桃のネクターさんの映画レビュー・感想・評価

桃のネクター

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悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.8

韓国映画のバイオレンスは血生臭い。血や汗や息遣い、錆び付いた刃物のにおい…そういったものが画面越しにまで伝わってくる。韓国の田舎道って本当に怖い。あとイ・ビョンホンが本当にかっこいい。敵側のおっさんた>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

ホアキン・フェニックスの圧倒的存在感。序盤のピエロのメイクをし涙を流しながら笑うシーンから既に彼の心の痛みというかつらさというか全体から漂う孤独に苦しくなってしまった。笑ってしまう発作が起こるときの苦>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

5.0

前作より好きかも。小松菜奈さんを愛でる映画といっても過言ではないが、終盤にかけてのお祓いのシーンは映画館で観たら凄かっただろうな。松たか子さんの存在感にも圧倒。それから柴田恵理さんからただよう凄い力を>>続きを読む

静かなる叫び(2009年製作の映画)

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実際にカナダの大学で起こった銃乱射事件。女性に対して歪んだ思想を持ちその逆恨みでたくさんの人の命を奪った。事件に巻き込まれた様々な人のつらさがダイレクトに頭の中に流れ込んできて観ていて苦しくなる。助け>>続きを読む

愛がこわれるとき(1990年製作の映画)

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ジュリア・ロバーツの美しさと可愛さにうっとりする映画。はじけるような笑顔がとびっきりキュート。音楽がすごくよかった。ふたりの恋のきらびやかでうつくしきことよ…モラハラDV粘着夫はきもい。ねっとりしてる

アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界(2015年製作の映画)

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ヤクの売人が太ってて可愛かった
前作のサマンサ役の女の子すごく可愛くって、あんな薄気味悪いハゲとヤッたあげく疫病うつされて気の毒だな…前作はレズビアンのドロドロの恋愛のもつれも絡み、すごい鬱展開の連続
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スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年製作の映画)

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得体の知れない人間とセックスしてはいけません。病気になっちゃうよ
行きずりで流されるままセックスに持ち込まれそうになったとき、この映画を思い出してほしい。素性の知れない行きずりの男なんてどこに出入りし
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.8

薬物に溺れすべて失ってゆく人々をスタイリッシュでものすごくかっこいい映像と音響で描いている。この映画が粗い画質と構成で描かれていたら自業自得とはいえすこしも救いようがないというか登場人物をどん底まで突>>続きを読む

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

4.8

とても見応えがあった。昆虫怖い。極限状態に陥るとああいう幻覚見たりするのかな…ラストシーンの安堵感よ…ケヴィンと再会するシーンは泣いてしまった。カールって一体何者だったんだろ…心優しいマーカスが不憫で>>続きを読む

愛を綴る女(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「違う人生を歩んでいたら愛しただろう」

「きみに生きて欲しくて」

たしかにルイガレル演じる青年は魅力的で美しいけれど夫であるジョゼがガブリエルに抱く愛情の深さを映画終盤で知りやりきれないというか切
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ヒルズ・ハブ・アイズ2(2007年製作の映画)

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クリーチャーの親玉みたいなヤツがGANTZのネギ星人の親に似ていた、これじゃ奇形とかじゃなくただのモンスター

ヒルズ・ハブ・アイズ(2006年製作の映画)

3.8

けっこう怖いし、血みどろだし、でもカタルシスを感じた。終盤にかけては戦闘メインで迫力がある。食人族たち邪悪だし、マネキンだらけの集落とか、すべてにおいて気味が悪い。お父さんが閉じ込められてた箱のシーン>>続きを読む

フェノミナ(1985年製作の映画)

5.0

大嫌いな虫が神聖なもののように思えた。全て終えたジェニファーと猿との抱擁がうつくしいです。グロテスクなものと美しいものとの調和がすばらしい、ジェニファーはまるでナウシカのよう

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

5.0

ロバートデニーロの色気…ものすごく魅力的なキャラクターを演じていた こんな恐ろしい容貌の人見かけたら秒で逃げるけど いやはや恐ろしいです、人に恨まれるようなことや悪いことはしちゃいけない 船のシーンの>>続きを読む

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