naitさんの映画レビュー・感想・評価

nait

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スコア高め傾向あり。
4以上はホントに面白いと感じた作品。
ジャンルはこだわらず。
好みは人それぞれ。
自分なりの感想を書くよう心掛ける。

2018 劇場92 その他88
2017 劇場92 その他149

映画(1051)
ドラマ(38)

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.7

円盤借りて、借りパク状態だったのはこの3を観てなかったから。

世間的な評判めちゃんこ悪いが、個人的は結構好きです。2の世界観をカタチ上引き継いではいるんだが。サンダードームの話と子供たちの話がほぼ独
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

冒頭の20thFOXファンファーレ。
クィーンのブライアン・メイが自ら演奏。
かっちょ良すぎぃ!とここからもう私、わしづかみされる。

クィーンは正直、そんなに詳しいわけでもなく、有名な楽曲数曲知って
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.5

MRビーンことローワン・アトキンソンが3度目のイングリッシュに挑む。
過去作復習してから行きましたが、そこまでしなくていいです。

アナログの逆襲とはなかなかよく言ったもんで、敵の設定的には本家のトゥ
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ラスト・ナイツ(2015年製作の映画)

3.7

元が「忠臣蔵」。翻案ものとしてはかなりマジメに取り組まれてると思う。
ほら・・・・・・キアヌがやってたアレとかさ(笑)

要は騎士スパイアクションとして捉えると
よくできてると思う。
色々な人種が入り
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サウルの息子(2015年製作の映画)

3.8

作品の出来とか以前に作られることに意義があるタイプの作品だと思う。

主人公サウルの境遇はこうしてモニターから観てる我々とは比べられない世界。
人間とは何か、正気を保つとは何か。
凄まじい内容を突きつ
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.7

なぜかこのタイミングでの観賞。

前評判の悪さから、ハードル下げてたから
思ったよりマシだったかな!?

三池崇史監督、モノクロとバイオレンスアクションの相性はよくご存じなのでしょう。冒頭から凄まじい
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.5

おそらく公開時みてるはず。
全く覚えてなかったが(笑)。

ローワン・アトキンソン、有名なのはMr.ビーンと言えばもう内容が解りますね(笑)。Mr.ビーンが007のようなスパイだったら・・・・・・って
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.4

いよいよ、泣いても笑っても完結編!
原題なんか『The Last Sharknado』だせ。
去年のジェダイ的な?(笑)

今回は完全に前作の直後から開始!
なのに!あんだけ盛り上がったギルくんは即・
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

ソニー側のマーベル作品。
最近の好調なソニーを印象づける快作でしたな。

序盤はオリジンにありがちな、「なかなかみたいアイツが出てこないが故のダレる展開」が教科書通りに進むのでヒヤヒヤしましたが・・・
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パリへの逃避行(2017年製作の映画)

3.5

東京国際映画祭 三本目
WOWOWの枠『W座からの招待状 公開収録』で観賞。

日曜日朝から観る内容じゃなかったな。
普通の主婦が、自分の生活を振り返り、
パリへの逃避行を計画・実行する話。

現実に
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ブラ物語(2018年製作の映画)

3.9

東京国際映画祭2018 五本目。

のどかな田舎町。引退間際の老列車運転手は毎日仕事を慎ましやかに勤め上げ、暮らしていた。そんな中、車体にブラジャーが着いていた為、持主を捜すことに。
引退後もこれとい
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.7

全編PC画面上で繰り広げられるっちゅーアイディア先行型の作品であるかと思いきや…。いやいやそんな単発アイディア系ではなかった。

結論から言えば、大傑作。
本年度代表する一本になるでしょうね。

10
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漫画誕生(2018年製作の映画)

3.7

東京国際映画祭 四本目
漫画というコトバを作り出したとされる、近代漫画の祖、北澤 楽天(きたざわ らくてん)の話。
明治後期から第二次大戦にかけて活躍された方ということで、作品を観るまでは全くしりませ
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シレンズ・コール(2018年製作の映画)

3.7

2018年東京国際映画祭 二本目。
イスタンブールを舞台に、
全てを投げ出して、街から脱出を図る男の逃避行物語。

序盤はどーなることかと思ったら、どんどん【一生懸命頑張ってるのにドツボにハマる】系の
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

2018年東京国際一本目。
2001年インドで実際にあったある男の話。

女性特有のあの問題に対し、ちょっとした発明家兼エンジニアのラクシュミが闘うことになる。

本人は家族の為にやってる事が、本人の
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

映画に何らかの啓示やテーマ性や回答を求めない人の方が楽しめるヤツ。

都市伝説やオカ板なんかをぐるぐるサーフィンしてるときの感覚に近い。
答えが出そうになって出ないので、調べ上げたら、他のわかんない話
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.9

はい。評判の高さと本来観たい作品がいい時間で上映してくれないので、こちらを選択。

うんうん。
アタイのすきな、人情と成長の話・・・・・・。なんだけど、大きな仕掛けがあって、コレがずっしりと突きつけて
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

