肋骨さんの映画レビュー・感想・評価

肋骨

肋骨

いつかもう一度見るための記録。
0評価のやつはすごく前に見たやつ。

映画(251)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

すごいよくできていて、面白いというよりかは感心してしまった。
長い長いコントのようだった。
前半酔ってゲボ吐いちゃうかと思った。
もう一度見られないという点で、なにか映画ではない他のもののような気がし
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.5

心がキュッとなって、切なくなるけど、あったかくもなる。
毎年夏の終わりになったら見ようと思った。
日本の映画は、カメラがあまり動かない方があっている気がする。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.8

ちょっと胸糞悪いストーリーではあるけど、どこまでも運のいい男と、どこまでも運の悪い女が面白く描かれていた。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

今までのミッションインポッシブル全部詰め込んでるかのようなギチギチ感
スタントなしでやっているせいで、逆に嘘に見えてしまった。
途中のスターウォーズみたいなシーンとかちょっとやりすぎだろwとツッコミた
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

誰かが死んでしまうのは悲しいけど、こういう映画があると救われる気がする。

観る前は全然興味なかったけど、すごく癒される映画だった。

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.8

田舎特有の陰湿な雰囲気と残酷な人間の描写が見ていて辛い。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

今までで一番スパイ感が強くて、ド派手アクションとサイモン・ペックのギャップがよかった。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.9

サイモン・ペックのちょっとまぬけ感とか、今までのやつより急にコメディ感強い気がする。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.6

1、2と急に映画の雰囲気が変わって、Theアメリカ映画という感じだった。
最後の組織の人たちが2人のハネムーンを見送るシーンとかめっちゃアメリカ🇺🇸

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.4

1作目に比べてスパイ映画というよりも、とにかくアクションシーン!!という感じだった。車をぶち壊し、ひたすら相手と殴り合う。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

話がややこしい!裏の裏の裏という感じがスパイ映画という感じで良い!

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

4.2

持っているモノの多さで幸せは計れないという人生の教科書的ドキュメンタリーだなという感じ。
自分の子供ができたら見せたい。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

親は子供を育てるために自分を犠牲にするということを、わけわからん世界観で表現した映画なのかな…という解釈になった。
2人で歌った歌は最高だったし、お母さんもすごくいい人。

ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

3.5

映画の料理してるシーンってなんでこんなに楽しいんだろう

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.8

音楽と世界観は最高だけど、謎の登場人物と謎の描写が気になる。

読書する女(1988年製作の映画)

3.5

まさに私の思うフランス映画!という感じがした。
おしゃれな雰囲気が最高で、フランス的な変態性を感じる。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.3

自分の店を再建するという夢を叶えるために、人に夢を見せていたら、自分たちの夢がなくなってしまったという、切ない話だった。
松たか子の演技がとにかく上手で、もうやめてくれ〜〜夫婦2人で幸せに生きてくれ〜
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21グラム(2003年製作の映画)

3.8

とにかく重くて、救われたい気持ちになる。
時系列がバラバラの状態から整って行くのとか、音楽がないのがすごく合っていてよかった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

トムハーーーーーディィィィイイイイーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

極音上映で始めは耳がちぎれそうになったけど、慣れるものだな。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

鳥肌たちまくりで最高だった
表現の自由イェーって私のなかのラッパーが言ってる。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

家族の定義なんて本人たち次第で、正論なんかいらないんだよと思ってしまう。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

家族がすごくリアルでよかった。
最後には母親の愛を受け入れて行くのが刺さった。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.1

時計仕掛けのオレンジの更生ビデオを見させられている気分だったけど、最後のオチで今までのグロいシーンも全て愛になった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

美味しいご飯食べたくなるし、作りたくなるヴィジュアル系映画だった。
美味しそうなご飯と美味しそうな女を交互に映すシーンたまらんかった…
家族とかSNSの問題とかも盛り混んでてスッと見られる映画なのに、
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

コメディというジャンルには、「苦しい〜〜普通の生活に満足してくれ〜〜」というしんどさがすごかった…皮肉感

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