あんさんの映画レビュー・感想・評価

あん

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映画(171)
ドラマ(17)

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

シンプルに素敵な物語
偏見やこうあるべきだという思い込みを捨て去ることができた父ちゃんの不器用な愛がグッとくる
オーディションのときの待ち時間の父ちゃんが手持ち無沙汰で装飾をいじったり女の子たちの授業
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.8

日曜の夜にぴったりの泣き笑い

味のモーガンフリーマンと
憎たらしいけど憎めないジャックニコルソン
安心して観れるわぁ

しかし邦題は色をつけすぎじゃないかと
原題のThe Bucket Listのほ
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

1.0

なにこれ?(笑)
ゆるく観れそうな映画と思って適当に観始めて最初の30分はちゃんと観たけど耐えられなくなって、あとは飛ばし飛ばしで観たけどマジで時間の無駄過ぎた
安っぽいエロは園子温らしいんだろうけど
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.5

ツッコミ不在で突っ走るシュールさが大好き
物語も映像もファッションもインテリアも全てが可愛すぎる
少し毒気のある感じもいい
おばさん終始スパークジョイしまくりよ
思春期の子供時代の美しさがぎゅうぎゅう
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.5

酒を介したコミュニケーションの描き方がリアルかつとても美しくて感動
人生に彩りをあたえたり、なにかを補填したりするから、そういう場所ってのは本当に大切なものだと思う
淡々とした会話は形式的ではあるけど
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

全体的にチープな雰囲気がたまらなく面白い
いちいち明朝体で地名が出てきたり、謎のアーバンな音楽とか、わざとらしい台詞回しだったり、演出もなにもかもがダサくて80年代っぽさがあってツボる
熱海のやつと、
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裏窓(1954年製作の映画)

3.8

建物はただの生活の容れ物というだけではなく、それ自体が生き物であるような感覚。
自分の部屋と一体化してしまった男は一歩も部屋から出られないので同じ風景を見つめるしかないけれど、たった1つの建物の中でこ
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カジノ(1995年製作の映画)

3.5

みんなクズすぎる!
こういう儚い世界がきっと今でもどこかで実在してることに思いを馳せる

嗤う分身(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

みんないつも同じ服着てるしアイコンというか象徴的になってるのが奇妙で美しい寓話的な空気を醸し出しつつ、とにかく不穏な雰囲気

地下室みたいに鬱屈としていてレトロで、大昔の人が描いた近未来の姿が荒廃した
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ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.5

製薬会社と政府などが絡む裏社会の不正を暴こうとする過程で、疑わしかった夫婦の信頼関係は回復し、夫は妻のことを完全に理解することができたが、結局世界は変わらない悲しみ。

ミスリードを誘うような巧みな演
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.5

実話ってのが感動

友情出演のキャスティングは笑った

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

2.8

テンポよくて飽きないけど、前作のようなトラウマ的映像も得体の知れない恐怖感もなくて薄味
ふつうにゾンビ&アクション映画って感じでした!

バイオハザード(2002年製作の映画)

3.0

コロナ真っ只中にぴったりの映画でした…

図解やセリフで全部説明してくれるので分かりやすく親切設計

あらぬ方向に人が飛んでったり
その状況で無傷?!?!とか
ツッコミどころ満載なB級映画
お酒飲みな
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極道の妻たち(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最高の世界観!大好き!!
名言だらけなので何度でもみたい。
セリフや演出がわざとらしい…けどそんなことはどうでもよくなる圧倒的な世界観、そして熱量。
古いんだけど、とにかくかっこいい。
終盤長回しのキ
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人間の証明(1977年製作の映画)

2.5

大きなストーリーと松田優作のカッコよさは良かった

けど、いかんせん演出が悪い意味で古いし、細かい部分で都合よくねー?となってしまって気持ちが入っていかなかった

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

現代にシンクロニシティーなお話
大友克洋しゅごい
アニメーションがめちゃくちゃ動く
難解な部分も多いけどとても興味深いもう一度みたい

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.5

マフィアの日常ムービー。
やっぱなにもかもかっこいーわね!
つまらん小噺に大袈裟に笑う感じは日本のヤクザ映画と通じるものがあった
ワンカットで映すきらびやかなシーンや食事を作るシーンは心を掴まれるもの
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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年製作の映画)

2.5

笑った
自粛自粛で鬱屈としてしまうご時世に、ただただ笑える有り難さ

悪魔祓い、聖なる儀式(2016年製作の映画)

2.5

それぞれ悩みを抱えて生きている中で救いを求めてることだけはリアルなんだろう
とても興味深い世界

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

暗くて残虐なはずのシーンの数々が、踊り出したくなるような軽やかなリズムで進んでいくのがたまらん
銃とカメラで撃ち合うかのようなシーンは痺れました
実録タッチでとてもリアリティ
世界を感じたね

悪の法則(2013年製作の映画)

4.0

ずっと緊張感
不穏な空気
じわじわとした恐怖

選択することは取り返しがつかないこと
自分ではどうすることもできない法則

南極料理人(2009年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

作り手の意図がありありと感じられる「シュールな笑い」が受け付けられなかった
キャラクターに魅力が感じられなかった
ひねくれモードのときに見ちゃったから、コンディションいい時にみたらまた違ったかも

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

3.5

昔観たような気がしてたけど、全く思ってたんと違かった

大人になって観ると味わい深いね

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

つらい、けどカッコよく見えちゃって私もジョーカーにアジられた一人

テッド(2012年製作の映画)

3.5

かわいい
人間だったらこんなやつ許すまじだけどね

2019.10.13

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.2

ストーリーとてもよかった
そして色彩がとてもきれい
ただ、後半が長く感じたのと、丸くおさまって都合が良いね〜とひねくれた目線で見てしまったな

2019.10.12

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

ぱるるが唯一のツッコミ役で他はみんなボケたおし
見てる側はツッコミながら見ることに
キャストが無駄に豪華で笑う
神奈川出身の者としては、あんまりいじってもらえなくて寂しい気持ち

2019.10.12

じゃりン子チエ(1981年製作の映画)

3.0

2019.10.7

高畑勲展からの。
この時代の大阪の文化や景色が素敵に描かれていて、キャラクターの動きや表情が豊かで愛らしく、ほっこりした
ネコのきんたまかわゆい