煉屋Bananaさんの映画レビュー・感想・評価

煉屋Banana

煉屋Banana

SNS初心者です。お手柔らかにお願いします。
映画の専門的な知識や文才はありませんが、素人映画ファンの直感、主観そして感情で感想を述べさせて頂きます!

映画(79)
ドラマ(0)

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.2

ストーリーとは関係ないけど、叔父さんがずっとプーチン大統領に見えてしょうがなかった。

バックドラフト(1991年製作の映画)

5.0

何度も何度も観た映画で、たぶん人生でベスト1の映画!
全てがすごい!
兄弟愛、職場の仲間への絆、家族愛、放火事件へのサスペンス、などのストーリー。オープニングから流れる映画音楽、火災現場へ向かう高揚感
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男と女(1966年製作の映画)

3.7

一切の無駄が無い映画。
カラーとモノクロ使い分けがすごい。映画音楽がすごい。景色の撮影がすごい。カメラワークがすごい。
女アンヌの目の表情がすごい。そして、男と女が恋に落ちていく過程がすごい。

男ジ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

大冒険やアクションは無く、主人公が世界を救う事も無い。はっきり言って、ストーリーに大きな盛り上がりは無し。
けど、今回細田守監督が作りたかった映画がこれだからいいじゃないか。「時をかける少女」や「サマ
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.9

デトロイトでの暴動事件の予備知識無く鑑賞。予告で想像していたのとは全く違う展開だった。暴動事件について知識が全く無いので、黒人の歴史的な背景や暴動が勃発した原因についての解釈等は映画を鑑賞したままでし>>続きを読む

君はひとりじゃない(2015年製作の映画)

3.0

作品中、ほぼ映画音楽なし。最後に主題歌が流れるくらい。だから、日常生活の中にいる視点で、主人公達の生活を観察しているように感じる。
映画はどんどんと進行していくけど、補足的説明は一切無し。何故?どうし
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.7

途中、実はウルウルとしたところがあった。CGにはちょっと違和感を感じだけど、ストーリーは面白かった。
安藤サクラが出演していて驚き。
宇多田ヒカルの曲を聴きながら、伏線回収のエンドロールまで観るべき。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

「ジュラシックワールド」というアトラクションを楽しむ映画。難しいテーマや疑問は考えずに、恐竜に襲われ、逃げ惑うスリルを味わうべき。ぜひ大画面、大音量の臨場感で恐竜世界を体感してほしい。恐竜はとてもリア>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.7

このシリーズ好き。息が止まるほどの驚きは無いし、見入るほどのストーリーでも無い。けど、毎回観てしまう。
ハードボイルドとコメディが共存している映画。
観ていて思ったのは、このシリーズは現代版寅さん。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡茉優さんあっての映画かもしれない。けど、もっと良かったのは、渡辺大知さん。ちょっとダサめな男で、うざくて、空回りしてしまう男。でも、誠実で好きな女性を一生懸命見ている。とても素敵な人。そんな役を上>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

麻婆豆腐を食べたくなった。それも、死ぬほど辛いやつ。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

SWが大好きなので当然劇場で鑑賞。
これはこれで面白かった。ハン・ソロやチューバッカのキャラ設定が本作でよく分かる作品。エピソードⅣ〜Ⅵ(特にⅤ)に関連するセリフがちょこちょこあるのも楽しめた。
ファ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

いろいろと謎を残した終わり方。結論は全て観客の想像にお任せしますので、自分で現代社会の問題点をよく考えなさいよって、是枝監督は言っているのかな。

劇中、中国の寓話が出てくる。盲目の人達が象の鼻や耳な
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

感想が難しい。
子供は子供らしく育ってほしい。それが私の考え。お勉強しか知らない天才より、生きる知恵を持つ賢者になってほしいと思う。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

泣ける映画と評判だったけど、泣けなかった。けどチューバッカが出演するシーンとか所々にあるユーモアに笑えた。色々と考えさせてもらえる映画で、映画館を出る時には、人に優しくなりたいと思った。

主人公オギ
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

2.8

予告やポスターで牧歌的な映画をイメージしていたが全然違っていた。
冒頭、豚の血の風呂に飛び込むアヒル。何か不穏な印象を受け、これから始まる悲劇の象徴ではないのかと思いながら鑑賞を続ける。
前半比較的明
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

「犬ヶ島」が面白いと聞き、観てみたいと思ったけど近所で上映している映画館はなくやむなく断念。けど、同じ監督(ウェス・アンダーソン)の映画を鑑賞しようと本作をレンタルで鑑賞。
パッケージ写真だけで、三谷
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

ヒュー・ジャックマン、かっこよすぎる!
歌って、踊って、演じて、非の打ち所がない。踊りはまさにマイケル!

