ねむさんの映画レビュー・感想・評価

ねむ

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抽象的なことしか言えなくてすみませんえん(語彙力)
今日も明日も誰かの作品を食べて噛んで飲み込んで生きてます

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片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.7


どーーーしても気になってしまって鑑賞


片桐はいり氏を知るというよりも、さらに彼女の未知の沼に飛び込んだ感じでした、流石です笑えます

深夜食堂(2015年製作の映画)

4.0


冒頭のタコウインナーのシーン、みんなそのままで笑った(特に竜ちゃん)

ひとつひとつの料理に手が込んでいて、所々出てくる料理シーンがもうたまらない
色合いも、いい

やさしい世界
マスターも、お客さ
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8


バラバラで最早収集がつかないような彼らが、段々とひとつひとつの困難をみんなで乗り越えていく姿に、自然と笑みがこぼれる

まさにバスをみんなで押して動かすのがそれ

もう本当にどうしようもないことへの
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

4.0


"何これ"
"電話に出たくなっちゃうから"
"出ればいいじゃん"
"出たら、会いたくなっちゃうから"
"会えば、いいじゃん"

好きを通り越しちゃった彼の台詞がとても印象的で、うああ、と頭を抱えたく
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8


"愛に逆らえない"

キャッチコピーに震えた
まさにその通りの映画だった

衝動の塊みたいな朝子が、ひどく恐ろしい
自分の不安を打ち明けず、現実を遠ざけて理想だけを追っていた亮平もまた、こわくて、そ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5


ずっと、ふたりを観ていたくて、後半につれて、それを切に願わずにはいられなくなる

海辺で友達について話すシーン
夕日に照らされたふたつの黒いシークレットのシーン
けんかして、仲直りをするシーン
どの
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.3


行ったり来たりのこの物語を、あと30分でどう回収するんだろうか、と暗くしたリビングで、思う

すっきりしたかどうかは別として

愛していたひとが嘘でも、愛していたことは嘘じゃないから、由加利が最後
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0


不器用だけど、真っ直ぐな彼らが、とても、眩しい

夜のドライブ、鳴り響くHeroes、イルミネーション、はためく風
"無限を感じる" "僕達は無限だ"
なんて、眩いんだろうと思った

打ち明ける自分
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


永遠なんてないのだと、でもその先があるんだよという、ね
深く考えすぎかしらん?

やっぱり、デクくんがオールマイトに"無個性でもヒーローになれますか"って問うシーンでうるっときちゃうんだよなあ

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シュレック(2001年製作の映画)

4.8


ほんと、永遠に好きだ~~~~
何度観ても、好きだ~~~~ってなる

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5


みんな瞳がとにかく綺麗なのと、ガンガン攻めてくる歌の熱量が、高揚感に包まれる
けれど、くるくると流れるように時が進み、猛スピードで物語が駆け巡ってしまったのが少し残念

P.T.バーナムの真っ直ぐ前
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.8


これは、ぜひにも映画館で観るべき映画だったなあ、、、
目黒あたりで再上映やらんかな~~~


自分も一緒にプレイリストを共有している感じが、さらに高揚感というか、ぐっと観ている人まで巻き込む映画
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エブリシング(2017年製作の映画)

3.8


この映画を観る私たちは、いつでもマディが死んでしまうんじゃないかって、不安要素を抱えながら観ることを余儀なくされるので、別の意味で疲れてしまった。幸せ全快パートも心のどこかでハラハラしてしまうという
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0


「わたしの名前を、ちゃんと呼んで」って呟くヨシカに、こっちまでさあ、、、胸が痛くなってさあ、、、、
夜明けの電車、バックに映る起き抜けの空、誰もいない車内、せつない

アンモナイトを愛でる姿も、ひと
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0


オギーひとりだけにスポットを当てたストーリーではなく、彼の周りの人たちにもそれぞれスポットが当たっているところが、非常によかった。
オギーの行動によってみんなが変わっていくというより、みんながみんな
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.8

観てまった~~~!観てまったよ~~~!

いつだってドライバーに光が当たるんだな~~、と。(あえての演出なんだろーけど)

すごくメカニックの人たちが輝いてて、真っ直ぐで、眩しかった。
がんばる彼らが
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.6

中盤までのミステリアスわくわくはなんだったのだろーか。おぞましいわ。

なんか観ているこっちも、ストーリーも、なにもかも報われなくて、お昼ごはん食べながら観るもんじゃなかったな。

アオハライド(2014年製作の映画)

3.0

アオハル、、、、、、、、。

率直な感想は千葉雄大の役がホラーでした。
あとは、東出昌大をありがとうございました(完)

ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

3.6


もはや最終的に静ちゃん出てきたときは、一種のホラーかと思った。BLEACHでいう、ウルキオラが何段階にも進化した時の心情に似ていた。ホラーか。

Days of TSURUSHIMA のところが可愛
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新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

3.0


むーーーーん

新しい靴を穿けるほどに、葵さんは強くなったのかなあ、と。

何もかもが中途半端だった。うん。

きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.1


率直な感想は、よくわからない、のひとこと。よく理解できないままでいる。

ふたりのなかの冷たい距離感がそのままに出ていて、すこしこわかった。

あれちさんとせいかさんがかわいくて、それがあってなんと
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.9

桐島でてこないんかーーーい!ってね!

リアル。とてもリアル。
女子の、絶対に本音を出さずに保つ、独特なグループ感とか、この、自然に生まれる気持ち悪い各々の地位的グループみたいな感じとか。

桐島とい
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0


"君の名前で僕を呼んで
僕の名前で、君を呼ぶから"

ふたりの、ふたりだけの合図。
普段のふたりに境界線を与えて、別々のふたりになれる合図。

ふたりの距離が、ゼロに近づいていくのが、とても美しくて
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0


ふたりの外国人が、慣れないトウキョーという街で"迷子"である、というお話

ほんの一昔前の、外国人に優しくない日本の典型みたいなイメージ

こんなに都会は腐りきっていたのかな、どうなのかな
そもそも
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.9


"どうしてみんな一瞬を逃すなって言うの?
わたしはなぜだかそれを逆に考えちゃう。
一瞬がわたしたちを逃さない。"

"わかるよ、一瞬は、常に今ある時間のことだ"

メイソンの人生を観てきたわたしたち
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.8

免罪である妻を、なんとか脱獄させようと目論む、ひとりの男の話。

"脱獄に必要なのは?"
"度胸と、わずかな幸運"

最初の方でのこの会話が、後半になるにつれてずっとずっと頭の中で響き続けた

ハラハ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

久しぶりに映画が観れたよ~~~

ぶっ壊れた互いの心の破片を拾い上げあいながら、ふたりで希望の光を掴むすてきな映画。

5.0出たときはわたしもカッツポーズ決めたよ。

最後の方からの駆け足で巡るラブ
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小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

3.8


どんなに憎たらしくてかわいくなくても、家族だし、なんだかんだ許しちまうんだよな~~~

姉ちゃんに振り回される弟ちゃんがストーリの8割を占めていたけど、その姉弟感を退屈せず観られるのがこの映画のすご
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

4.0


みーんな平和すぎるくらいのおバカちゃんなんだよね~~~!
終始笑いながら観た記憶。

佐々木蔵之介がまたね、はまり役でね~~~

THE 邦画って感じだ~~~

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8


最後の最後まで、"ライオネル"と呼ばなかった"バーティ"だったけれども、最後のエンドロールを見て、あれが友情の始まりなのだと理解した。

コリン・ファースの演じる吃音は脱帽ものだったし、あのジェフリ
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