shoheitashiroさんの映画レビュー・感想・評価

shoheitashiro

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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

すごかった。
待たされた甲斐があった。

全てが美しかった。
あの戦闘からののどかな風景。
そしてクライマックスに向けての槍を巡る右往左往(笑)と圧倒的多数の敵方との攻防。
皆が、未来や子供を案じ、世
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.5

最近、1歳の次男と週7で見てる。自分が子供のときに見たときにはなんてことなかったけど、今見ると胸が熱くなる。オープニングの流れからルージュの伝言の件がかっこよすぎる。あのタイトルの出方はツボ。宮崎駿は>>続きを読む

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

2.0

見ちゃったよ。知ってて見たけど、例のクライマックスが本当に薄っぺらくて、いつの時代の話だよって、呆れた。2、30年前のドラえもんの映画とかならまだしも、主張がただただ古くさくてダセー。監督変えて、声優>>続きを読む

スペクトル(2016年製作の映画)

3.4

プレデターとか、エイリアンとか、透明人間とか、いろいろ混ぜた感じ。最初にアインシュタインの話とか出てきてなんか嫌な予感してたけど、捻りもなくラストまで行ったな。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

端から端まで嫌な話だ。こんな話は聞きたくない、目を背けてきた話だ。それだけに観ているこちらも彼のようなキャラクターが出てきたことに罪悪感すら感じる。ホアキン・フェニックスはザ・マスターといいはまり役。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.6

実話だから仕方ないけどアメリカ人の無敵っぷりが鼻につく。敵の数は圧倒的なんだけどあんまり緊迫感がないんだよな。ローサバイバーの絶望感と比べたらなぁ。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.5

理解できない、何故!?と思うことが多々あったがそう思えるのが健全なのかも。陸軍の若い兵とか、天皇とか。阿南がなぜああなったのか雰囲気で分かったけどちゃんと理解できてないのでまたいつか観たい。

男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

2.5

お決まりの「父のことを知りたくて」から始まり、合成してる部分の輪郭がぼやけてるのが気になって、気になって、ことごとく期待通りのセリフと展開。

デビルマン(2004年製作の映画)

1.2

全体的には中学生日記にCGのシーン追加して作ったような感じ。

たぶん、CG部分の制作費の問題なのか、中途半端な変身状態のデビルマンのシーンがやたらに多かったな。

サンストリート亀戸、出過ぎ。

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

前作同様に容赦ない2人だけど、まさかの好感度上昇。前回も思ったけど、アレハンドロの過去の話は映像化しないでほしい。怖すぎる。正義とは何かなんて話よりも、堅気じゃない人たちはいつでも覚悟してないとダメな>>続きを読む

スウィートホーム(1989年製作の映画)

3.4

小学低学年のときに観たわ。わりかし鮮明にシーンを覚えている。正月にオヤジの実家で家族や親戚と観た。今思えば、スプラッターもの見せるなよ、と。当時はエイリアン2、帝都大戦に並んでトラウマだったけど懐かし>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

2.5

レイとレンが記憶に残るほどに強烈なインパクトを残さないままに終わった感じ。
あと、、、あのフォースを駆使したモノの受け渡しはドン引きだった。彼らが過去のジェダイたちよりもフォースをうまく使えるというこ
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

シリーズの中では一番面白かった。でも、サノスの思考とか思想とかもっと何かあるのかなと思ったらド直球にそれだけなのかと。それともっとサノスは圧倒的であってほしかったな。サノスの強さで一番驚いたのはインフ>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.9

流石に今回は強敵を迎えるということで内輪モメは少なかった。エイジ・オブ・ウルトロンとシビル・ウォーがかなりダルかったのとは大違い。それにしても、それぞれのキャラの実力差がイマイチ分かりにくいな。。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.2

やっぱりアベンジャーズは内輪もめが一番見所だな。。。二つの正義が争っているように見せたかったのかは分からないけど、どちらも正義に見えない。。あとキャプテン・アメリカは強そうに見えない。。そろそろアベン>>続きを読む

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.3

うん?人形使い。。?前作もだけど、アベンジャーズは基本的に内輪もめのほうが敵よりも目立つ。

シャークネード(2013年製作の映画)

4.0

点数の付け方が非常に難しいが、会社の後輩達と宅飲みしながらみんなで突っ込みながら観てて腹筋が壊れるほど笑った。これがまだあと何本も制作されているがまとめ動画見るだけでも腹痛い。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

カラーが使われ始めたころの映画だと思うが、そういうのをうまく取り入れて多くの映画人に強烈な影響を与えたと思う。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

ノーランのバットマンはアホほど見たけどマン・オブ・スティールは見てない状態だったから設定とかよく分からずスタート。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.7

こういうの好きな人はブラックミラーとか攻殻機動隊もおすすめ

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

所々にワクワクがあるんだけど、やっぱり過去の作品との繋がりの部分。主人公たちが新しいワクワクを見せられるかはエピソード8以降かな。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.1

リュック・ベッソン独特の間の悪いギャグが無くなってた。長すぎて、度々、主人公たちが何のために行動しているのか考え込んだ。

ヒート(1995年製作の映画)

4.9

銃撃戦ヤバい。デニーロとアルパチーノの対比もいい。脚本もいい。本物の映画を観た。映画館のスクリーンで観たかった。30秒フラットの掟の中に2人が交錯し、分かり合えども。。思い返して胸が熱くなり、鳥肌が止>>続きを読む

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