ねしばさんの映画レビュー・感想・評価

ねしば

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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.6

ひたすら無音。
それがこの作品の特徴であり、最大の魅力。ということをどこかの評価サイトで見た。
キチジローを最も人間らしいとする考えもどこかの評価サイトで見た。
自分の天の邪鬼な性格を呪いたいが、みな
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.4

Netflixで鑑賞
どこかの評価サイトでおすすめに上がっていたので、期待していた。
自分の知識不足かもしれないが、出演者全員が初めて見る方々。しかしながら、映像はB級映画とは思えない一級品。
映画内
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キャスパー(1995年製作の映画)

4.3

25歳になった自分が見たら、小さいときに見た感想とはまた異なる感想をもった。
なにより、キャストが豪華。
カメオ出演のキャストも豪華。小さなときは若いクリスティーナリッチに感情移入してたけど、いまはビ
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.3

飯テロだけのために見る映画
でも映画の中にあるクスッと笑いを誘うシーンや表情、間のとり方にやられた。笑
堺雅人のゆったりとした人間性を感じられる作品

ロブスター(2015年製作の映画)

4.4

しっとりとした雰囲気の中に異常な恋愛観、性について盛り込まれてる。
「共通点を見つけないと一緒にいられない」という考えは、現代にも通ずる悪しき風習だなって思った。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

とりあえず長かった。
ドゥニ・ヴィルヌーヴの作品と言うことで、映像美や音楽性は素晴らしく、寝落ちするのを何度か助けられた。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.7

TSUTAYAで物色してた際に見つけた作品。日本での劇場公開されていたのかは知らず、ほぼ所見で鑑賞。
内容的と、ラストの選択はありきたりな気がしたが、そこにもっていく、「転」の部分が秀逸で面白かった。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

これはゾンビ映画ではない。これはホームドラマだ。

グタグタ御託並べても面白さは伝わらない。見てくれ。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

もうちょっとハラハラ感が欲しかったかな。でもスマートな女性像が見れたので高評価。
鑑賞後に自然と背筋が伸びる作品の一つ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.2

終盤のシーンはその場にいるような感覚に陥り、鳥肌が止まらなかった。ラストのシーンはイーストウッドの思いが詰まったシーンだったと思う。

スプリット(2017年製作の映画)

4.6

ジェームズマカヴォイの役者としての人生をスプリットさせた作品。

最後まで見たときに、製作者側がこうだ!という正解を突きつけられると少し嫌悪感を覚えるが、この作品にはそれがあまり感じなく、解釈はどうぞ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

作品全体に美しい映像が終始描かれている映画だった。特に雨のシーン、水のシーンは鬱になりやすい雨をどこか良いものに感じさせるくらいだった。
前述の通り美しい映像美は多くの人が感じるところだと思うが、この
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

40分×3つのストーリーになっており、そのすべてがジョブズの新製品発表前の約10分間を描いている。その手法も斬新だが、それはあくまで調味料であり、1番の醍醐味はマイケル・ファスベンダーの糞(最上級の褒>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.6

本編はもちろんだけど、エンドロール中が1番個人的に笑えた部分。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.3

ドゥニ・ヴィルヌーヴの作品だとは知らずに鑑賞。間違いなく、ヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホール両者の演技は素晴らしく、過去作と見比べても1番の演技ではないだろうか。
作品全体のじめっとした
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.7

ジョシュ・ブローリンの渋さが際立つ作品。ハビエル・バルデムのサイコパスも光る。主要キャスト三人の演技も気持ち悪いほどに素晴らしい作品。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ラストの喪失感。個人的にはキャプテンが死ぬと思っていたのに。

誰が死ぬ?誰が死ぬ?と、スターウォーズの2作目を見るような感覚で鑑賞してたが、「おいおいみんな死ぬのかーい」と自分でツッコミを入れてしま
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.8

Xメンシリーズの中で一番の作品。カッコいいヒーローではなく、現実的な堕ちていくヒーローが描かれており、ローガンというキャラクターに感情移入がしやすかった。映画を通して「ウォッチメン」を彷彿とさせるシー>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

邦画特有の差別化を図るために、邦画タイトルと原作タイトルが噛み合わない事例。
ホントの最初のだけのバトルロワイヤル、そのあと、神々と戦うわけでもないし、よっぽどラグナロクのがしっくりくるよ。
ギャグ映
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