3.3

祭第5弾。
今回は邦題『ワールド・タイフーン』の名が示す通り、とうとう、いや想定通りシャークネードが全世界で猛威を振るう。

過去、シリーズ追うごとに面白くなる「ワイルドスピード」がありましたが、本作
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シャークネード4(2016年製作の映画)

3.3

祭第4弾。
今回はサブタイみても
『 ザ・フォース・アウェイクンズ』
などというまるでどこか遠い昔、はるか彼方の銀河系で起きてたスターなウォーズを彷彿とさせる名前が付いております。

サブタイを強引に
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シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

3.0

祭第3弾。
今回はアバンタイトルからのタイトルロールが気合入ってますね。
007パロディからのホワイトなハウスがダウンするアクションシークエンス。

フィン一家もどんどんパワーアップ。
ついにフィンの
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シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.1

最新作にして完結編『ラスト・チェーンソー』が劇場公開(4DXだと?!どうかしてるぜ(歓喜))記念。

シャークネード祭りじゃああああああぁ!

とは言え、私、1しか観たことのない、
シャークネード弱者
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

3.5

この手の『自分だけが見える超自然現象×傷ついた青少年少女』ものが得意ではないと実感したくさい。
最近ほぼ同ネタ『怪物はささやく』を観てしまい、またか感があるから余計にそう思う。

作品はある事情を抱え
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.6

イーライ・ロス監督×
ジャック・ブラック×
ケイト・ブランシェット。
組み合わせとしては興味深い。
さてさて…。

楽しさをジャックが一身に受けてがんばっていてよし。ケイトとの丁々発止な掛け合いもあり
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

マッコールおじさん再び。
相変わらず、弱者救済と悪人処刑に勤しんでおります。

前作の正統続編って感じです。
良かったとこ、悪かったとこ、
作劇から何から全部まんま。

個人的には復讐劇よりも、世直し
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

平均点を上げにかかります。
とは言え、大傑作ではないのね。
ツッコミどころは多数ございます。

音をたてると謎の存在が現れ、即死もしくは致命傷を受けるという至ってシンプルなルール。
普通ならこいつらが
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.6

ブレイク・ライブリー新作ということ、
マーク・フォスター監督の新作ということで。

嫁が過去の交通事故による影響で盲目となっていたが、角膜提供を受け片目が観れるように。視力を取り戻した後、すれ違いから
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.7

前評判の良さからプレミアム・フライデー割引にて観賞。

主要キャスト、スタンプがアジア系による大ヒットハリウッド・メジャーってことですが、特に目新しさはなかったな。

ストーリーは王道の嫁(候補)vs
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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

3.9

おススメされたので観賞。
わんこ映画は結構無条件で受け入れられるがコレは中々これまでにない視点だったと思う。

お子さんがいる方は見せてあげて欲しいは欲しいのですが、かなりショッキングな印象を受けるの
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

オトナというには小さすぎ、
子供というには大きすぎ、
そんな少年が辿る旅。

切ないお話でありましたが、
そういうことだったのかと解るまでの過程がさ…。
謎めかし過ぎていて、途中寝てしまった。展開がか
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

最初の動機は実に些細で純粋。
でもそれがどんどん自分の意図しない方向へ膨らんでいく。
持っている者と持っていない者。
需要と供給。
それぞれの立場で一発逆転ホームランをかっ飛ばすべく奮闘する。

予告
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.9

4回泣けるとのことで、5回泣くつもりで行きましたが、実際には2回泣くことに。

洋画ファンにもわかりやすく言うなら日本版「アバウト・タイム」
。ただ本作は制限ルールが異なっている。

泣かせにかかると
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

最近ノリに乗ってるザ・ロック様こと
ドゥエイン・ジョンソン主演作。

めちゃくちゃ高いビルで事故発生!
につき脱出せな!?ものです。

以上!

えーっと、木曜映画劇場か
午後のロードショーでかかりそ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

彗星の如く現れた天才。
概念、常識、空気を読む。
そんなの知ったことか!
我が道をひたすら突き進む主人公。

いやー、楽しかった。
愉快痛快。
ただぶっ壊すからだけではなく、
響なりの確固たるワケがあ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

両手離して誉められる訳ではないが、
そんなに悪くもないと思う。

映画の完成度より、プレデターオマージュや、おめーら観客の観たいグロ描写見せてやるぜ!
とばかりに、気合いの入った描写でお送りするのは、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

相手はとにかくでかいサメ。
との前情報から、IMAX3D観賞を決行。

ああ、わかっていたさ。観る前から。
駄作に違いないと。
実際そうだったんだけど、想定外に良かったとこもある。

◯良かった点
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.0

レビュアー諸氏の評判の良さから。

うん、うん。面白かった。
オタクパワーでかんばるゾイ!という流行りのスタイルではあるが、なかなかどうして巧み。

93分でありながらほぼ過不足無く、結構色々組み込ま
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