青さんの映画レビュー・感想・評価

青

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

3.9


おとーさんとおかーさんのラブソングしびれたなァ

きゅんとしてしまった〜ずっとしあわせであってほしい〜〜〜かわいい〜〜〜

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.9


最後の大きな泣き声でひとつの家族をみた

これからもずっと さびしくなる瞬間があるのだろう
それでも きっと側に居てるくれるといいなァ

"わたしはフリダのこと すきだよ"って呟いたアナ
きゅんとし
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ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

4.0


ふたりだけの糸電話 ふたりだけのロールキャベツ
あれは恋だったのが それとも母性か

この街では 人が死ぬと風になる
だから ふっと現れたりするのだろーか
普段の通りに現れる それがやさしさなのかそ
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デッドエンドの思い出(2018年製作の映画)

3.4


最後 ユミちゃんではなく西山くんがあの車を乗っていくの ヨカッタ


原作読んだばかりなので また 映画は映画で別の作品というカンジ 同期の親友男性 いいヤツだな〜〜〜

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.5


自分の気持ち 伝えるタイミングで人生 道別れだよな

切ないなァ
片思いの昇華のさせ方 時間 ひとそれぞれだけど

自分に幻滅されたくなくて 人を避けること
結局 守っているのは自分のことだけなんだ
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告白(2010年製作の映画)

3.7


静かな憎しみなど なかった

"殺すのは誰でもよかった"の裏側には いろんな背景があるのかもしれないけど
人を殺しちゃァ いけませんよね

復讐の相手を殺さずに苦しめる、それが森口先生の選んだ道だけ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.6


そう 傷つきたくないから 立ち向かわない
否定されることがなにより嫌で 立ち向かえず ひねくれて 爆発したらそれはもうひどくて
心が抉られるよな イテテ

楓が言うことも 秋好が言うことも どちらも
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.1


やはりずっと見てたいな〜〜〜 ふたり

佐々木蔵之介のろくろ回して器作るシーン 最高だった
息子に教えるシーンも微笑ましくて かわいい

なにかとたべてる場面が多くて それもこの映画ですきなところ
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ACCA13区監察課 Regards(2020年製作の映画)

4.3


語彙力以下皆無です








ロッタちゃーーーん ずっとだいすきだよーーー!(叫)

ジーンの煙草吸う姿 だいすきすぎるなと改めておもったし
オータス家を見守るニーノも だいすきすぎてどうしよ
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真夜中の五分前(2014年製作の映画)

3.7


ひとは一度疑ってしまうと そこから抜け出すのに
どのくらいの労力が必要なのだろうか
むしろ疑う前の自分に戻れるのだろうか

みんなそれぞれ自分の想いが強くて
人がひとり死んでるのに 良はルオランを求
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.6


みんながしあわせになってほしいなァっておもうけど
どういうルートがいいのか わからんな
恋がいろんなところに落ちていて どーしよーね

とにかく かなこ先生とアラカワさんはしあわせになってくれ
あと
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デメキン(2017年製作の映画)

3.5


何のために強くなるのか 誰のために強くなるのか
自分とはかけ離れた世界のひとたちだから どうして拳で戦うのか こういう映画見るたび 考える

自分だけではなく 仲間のために強くあろうとする姿が 眩し
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.8


神様 どうか って手を合わせる
いるかいないか わからない 神様に

祈りが届いたとしても 叶う訳じゃないって
ひとつ 知ることは 宗教を信仰していても たとえ無宗教だったとしても とても大事なこと
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.7


"こどもにはなんにも変えようがない だから私は味噌汁を飲んだ"
大人がおもっているより こどもはずっとわかっている
だから 話してほしかったんだろーなって みやこちゃん ずっと待ってたんだろーなァ
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.6


光をにぎった澪ちゃん
ほんとにほんとに話さなかったね
だから "しゃんとしましょう"がとても響いたね

見る目 聞く耳があれば大丈夫 言葉は必要なときにやってくる
おばあちゃんがすべてだったね 澪ち
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.0


