。ぶっちゃけ
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.9

こんな時だからこそ、明るい映画を観て気分を盛り上げたい。
昔気になってたけど観てなかった三谷作品をチョイスしました。

いやーキャストが豪華。無駄に豪華。一瞬しか映らないチョイ役に主役級を惜しみなく使
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.4

観てそうで観てなかった過去の名作シリーズ。

先日観た「グッドウィルハンティング」となんとなくちょっとかぶるな。どっちも親からの愛情に飢えた天才青年の話だし。
事業家で愛妻家の父親が事業失敗して、家差
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.8

こんなに悲しくて胸が詰まる映画はそうそう記憶に無い。
とても辛い。だけどとても美しい映画だった。邦題からは想像つかない重たい話。

ゲイのカップルが育児放棄されたダウン症の子供の監督権を得ようと奮闘す
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.6

観てそうで観てなかった少し昔の名作。
やっぱりロビン・ウィリアムズの出てる映画に間違いはないなぁ。本当に惜しい人を失った。。

この映画のマット・デイモン、最初ディカプリオかと思った。雰囲気が良く似て
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