かめさんの映画レビュー・感想・評価

かめ

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映画(87)
ドラマ(14)

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.8

出てくる犯罪がなんか生々しかった。
警察の仕事に意義を見つけてからの2人が胸熱。あと、ソン・ドンイルは教育者の役がよく似合ってると改めて思った。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

面白かった!
半地下で暮らすっていう発想自体が日本人の私にはなかったので、韓国ではこういう光景がある程度当たり前になってるんだと思うと結構衝撃的。見応えがある場面がかなりたくさんある上、細かいところま
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

高校生のときに見たかったけど見れなかった作品。
キャストが実力派揃いでストーリーもよく練られてて面白かった!ちょうどいい濃度とテンポで見終わったあとにいい疲労感と満足感が残った。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

なんかいろいろあって最後「はなわって春日部生まれだったんか!!」って感じで終わった。めちゃくちゃすぎて面白かった。

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

実際の事件についてちょっと調べてみたら映画の比にならない悲惨さでびっくりした。マイルドにはなってるけど事件の大事な部分は逃してないと思った。

無戸籍の子どもってどうしたらいいんだろう。現状どうなって
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤で当時のことをまざまざと思い出して鳥肌が立ちっぱなしだった。被災した人には刺激が強すぎるんじゃないかと思うぐらい。
命を賭けてでも現場であの場所を守ってくれた人たちがいるから今の日本があるんだと思
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嘘八百(2017年製作の映画)

3.5

『安心して笑えるドタバタコメディ』って感じだった。歴史をちゃんと知ってればもっと楽しめるだろうなって場面が結構あった。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.9

時代背景がよくわかって、あの時代はああだったんだろうな〜って思いながら見た。
裁判の被告人は強烈だった。実際にああいう事件あったような。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

脳死は人の死なのか?がテーマだった。
夫婦2人が、何回も間違えて考えて、最後には納得いく答えを出せて良かったなと思う。自分が母親の立場だったらどうするだろう。

セイジ 陸の魚(2011年製作の映画)

3.3

なかなか入り込めず終盤あたりからやっと引き込まれた。映像は終始綺麗。
結局セイジの人物像は掴みきれなかった。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

インパクトが凄かった。
いろんな怒りが出てくるけどどれもどうしようもなくて、結局怒りってどうしたらいいん?って思った。理解しきれなかった部分もあるのでもう一回見たいような気はするけど、気分的にはもう二
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

字幕と吹き替え両方みたけど、吹き替えのほうが好きだった。スキマスイッチの大橋さんがジョニー役にハマっててよかった。タヌキ?の5人組アイドルグループは字幕のほうが活きてたと思う。やっぱり音楽っていいよな>>続きを読む

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.8

私にとっては良作だった。生きながら死んでる人とか、死んでるけど生きてる人とかいろいろいて、生死について考えさせられた。ちょっとホラー味がある映画。
ところどころ出てくるセリフが文学的で印象に残る。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

前半が自傷&拒食&他殺のオンパレードでどうなることかと思った。全体的にファンタジー感強めで、感情移入もほとんどできなかったけど面白かった。連続殺人犯の頭の中って意外とこんな風にシンプルなのかもって思い>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

繊細で綺麗で優しい映画だった。クライマックスにかなりグッと来た。特に真白の母親の感情表現には泣いた。

風景とか人物とか光の撮り方がとにかく綺麗。

天城越え(1983年製作の映画)

3.5

14歳の男子と娼婦っていう組み合わせが良い。田中裕子さんの存在感が絶妙だった。美しいのは美しいんだけどそれだけじゃない何かがあって、凄みを感じた。映画館で見たかった。
子役の演技もよかった。

婚前特急(2011年製作の映画)

3.5

ラストシーンがちょっとひっかかったけど、ほかは良かった。
田無は私の中では結構好きなキャラだった。思いやりを重視してるわりに盗癖があるのがなんかおもろいし、ちょっとわかる気がする。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.7

ああいいな〜、羨ましいな〜!って感じだった。ふと思い出したときに見返すと思う。
演技も風景も含め、いい意味でどこにでもありそうな自然な感じが良かった。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.9

題材のわりに内容が薄すぎるしいろいろ物足りなくて残念だった。話も人物像ももうちょっと掘り下げてほしかった。

でも死にたくなる理由って案外これくらいくだらないことあるよねとは思う。面白い映画だとは思え
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こっわ、、、。
麻美を連れ去る直前の、高揚を抑えきれてない感じの成田凌がよかった。背筋ゾッとした。

続編があるのなんか意外。また地上波でやるならみるかも。

カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

面白かった。笑い所で結構笑いが起こってて劇場にいるのが楽しかった。映画館で観てよかったかも。
キャストがまたよかった。全員がいい味出してた。特に活弁たちの解説シーンは無声映画の方に引き込まれるぐらいの
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テッド(2012年製作の映画)

3.3

ネイティブの人しかわからないようなネタの訳し方が上手い。まさかこの映画で星一徹の名前を見るとは思わなかった。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.0

勉強不足なのか、シュルレアリスムの映像での表現が苦手なのかはわからないけど今の私には難しい。

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