"100年後なんてさァ"って切り出した 茉莉子さん
こーいう大人が 必要だよな

結局 血や家族に呪われたり 救われたり
はたまた カンケーない赤の他人が 自分の命綱だったりする

ドラマ観てからの
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0


ごみ処理場 吹き抜けの通路 海 揺れるふたつの煙草 音の無い雪の降る街 投げた仏花 立てた煙草
生きて行かねば 大丈夫 生きていける

自分を守るためのドライブ 別の誰かのためのドライブ
ただ流れる
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くれなずめ(2021年製作の映画)

3.9


それが答えだ っつって

笑いがふっと消える瞬間に 悲しさが纏わりついていて もう どんどん心臓 痛くなって 涙が止まらなかった

死んでしまったアイツとの5人なりのお別れの仕方
そう 想い合って
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.0


もう最初から最後までがすべて愛おしいおじさんたち

自由は自由でもさ 目標や目的や大事にしているものがあるから まじめに生きていけるとこもあるよね

この短い時間で ほんとにいろんな料理がでてきて心
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ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.9


生きることはたべることが根底にある
吉本ばななさんのそーいうとこがすき だいすき

最期のダンス 最期の鈴の音で すこし泣いてしまった
恨んでないよなんて わかっていながらも 人はいつだってなんだっ
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嘘八百(2017年製作の映画)

3.9


おっさんふたりが本気になって 何かをガンバるのいいよね〜〜〜

始まりも終わりも嘘八百でした ヨカッタです

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.8


寂れた海の町 ずっとみんなさびしい でもずっと一緒

"一緒に住むか あんた どっか行っちまいそうだからなあ"
どっか行っちゃったのは あなたでしょって
胸が張り裂けそうだった

海でデートしてるっ
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his(2020年製作の映画)

3.7


同性愛者とか異性愛者とかそういう話というよりは
許すこと 許されること ごめんねとありがとうを素直に伝えること
そういう映画だった

みさとちゃんののんびりお節介がとてもかわいいなァとおもった

街の上で(2019年製作の映画)

3.9


このような日々を切り取ったような映画に あとどのくらい出会えるのだろうね すきだな〜〜〜

あんなに修羅場になることあるかな 笑った

しあわせになりたいっすねえの若葉竜也くん サイコーです

ホットロード(2014年製作の映画)

4.0

"誰かに愛されていることを知って、自分を愛することができる"
痛々しかった すべてが 眩しかった 光が

たったひとりのママに愛されたいだけなのに
酷い言葉も言いたくないのにね

ハルヤマとカズキちゃ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(2021年製作の映画)

3.8


爆豪勝己全てにキレながらも 頭脳もキレッキレで やっぱ爆豪勝己よな、、、とおもった(特にパソコンのところ)

なんか戦いの苦しみ度が映画ごとにレベルアップしてて 痛そうだし苦しそうだった 双子こえー
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.6


なぞのワイヤーアクションが ??? ってなったけど
以外と原作忠実で なつかし〜〜〜ってなった

ヤマケンくんは映画2時間じゃ ちょっと残念な奴みたくなってる
彼の葛藤、ちゃんと原作読んでくれ みん
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0


フライドチキンのシーン とてもよかったなァ
バレていた手紙も 微笑ましくて

日本という島国育ちのわたしは 人種差別を肌で感じることはほぼないから 想像でしか物を言うことができないけれど
なくなれよ
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.7


漫画は漫画 アニメはアニメ 映画は映画
それぞれ別物

タケミッチの汚え部屋とかダッサいプリクラとか ところどころ細かい美術がいいナ〜〜〜とおもいました

あと途中から 金属バットとは???鉄パイプ
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の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.5


志ん魚さんの出目金 見たかったなァ
志ん田ちゃんの出目金 よかったなァ

紙の月(2014年製作の映画)

4.0

"偽物だってわかってた しあわせだったんです あのとき
いつか終わるってわかってたんです だって、そういうものだから"

あなたが行けるのはここまで って言ってからの
一緒に来ますか?にはもう 目が離
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