naitさんの映画レビュー・感想・評価

nait

nait

スコア高め傾向あり。
4以上はホントに面白いと感じた作品。
ジャンルはこだわらず。
好みは人それぞれ。
自分なりの感想を書くよう心掛ける。

2018 劇場70 その他77
2017 劇場92 その他149

映画(1018)
ドラマ(37)

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

両手離して誉められる訳ではないが、
そんなに悪くもないと思う。

映画の完成度より、プレデターオマージュや、おめーら観客の観たいグロ描写見せてやるぜ!
とばかりに、気合いの入った描写でお送りするのは、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

相手はとにかくでかいサメ。
との前情報から、IMAX3D観賞を決行。

ああ、わかっていたさ。観る前から。
駄作に違いないと。
実際そうだったんだけど、想定外に良かったとこもある。

◯良かった点
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

レビュアー諸氏の評判の良さから。

うん、うん。面白かった。
オタクパワーでかんばるゾイ!という流行りのスタイルではあるが、なかなかどうして巧み。

93分でありながらほぼ過不足無く、結構色々組み込ま
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.8

晩夏のクルマ映画シリーズ第2弾

原題「overdrive」日本でも最近同名のビビったら負けなタイトルのクルマ映画ありましたなぁ。
こっちはもろにワイルドスピードの系譜に連なるクルマ泥棒だが。

異母
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マッドマックス(1979年製作の映画)

3.4

晩夏のクルマ映画シリーズ第1弾
円盤お借りしてたので、この機に初観賞。

ジョージ・ミラー監督出世作にして「怒りのデスロード」の大元。
当時は斬新だったであろう、主人公マックスの狂気を象徴するかのよう
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

前作は確か2Dで観ちゃったので、
今回はMCU恒例のIMAX3Dで。

個人的には前作がMCUの中でも個人的ベスト3に入るくらい好きだし、何度も見返してる。
他作品と繋がっているものの、濃いわけではな
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バットキッド・ビギンズ(原題)(2015年製作の映画)

4.0

ボク、マイルズ!5才の男の子。

パパとママ、弟と一緒にサンフランシスコに行ったんだ。

そしたら女の人が悪者リドラーに拐われて、大変な目に遭ってる!
ボクは【バットキッド】になってバットマンといっし
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

ペンギンがかわいいだけの作品じゃなかったですね。

ストレートなジュブナイル要素、
ペンギンの発生にまつわるメカニズムの謎、
おっ○い(笑)

テーマ云々というより、ストレートにジュブナイルとして楽し
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

キムタクvsニノ。
ジャニーズ屈指の2人が激突する作品であるだけでないのが、さすが原田監督。

正義とは結局、視点によってなんとでもなる、変わるもんデス。
見事だなぁと思ったのはこの正義ってやつが入れ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

こんな事が実際に起きてるという恐怖と、豪華キャストのおかげで最期まで飽きずに観れました。

おそらく暴露事件の頃よりもっと発達してるテクノロジーからすると、もっと巧妙なやり方で情報抜かれてるのかも知れ
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.9

子供を産んだだけでなく、育てるって本当にスゴいっすね。

女性向け的宣伝ですが、自分のようなおっさんたちが観るべきかと。
寝ない、自分はない、孤独感。
それでも愛情込めて育てるってホント偉業ですね。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

なんか物足りないって人の気持ちも解らなくはないが、コレはこれで充分楽しかった。

まず、シリーズファンへの目配せ。
絶妙っすね。売れたら上手いこと要素足す算段ができとるんでしょう。このくらいで充分でし
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

当然イーサン・ハントのご活躍シリーズとあらばIMAXで観賞に決まってる!
今回の『フォールアウト』副産物という意味合いだそうです。
シリーズ復習してくと今回は楽しいです。

前作『ローグ・ネイション』
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バオ(2018年製作の映画)

-

インクレファミリー前の短編

例によっていい話なんだが、
意外性は出だしが全てかな。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.1

ムチャでムボウと笑われようと、
意地が支えのヒーロー道。

ハイ、発表されたときから、
たのっっしみでどうしょうもなかった続編です。しかも監督ブラッド・バード始めスタッフ・キャスト勢揃いとあれば、期待
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

本当はこんな真夏ではなく、真冬の午前中布団被りながら、寒さを感じながら観たかった良作。

『ボーダーライン』はイマイチでしたが、ネトフリオリジナル『最後の追跡』はおもしろかった、脚本家テイラー・シェリ
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21オーバー 最初の二日酔い(2012年製作の映画)

3.7

高校時代の親友たちが、21歳の誕生日に再会することに。もちろん馬鹿騒ぎするしかないでしょ!酒に弱い自分的にはここまでなることが100%ないのでもうファンタジーの世界。

