ねぎさんの映画レビュー・感想・評価

ねぎ

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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.5

第一章でのキャラ紹介を踏まえて使者たちのストーリーが描かれる。

マブリーまたしても美味しい役を持ってく。
途中唐突にジュラシックパーク🦕かい!ってなる。

ストーリーがすんごい因縁だなと思ったらサブ
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.5

スーパー豪華キャストがちょこちょこ出てくるおせち料理みたいなお正月にうってつけの作品。
もしもこんな世界があったら…な、ハリポタみたいなCG使いまくりエンタメ商業えいがの王道作品。
でも終盤はきっちり
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チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.9

ハイ号泣。

ほのぼのした町の人々モノからの伏線回収ビッグウェーブと、もう大好きな流れ。

チョジヌン&ハンジミンちゃん安定だし、ユンヨジョンはずっと観ていたい。
オープニング急にチョンヘインくん出て
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.5

南北の刑事のバディものであるあるストーリーかな〜と思っていたら、後半キムジュヒョクしの怪演にグイグイ引き込まれる!毒戦を思い出した…


長い手脚で華麗に動くヒョンビンのアクション美しい。
そのヒョン
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.8

"腹黒い男"職人、ハジョンウがギリギリの均衡を保ちながらテロリストと対峙するニュースキャスターに。決して清廉潔白ではないところがポイント。

そんなヤツおらんやろ!そんなことないやろ!というツッコミは
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.4

リュックベッソン「LUCY」に出てきた、「もしも人間の脳を100%活用できるとしたら」的な着想の作品。

キムダミの真顔薄ら笑いアクションは1500倍のオーディションを勝ち抜いただけはある。
かつてラ
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エターナル(2016年製作の映画)

3.2

コンヒョジンが美人妻役で鑑賞。
イビョンホンの演技が神だった。。。

台詞がすごく少ない作品で前半はほぼノー台詞の演技。
イビョンホンは台詞があろうがなかろうが、全身、顔のパーツ全部で芝居をするのでむ
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

3.4

「十八の瞬間」キムヒャンギちゃん演じる自閉症の中学生が殺人事件の唯一の目撃者。証人能力はあるのか?
と多様性への理解を問う作品。

普通のアジョシの役を演じるチョンウソンも味わいがあり、ヨムヘラン・イ
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大人図鑑(2017年製作の映画)

3.5

恋愛詐欺師スレギ役のオムテグ映画が観たくて観たくて。

保険金目当てで姪に近づいたクズ男、裕福で孤独な独身女性に近づくが…みたいな。
情の移ろいがほっこりあたたまる単館系の良作。

「目的がなんであれ
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ダンシング・クィーン(2012年製作の映画)

3.5

序盤のオムジョンファ姐さんのアクの強さに徐々に目が慣れてくると、もう後半はみんなを応援したくなる気持ちに!

わかりやすいストーリーに乗せながらも、「市民として、家族の一員として民主主義ってホントのと
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ニューイヤー・ブルース(2021年製作の映画)

3.3

うん、楽しかった。
後には残らないけどいい気分で帰れる作品。

ユヨンソクの立ち姿かっこいい、
イドンフィ中国語流暢&安定感抜群、
ヨムヘランはやっぱり最高で大好き。

あるあるな話を詰め込んだ年末向
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愛の旋律(2018年製作の映画)

2.4

韓国版「ステラ」なストーリー。
リメイクかなと思ったくらい。

女の一生、的な大河ドラマとして楽しめたけれど、要所要所に盛り上がりと説得力に欠けたのは否めない…

雨とあなたの物語(2021年製作の映画)

3.8

穏やかで静かな"凪"の作品。ザ・単館系。

ヨンホはハヌル本人に近いんだろうなというキャラクターだし、傘職人になった大人ヨンホはとってもよかった。

ストーリーは練りすぎて一周回って山場が迷子になって
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音痴クリニック(2012年製作の映画)

2.6

ドB級だったけど、地味にキャストが豪華だった。

キムヘスクのこういうタイプのオンマ役は珍しいな〜。財閥の奥様的なのが多かったイメージだったので、すごく好きだった。

ユンサンヒョンの歌がうまいのにび
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EXIT(2019年製作の映画)

3.0

脇の脇までキャストが豪華な布陣だった。
わちゃわちゃした軽いエンタメ作品として楽しめる。

ユナちゃん身体能力高すぎるだろ、というのがジワジワきた。

君の結婚式(2017年製作の映画)

3.2

ごくごくありふれた普通のラブストーリーだけど、ほんのりキャストがうまくて、ほんのり観られる作品だった。

暗殺(2015年製作の映画)

3.3

統治下時代という設定だけど内容は西部劇みたいなベタなドンぱちエンタメ作品でライト〜に楽しめた。

チョジヌンのもみ上げと、オダルスの夏目漱石と野口英世足して2で割ったみたいなヒゲだけで沸いたよね〜。
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茲山魚譜 チャサンオボ(2019年製作の映画)

4.0

劇場でモノクロ作品を観る贅沢が堪能できる「茲山魚譜 チャサンオボ」

イジュニク監督は色が欠けてる残りを観客の想像力に委ねるのが上手だなぁと思った。

ピョンヨハンが知への探究心や宗教を超えた倫理観へ
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GOGO70s(2008年製作の映画)

