ギルさんさんの映画レビュー・感想・評価

ギルさん

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映画(143)
ドラマ(9)

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.2

吹き替えで鑑賞。

人間と妖精が共存する世界で、森林伐採で住処を追われたシャオヘイのお話。
人間と妖精、文明と自然、奪う側と奪われる側。文明社会に溶け込んで共存する妖精もいれば、怨みを募らせる妖精もい
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ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.8

独特なタッチのポスターと、そのままイメージ通りに動く予告編が気に入ってわくわくしながら映画館へ。
期待値が上がりすぎてがっかりしない様に、本編もおもしろかったらいいな位の思いでやや守りに入りながらの鑑
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

2回IMAXレーザーで鑑賞

1回目は事前情報をほぼ入れず
理解しようと頑張らない様にしつつも追うのに精一杯で、何も知らずに飛び込んでいくしかない主人公目線で楽しめました

2回目は色んな考察を観てリ
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

 ホラー要素 OUT
SF要素 IN
コメディ要素 UP

そこは理由付けしなくても良かったよなとか、掘り下げると興醒めしちゃうよなとか、その手の残念さに繋がってしまうのは続編の宿
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サプライズ(2011年製作の映画)

4.0

殺人集団(うっかり多め)vsサバキャン女子

非現実的な状況に置いてものを言うのはサバイバル能力なんですね

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.9

ビッチvs殺人鬼

ループものでデスペナ付きはありそうでなかったかも
真犯人は裏の裏かいて来るだろうなとは思ってたけど予測できなかった

来る(2018年製作の映画)

3.9

リア充アピ許さん霊
ブログ依存霊
オムライス
律儀に電話かけ霊
ものまね王
オムライス
霊媒師除霊師フェス
オムライス

SNSで過大評価された感あったけど中々楽しめました
ホラー要素はそれほど強くな
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

あの統率の取れた進行、強い団結力、当たり前に受け止められる環境。
90年に1度の祝祭じゃあなく、
9年に1度やってるね?

デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

3.6

ロバードダウニーJr.とザックの凸凹ロードムービーってだけで観る価値あるよね。

ハングオーバーほど突き抜けた破天荒さはなかったけど、こちらもある意味やりすぎな演出多数。
教養も性格も何もかもかけ離れ
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大好きなアンディの意思でボニーにプレゼントされたウッディたち。
持ち主の人生に寄り添うために仲間を決して見捨てず強い団結力で結ばれた仲間。

その思いはどこへ⋯⋯。

例外はありつつも人が見てる前では
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

ボーイミーツガール、恥ずかしいほど青臭い恋愛、自分語り、中二病ポエム全開、精神的童貞臭、憧れの大都会、分かってくれない大人や社会と対立する子供、現実世界に溶け込むファンタジーテイスト。どの要素も新海誠>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

不気味な雰囲気作りはゲッドアウト同様に秀逸。

最後のどんでん返しに至る伏線はいくつか貼られてるので、ちゃんと観てればやっぱりねと思える。
あれの正体がいまいちピンとくるものではなく、全体としての目的
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

数々の作品に影響を与えたであろうSFホラー。

仲間同士で疑心暗鬼になって追い詰められていくパラサイト系の面白さが詰まっていますね。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.2

映像表現は素晴らしい。
アリータのデカ目は好みが別れるというか、受け入れられる方が少ないのでは、という思い切ったデザイン。
シナリオはいまいち引き込まれず。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかくトムホとゼンデイヤちゃんがかわいい。

エンドゲームまでのフェーズ締めくくりと位置づけられるとハードル高すぎたけど、世界に飛び出してもあくまでも親愛なる隣人スタイルを突き通そうとするティーンエ
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