くるさんの映画レビュー・感想・評価

くる

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海を感じる時(2014年製作の映画)

3.7

池松くんかわいいし市川由衣綺麗だった!
でも、どこで海を感じるシーンあった?

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.2

映画のスピードが早く、細かいところまでは理解できなかった。教会という存在がないからなおさらだったかも。
エンドロールの淡々と流れる事実の数字は心に重くのしかかるものがあった。事件を明るみに出そうと奔走
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.2

“棺おけリスト”
最後の畳みかけに感動
何より世界一の美女とキスには涙
ほろっとハッピーになれる映画だった

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.1

私の大好きな「雨に唄えば」が。。(;_;)
圧倒された!キューブリック作品といえばまさにこれだと私は思う。
ラストにアレックスが悪党時代と同じ目つきに戻ったときぞっとした。ごはん食べさせてもらってるア
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.5

ずーーっとおもしろかった~ハッピーになれる!
つねにイエスで行動するのは難しいけれど、この映画の存在が頭の片隅にでもあれば人生が変わるかもしれない!って思わせてくれる映画
ジムキャリー最高❤︎

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

ホテルから漂う雰囲気や不気味な音楽、シンメトリーの構図などじわじわと恐怖を感じた。追いかけてるときのジャックの顔芸は流石ね!

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

山田孝之と長澤まさみの2人がすごくお似合いだった。
ラストのキスシーンは幸せでしかない、すてき!

キャロル(2015年製作の映画)

4.8

舞台は50年代のある冬。ピンと張り詰めた空気の中の2人はどこか危うくて儚い。
人に惹かれるのは単純な理由からなのに、それを社会や制度がややこしくする。テレーズとキャロル、お互いを見る眼差しがほんとうに
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二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

4.1

レニーにジョージが必要だったことはもちろん、同じかそれ以上にジョージがレニーのことを大事に考えてることがすごく伝わってきた。それゆえのラストシーンなのかなぁ

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.6

リリコの強さ危うさの中に孤独な寂しさが垣間見える感じ、上手かった。何が本当で何が嘘か分からなくなる。そしてやっぱりエリカ様きれいすぎる!
たびたび取調室みたいなところで登場人物らがリリコについて供述す
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泣き虫ピエロの結婚式(2016年製作の映画)

3.6

付き合ったと思ったらすぐ婚約指輪渡してて、展開の早さにびっくりした。
あんまり感情移入できず…というかんじ。
竜星涼くんの白いスーツ姿はかっこよかった!

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.9

スローテンポで中盤すこし眠くなったけど、法廷でのラストシーンに持っていかれた!最後すっきりしたし、ルースの言葉にじーんってなった。
それが差別なのか、区別なのか。法律が差別を定めてしまっていては救いよ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

心にすっと入ってくるわけじゃないし、容易に理解できるわけでもないけど、最初からラストまで目が離せなかった。ジョーカーの魅力たるや…!
ずっと息苦しさがあり、少しでも触れれば壊れてしまいそうなほどの繊細
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.1

"I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating around accidental like on a b>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.1

よくあるラブファンタジーなのかもしれないけど、ボーって観てて素直にいいなぁ〜って思えた。飽きずに観れたのはブレイクの美しさがあってこそかも。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

4.0

最初から最後までずっと重苦しい雰囲気だった。映像は美しいけれど、テンポがずっと同じに感じた。
太宰役に小栗旬はぴったりだったと思う!そして宮沢りえに心打たれました。青いペンキのシーンは心がぎゅってなっ
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.9

39条によって守られた人がまた次の犯罪を呼んでしまったんだから、法律としては欠陥ともいえる。
事件が起こると度々この刑法39条が話題になるけど、みんなが知るべき事実だと思う。

そして誰もいなくなった(1945年製作の映画)

3.8

1945年の映画だったとは驚き!シネマトゥデイで見たけど、古い名作に触れることができて良いね。
そんなオチ?!と思ったけど、一人一人減っていくのには観ててドキドキしました。

GO(2001年製作の映画)

4.1

「名前って何? バラと呼んでいる花を 別の名前にしても美しい香りはそのまま」
人はだれでもそれに名前をつけて他のものと差別化せずにはいられないから。たぶんこれからも差別はなくならない気がした。
窪塚洋
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.8

めちゃめちゃに泣いた。贖罪とはこういうことなんだなと思った。現実は映画のようになかなかうまくはいかないけど。

ロリータ(1961年製作の映画)

3.8

結婚したロリータを訪ねたハンバートが、この期に及んで再度告白したことに🤦‍♀️😩てなった。ぼやーっとしか観てなかったけど、初キューブリック作品だった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

クワイエットなだけに、言葉の少なさは映画の常識を覆すほど。斬新でおもしろかった!90分でスパっと終わる感じもスマートで気持ちよかった。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

5.0

昭和の青春すてき。街並み、音楽、あの時代の雰囲気、すべてが好みだった!

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

自然破壊も戦争もきっと無くならないけど、共に生きることはできる。異なる他者を受け入れること、理解と共存がどうしてこんなにも難しいのか。テーマが壮大なだけに見終わった後モヤモヤするけど、はっきりしないし>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.8

当時トランスジェンダーなど今以上にタブー視されてたのだから、それをやってのけたリリーの勇気、意思はそれほどまでに強かったんだろうと思った。なんでも初めの人はすごい
女性モデルの代わりにリリーが初めてス
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アメリ(2001年製作の映画)

3.9

ザ・フランス映画、目で楽しむものってかんじ

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.5

ゴミだらけの海が津波で一掃され、ラストシーンの世界へつながる。でも宗介がポニョと出会えたのは、あのゴミ(空き瓶)のおかげ。
キャラクターの愛らしさと物語の深さに圧巻です。モールス信号のシーンすごく素敵
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透明人間(2018年製作の映画)

4.0

消火栓ほど重いものを持っていないと飛ばされてしまう。そんな厳しい現実のなかで、かろうじて自分を保とうと必死に生きてるのはみんな同じなのかなぁ

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.2

やっと最後まで観れた!
大事なことって、たとえ思い出せなくても心の奥にしまってあるんだね。大切な思い出があなたにはあるから大丈夫だよって銭婆が言ってくれてるみたいだった。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.3

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」ジブリの中で一番好きなキャッチコピー。胸がキュッとなる。

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.3

見慣れた街並みに甘酸っぱい物語が
ステキすぎる❤︎
天沢くんはもちろん杉村くんも好きだな〜杉村くんの告白のシーンはこっちまでドキドキした。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.4

「数字は嘘をつかない」やっぱり数学者はかっこいいな〜という感じ。ただ櫂くんのちょいちょい出る「だよねぇ」にちょっと違和感。
田中泯さんが鎌倉ものがたりの貧乏神を演じてた人なんて…!寡黙な平山中将の圧倒
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

いや、ふつうにグロかった。誰だよ怖いけどグロくないって言った人!!!
序盤から不気味さを醸し出してくる感じは流石。怖すぎたから途中で考察サイト見てから、最後まで見た。
あらかじめ考察サイト見てから見る
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.9

原作読んだことあるけど、魚屋ミュージシャンのところで号泣。麦ちゃんの歌声も素敵で、どこか切ない感じがすごく良かった!山下達郎さまさまやな

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