nemuiさんの映画レビュー・感想・評価

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趣味:音楽・マンガ・映画・旅行
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いままでに観た映画の個人的な記録です。
3.8〜お気に入り 4.5〜大切な作品

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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

青山シアターのオンライン試写会にて。オスカーにノミネートされた時からずっと心待ちにしていた作品です。一足先に鑑賞できてとっても嬉しかったです、ありがとうございました。

「コララインとボタンの魔女」の
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

filmarks試写会にて鑑賞。

「母親が催眠術を操ることのできる心理療法師なの」という家族紹介を聞いていくつか読めてしまったけど、そこからどう展開していくのかを十分に楽しめた。地下室が黒カビくさい
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.2

23歳にして余命宣告された主人公。いつかは自分も…と、鑑賞した10年ほど前に実際にメモ帳に書き綴ったのを覚えてる。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

ニューヨークで親友ソフィとルームシェアをしているダンサー志望のフランシス。彼女にとって何もかも受け止めてくれる唯一無二のソフィの存在こそが精神安定剤。しかし、別の友人との同棲を理由にソフィからルームシ>>続きを読む

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.7

洗礼された女性へと変身したジュリアロバーツが相手にされなかった高級ブティックで従業員たちを見返してやったシーン、何度見ても気持ちがいい。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

「面白いから何も情報入れないで観たほうがいいよ」と言われたので、その口伝え通りに鑑賞。確かにこれは一言でネタバレできてしまうので事前情報皆無で正解だったかも。なおかつ、あらすじさえ頭に入れてなかったの>>続きを読む

トランスアメリカ(2005年製作の映画)

3.8

性同一性障害の父(女装した男性)とティーンズ特有の接し方の難しい時期の息子。父である主人公は「私、実はあなたの父親なのよ」とは告白できず、息子は息子で「まだ見ぬ父親に会いたい」と漏らす。そんな2人が割>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

試写会で鑑賞。

待ちに待ったマイク・ミルズ監督の新作。自身の母親をモデルに制作した作品で、多感な時期に彼が感じたものが体現されていた。劇中幾度となく射し込む眩い光のなんと美しいこと。彼にとってはそれ
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

日ごと引き締まっていく安藤サクラの肉体。役者魂の賜物。

あん(2015年製作の映画)

3.6

当たり前だけど、樹木希林に代わる女優はいない。

ナタリー(2011年製作の映画)

4.5

不意打ちの口づけからはじまる、恋。1コマ1コマが愛おしくてとってもよかった。大好き。「朝の庭は気持ちが良いのよ。天国みたいでしょ。」庭一面に生い茂った色鮮やかな植物に囲まれた2人に満ち溢れるしあわせな>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.7

誰もが聞いたことのある曲に乗って予測不能な動きを規律よく進行させていく。完璧すぎて何度練習を重ねたのか考えてしまうほど。歌ってはダンス、ダンス、ダンス。頭の上からつま先までおしゃれが行き届いていて終始>>続きを読む

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

Blu-ray購入。

スランプ中の小説家が理想の女の子を書き上げたら現実世界に彼女が現れた!それも自分のことが大好きな彼女として!ポール・ダノとヒロインの女の子、現実でも本物のカップルだったけどいま
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Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.3

リチャード・ギアの奥さんがスーザン・サランドンだってことを知らなかったのでそこがいちばん嬉しかった。

恋愛睡眠のすすめ(2005年製作の映画)

3.6

DVD購入。

夢の中と現実の区別がつかなくなった主人公の恋物語。ミシェル・ゴンドリーの描き出す世界観って本当に独特。音楽もお気に入り。

ライムライト(1952年製作の映画)

3.5

ガス自殺を図ろうとしていた見ず知らずの女の子を助けようと奮闘する冒頭のシーンが、主人公そのままの人柄をすでに物語っていた。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.9

カフェでウェイターのおばさんにぶち切れるシーン最高だった。あの瞬間フレッドに完璧感情移入してた。気持ちよすぎた。

ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.7

ありきたりな毎日がどれほど幸せか。スタンリー・トゥッチ演じる犯人の気味の悪さがあとを引く。

ベイブ(1995年製作の映画)

4.0

アダムスファミリー2、ジュマンジと同じく子供のころアホのように繰り返して見続けていた作品。バーラムユー、バーラムユー。

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

4.5

劇場で鑑賞。

予告を観て、たのしそうだね〜!と思春期のころに両親と観に行ったらまさかの下ネタ満載で隣に座っていてすごくバクバクした記憶。(笑)それでも、妄想暴走ブリジットの愛らしいドジっぷりとそんな
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.7

全盛期のマイケル・J・フォックスの勢いをそのままに、夢を抱いて田舎町からニューヨークへ出てきた野心溢れる主人公のサクセスストーリー。マイケルがかっこかわいい。

四月物語(1998年製作の映画)

3.7

ピュアで一途に恋をする松たか子が可愛い。傘を借りるシーンのやり取りが好き。「ほんと、大丈夫ですから!…やっばり貸してください!」かわいいなぁ。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.7

仕事をしないだらしない夫に代わってカフェでせわしく働く主人公。そんな彼女の唯一の楽しみが映画鑑賞。毎日のように劇場に通いつめ何度も何度も鑑賞していた作品の恋い焦がれていたスター俳優がなんと、上映中のス>>続きを読む

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.2

ウディ・アレン作品にコリン・ファースだなんて夢のよう!なんて、嬉しすぎて楽しみにしていたけどいざ観てみたら・・・?期待値上げすぎてしまったみたい。南フランスの雰囲気が素晴らしくて雰囲気はとても楽しめた>>続きを読む

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