3.1

演出や脚本に古さは否めないけど、スンウさんの歌がうますぎるため全てを帳消し。
シンミナちゃんも後半ダンスでがんばってた。
長髪イソンミンしは良いキャラでした〜

マラソン(2005年製作の映画)

3.9

はい号泣。

もう自閉症の息子を持つ母の過剰にもなり得る責任感も共感すぎて泣くし、走るときの爽快感の表現のうまさ…

フラットに接するコーチの存在、いろんな要素が少しずつ主人公を変えていく。
自閉症の
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タチャ イカサマ師(2006年製作の映画)

2.6

キャストは豪華だけどやっぱり古くささが否めない脚本。

ただ、キムヘスの色香がすごくて全部完璧だった。
もはやそれだけで観る価値あったと言っても過言ではない。
声の出し方、タバコの持ち方、瞬きの回数、
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頑張れ!グムスン(2002年製作の映画)

1.7

ペドゥナがかわいい、っていう以外は駄作だった。時間返してほしい笑。

若いコドゥシムや、ナムニが出てきてちょっと嬉しかったけど、延々追っかけっこやるんかーい!というツッコミなくしては観られない。

おばあちゃんの家(2002年製作の映画)

3.5

自主制作映画を観てるような、あるいはドキュメンタリーを観てるような、不思議すぎる世界なのに、なんか全部見てしまった…セリフもほとんどないけど吸い込まれた。。

おばあちゃんがめちゃくちゃおばあちゃんで
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チョコレート・バトラー THE KICK(2011年製作の映画)

2.5

イェジウォンが「また?!オヘヨン」で華麗なテコンドー技を披露してたので、辿ってこの作品に。

ストーリーがちょっと手ぇ抜きすぎではないか?!というのが残念だったけど、テコンドーでアクションという斬新な
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パーフェクト・ゲーム(2011年製作の映画)

4.3

1987年、伝説の試合をチョスンウが実在の選手に寄せて演じる激アツ野球映画。

若チョジヌン暴れるわマブリーがおいしいとこもってくわオジョンセこんな解説者いそうだし、パクソジュンのちょこっと出てるかん
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がんばれ!チョルス(2019年製作の映画)

4.2

ハイヒールの男に続きチャスンウォン作品。

LUCK Keyでユヘジン使いが天才的だった監督の作品ということで、ここでもいかんなく発揮。チャスンウォンの才能を引き出す演出がすばらしかった。

いかつい
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サンセット・イン・マイ・ホームタウン(2017年製作の映画)

3.1

パクジョンミンのラップはすごかった。
「それだけが〜」のときのピアノも素晴らしかったけれど、彼のプロ根性はすごい。

…が、このストーリーとラップを組み合わせる必要あったんかな?という内容だった。それ
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王の涙 イ・サンの決断(2014年製作の映画)

3.5

イサン(正祖)暗殺未遂事件を刺客の視点を交えて描く時代劇。
とにかく全編映像が美しかった!
カメラワークも凝りに凝って衣裳や美術に至るまで、観てて飽きない。

悲しい過去を持つ宦官役のチョンジェヨンが
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プランマン 恋のアラームが止まらない!(2013年製作の映画)

3.7

かなり好きな作品だった!
コメディで入りつつ、テンポよくストーリーが展開し、歌もいい感じに挟まれ、終盤にいくにつれキャラクターの背景が明らかになって、最後は引き込まれていく流れ。

「密偵」で女優魂を
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夜の女王(2013年製作の映画)

2.8

キムミンジョンがひたすら魅力的。
なんならそれだけと言っても過言ではないラブコメ。

ストーリーはB 級だけどキムミンジョンの安定感で観られた。

ビースト(2018年製作の映画)

3.2

イソンミンとユジェミョンという韓国2大アジョシ競演というだけで沸き立つ作品。
そこへ「秘密の森」のチェビッことチョンヘジンが密売人女役で振り切っててこれまた女優魂を感じる。

音楽や青みがかった薄暗い
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バーズ・オブ・パラダイス(2021年製作の映画)

2.6

目指したいものはわかるんだけど

バレエ映画にしては踊りが中途半端
サスペンスにしては弱い
熾烈な世界を描くには陳腐…

作品としてはどれも惜しい!

ダイアナは可愛かった。
もっと演技派な人が3人も
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JSA(2000年製作の映画)

3.6

20年ぶりくらいに2回めを観たら、改めて名作だった…

今や大御所となった若きキャストたちの瑞々しさ、韓国エンタメ界を背負ってるな〜。

シュリとセットで当時初めて観た韓国映画のひとつだった。韓国映画
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.6

ホロコーストものは悲しい結末はみんな知ってて、それがうっすらわかりながら観ていく作品。

これはさらに子どもを通して描き、残酷さをより浮き立たせる。。
子役たちがすごくよかった。

子どもたちにも見せ
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モンスター(2003年製作の映画)

3.4

シャーリーズセロン、あんなに美しい女優なのにカメレオン俳優の振れ幅がエグくて終始目が離せない作品。

連続殺人鬼なのに、その生き様が切なくていつしか共感を呼んでしまうという、演出と芝居のマジック…