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

映画が大好きな、映画マニアの為の映画だと思う!

当然の事ながら、そのシーンごとに意図した音楽が作られている事を思い知る。音楽の力は偉大。
撮影するスタジオで音の印象が違ったりするのは驚きだったし、今
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.7

「孤狼の血」を観て松坂桃李が良かった話をしたところ、この映画にも松坂さんが出ていて面白いよと紹介されて鑑賞。
結論、面白かった!

とにかく出演者が豪華。古今主役級の役者さんがチョイ役で出演。贅沢な映
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

かなり前に劇場予告を観てから、ずっと観たいと思っていた映画をついに鑑賞。とても面白かった。
鑑賞するまで誤解をしていたが、本作はヤクザ映画ではなく警察映画。

役所さんはずっと好きな俳優で、真面目なサ
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

本当は犬派な私だけど今は猫を飼っていて、評価も結構良いので鑑賞。

主人公の気持ちは共感できるところがある。やり直したい気持ちがあっても周囲が認めてくれない。どうせまた同じ失敗を繰り返すんでしょって見
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

全く観る予定は無かった映画だったけど、訳ありで鑑賞する事に。
毒にも薬にもならなずミネラルウォーターを飲んだ様な印象。でも、笑えればいいんです。ギャグ映画だから。気楽に楽しみましょう。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンではなくアンドロイドの映画。
最後の絶望感は救いがない。

エスター(2009年製作の映画)

3.0

職場の後輩から勧められて鑑賞。
後輩曰く、最後に人間の恐ろしさを感じ恐怖しますとのこと。
期待が大きすぎたのか残念ながらそこまで怖いとは思えなかったけど、不気味な感じはゾクゾクとした。
エスターを演じ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

スパイ映画では、女スパイが活躍する「ソルト」や、ド派手なアクションの「キングスマン」があるけど、本作の方が自分の好みだった。
シャーリーズ・セロンが体を張った演技がとにかくカッコいい。敵スパイと格闘を
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ザ・ウォール(1998年製作の映画)

2.4

久々に観たB級感。
最後の救いのなさや無情感。そして低予算で頑張って作った感じ。これぞB級、B級映画がんばれ!

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

人種差別を主題にした話しだと思っていたのに実はホラー映画(下地には人種差別があるのだけど)。予告などを観て勝手にイメージしていた映画とは全く違いましたが、逆にそれが面白かったです。
詳細は語れませんが
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

劇場でも鑑賞し、再度DVDでも鑑賞。人生の中で何度も観たい映画があるのならその一作品だと思う。

本作には大きな事件は何もない。主人公の一週間が淡々と描かれている。邦画で言えば「めがね」や「かもめ食堂
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

面白く感動した映画です。鑑賞後優しい気持ちになります。
犬目線でいかに飼い主が大好きかを表現していて、ますます犬を好きになりました。
犬のベイリーが何度も生まれ変わり、最後は大好きなイーサンの元へ帰っ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.8

女性は怖い、男性はおバカという印象。
とにかく主人公ミシェルが怖いし性悪。
冒頭レイプシーンから映画が始まるのだけど、ミシェルは自分で犯人捜しをする決意をする。その後も同じ犯人に何度もレイプされ、その
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.6

自分自身については人の役に立ちたいという気持ちがあっても、それが家族におきた時には協力ができるのだろうか、考えてしまいます。
難しい問題で、臓器提供をする側と受ける側の両方の気持ちは分からない事はない
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.5

何度も観るかといえば、多分観ないと思う。けどこの映画の笑いは好き。
私はコメディ映画が結構好きです。気分が塞ぎ込んでいる時や、落ち込んでいる時、思いっきり笑えるから。人生に笑いは大事。
この映画も嫌な
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

本日劇場でCGアニメ全開の映画を観たばかりのため、人の温もりを感じたくてCGゼロの本作品を鑑賞。やっぱり、生身の人間が演じる芝居には血が通っていると思い、安心してしまいました。

お母さんは必死。息子
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

劇中の多くがCGアニメで、たまに人が演じるパートに変わると、なんだか安心してしまう自分がいた。映画ではなくゲームを見ている様な感覚。
いろいろなキャラクターの登場は字幕を追っていてほとんど分からず。
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.3

鑑賞後、夜空に向かって大声で叫びたい気分!若いって羨ましい!さすがに自動車泥棒まではしなかったけど、自分が若かった時の破茶滅茶を思い出す。
いいぞマイク!ひと夏の経験で君は大きくなった。

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