かなりハングオーバーを意識しつ
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.6

最近では個人的にあのスパイが大作戦しちゃうシリーズを復習してるせいで、エージェントにしか見えないトムさん主演。

CIAに雇われ、「輸出業」することになったバリー。ところがマフィアに目をつけられ、「輸
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.8

フィルマークスレビュー1000本目になりました。
拙い文章ですが、読んでいいねしてくださる皆さん本当にありがとうございます。

グルーの3本目、シリーズ4本目ともなると
やっつけになりがちですが、本作
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ジャズ大名(1986年製作の映画)

3.8

岡本喜八監督作。

センスのかたまりみたいな作品でした。30年前に作られてるとは思えないハイセンス。

アメリカからアフリカを目指す4人のアフリカンアメリカンたち。
彼らの乗った船は座礁した結果、日本
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.8

ミニオンズがどうして誕生し、何故怪盗グルーの元にいるのか、謎がついに明かされる!

今回は色々小ネタが光る。
特に1968年にまつわる出来事や、
リテラシーとしてそれなりの常識的なものを背負ってるとこ
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.6

前作ですっかり悪党から脚洗ったグルー。本作では、交際相手を強引に勧められつつ、ジャムやゼリーをミニオンズと博士と作っている。

本作は別の悪党が出てきたり、ちょいとおかしなグルーの相棒が出てきたりと、
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.7

このシリーズ、これまでちょっと敬遠しておりましたが、勧められまして観賞。

ミニオンズが何者なのかとか一切説明なく進むが、とにかく悪者だったグルーが子供達と触れ合う事により変わって行くという王道パター
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

ジュラシックシリーズ通算5作目。
ワールドシリーズ2作目。

前作から3年後。イスラ・ヌブラル島は火山噴火の危機が迫っていた。クレアとオーウェンはそれぞれの動機から再び島へ向かう。

正直序盤は納得つ
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ベイルート(2018年製作の映画)

3.8

あっれぇ〜?あんまり評判良くないな…。個人的には結構楽しめましたけどね。

1972年ベイルート。
主人公はアメリカのために働く男。地位も名誉もあるんだけど、養子にしようとした、現地の男の子の事情によ
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.6

『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド監督・脚本のネトフリオリジナル。

難解一歩手前って感じのSFスリラー。考えて、こういうことなのかな?って話をかみ砕けるだけの情報はある感じ。

ナタリー・ポ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.4

諸事情によりこのタイミングでの観賞。上半期に観てたら10傑入り確定の傑作でした。

消防士もの、実話、ハズす要素はなくても、本作は想像以上だった。開始どアタマ、森の中を炎の塊が通り抜けるのだが、よく見
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

山奥の不気味な小屋…
怪しい住人…
ノーテンキな大学生…

くるよくるよ!ホラー映画の王道パターンじゃないっすか!

そんな我々の常識を覆す逆転の発想勝ちな一本。思い込みや常識って時に危険で間違った方
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BUSHIDO MAN:ブシドーマン(2013年製作の映画)

3.9

まだまだ映画道の精進が足りないと
思わされたでござる。

本作の特性上、この感想分の語尾はござるで統一するでござる。

低予算でもどう楽しませるかをしっかり考え抜いてこの方向になったのでござろうが、個
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.4

世間の感想真っ二つ。
それもよく解りますわ。

パンクというかシュールというか
突き抜けてもいなければ、真っ当でもねぇ。
要はどっちつかずなんじゃないの?ってのが正直感じたところです。

役者はみんな
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

無論IMAX3Dでの観賞。

オールデン・エラエンライクなら、ハリソン・フォードの物まねにならないハン・ソロにしてくれるだろうと思ってました。
実際そうだったと思いますが、思った以上に自分側に寄せてた
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

続編から観てた組なので、1の事情解ってすっきり!

いかに2がパワーアップしてたか良く解りました。

多少設定のつながりが違う?部分があったりしましたが、良くできてるし、最後に諸事情がパタパタとハマる
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

4.0

男の子ノーマンくん。彼には死者が見え、会話できる能力があった。誰にも理解されない力のせいで、孤独なノーマン。しかし彼の元に変人と呼ばれるおじさんが来て、「街を救うのにはキミのチカラが必要だ」と告げられ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

予想の遥か上を行く、スーパー楽しい、そして見事な96分でした。

ぶっちゃけネタバレ無しでは本作の魅力をお伝えしきれません。

何の情報もなく観るのが一番いいんだけどねー。

何年かに一本出てくるイン
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.7

焼肉ドラゴンという一軒の焼肉屋の家族のある2年間の物語。

この作品で描かれる時代からもう間も無く50年が過ぎようとしている。朝鮮半島をめぐる政治状況が変わるかもしれない今、とてもタイムリーな作品であ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

映画的な見せ場や大どんでん返しっていう解りやすい大ネタはないし、ド派手な見せ場もあるわけじゃないけど。自分だったら、とか考えさせられる内容であった。

交通事故により目の前で妻を亡くした男。彼は妻が死
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