naitインHawaiiさんの映画レビュー・感想・評価

naitインHawaii

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ちょっとワイハ行ってくる。
機内映画+現地劇場も行く予定。
字幕なしでもfeelできるはず。

スコア高め傾向あり。
4以上はホントに面白いと感じた作品。
ジャンルはこだわらず。
好みは人それぞれ。
自分なりの感想を書くよう心掛ける。

2018 劇場5 その他8
2017 劇場92 その他149

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.8

まだハワイじゃないです。
というコトでw
日本離れる前に劇場観賞。

ルイという男の子が主人公。
この子が実にいい芝居するなぁ。

ルイくんを取り巻く環境がやや複雑なのと、
毎年致命的な事故に逢いなが
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

4.2

やべぇ、やべぇっす!
デンマークはもう怖くて行けなくなるくらいヤバいっす(大袈裟)。

特捜部Qの皆さんがまた帰ってきた。
シリーズ第3弾は海から見つかったボトルに入った手紙が発見されるところから始ま
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

4.0

特捜部Qシリーズ2作目。

今回は前作よりレベル上がってる。いろんな面で。

新しい秘書(実は有能)が来たり、
カールの息子だったりと前作の伏線やネタに上手いこと気を配ってくれつつ、今回の事件はもっと
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.8

サスペンス好きなら押えろと教えていただきましたんで観賞。

主人公カール刑事が強引な捜査で自分のチームを失い、左遷される。
左遷された先は地下の薄暗い部屋にある書類整理の専門部署。やる気をなくしていた
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.7

先読み不可能系だとおススメされたから観てみました。

まー、確かにこのタイトルからは想像つかない方向性でしたね。

「マジカル・ガール」が誰のことを言っているのかがポイント。

登場人物ほぼ全員好きに
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.8

トーマス・ウルフという作家と彼を支えたマックス・パーキンズという編集者お話。

作品をより良くするためとはいえ、
元の作品に手を加えることに葛藤する編集者の苦悩だとか、仕事上の関係を超えた絆が産まれて
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.9

WOWOW放送の為、ようやく観賞。2013年製作のアシュトン・カッチャー主演版を観ている世界線の私です。

あちらがジョブズ史を真っ当に描こうとしていたスタンスに対し、こちらは人間ジョブスを描きたかっ
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九龍猟奇殺人事件(2015年製作の映画)

3.0

WOWOWのジャパンプレミア枠で放送してたのを録画しておいた。

とはいえ最も苦手なヤツでした。
猟奇殺人(実話)なんだけど、16歳の少女が殺されるのを心理的に追いかけるヤツです。

香港は今こんなに
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

3.9

何故か今更岡本喜八版を。

この出来事に触れたのはリメイク版の方が先だったという変わり種でごさいまして。

その意味では圧倒的なサスペンス性とかは感じられるものの、ネタバレ状態なので見せ方の違いに気を
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.3

あー、大好きなヤツだった。
今おススメ聞かれたら、間違いなく本作を推しますよ。

「5パーセントの奇跡」って邦題が説明してる通り、予定調和の解りやすいヤツです。

でも、むちゃんこ好きなんだ。
もうこ
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ピートと秘密の友達(2016年製作の映画)

3.7

ディズニーキャラクターが原作?
コレは邦題上手い組ではなかろうか。

5歳のピートくんが両親とドライブ中に事故に遭い、一人森を彷徨う中、1匹のドラゴンに出会う。
ドラゴンと森の奥深くで幸せに暮らしてい
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メアリー&マックス(2008年製作の映画)

4.2

おススメされたので、予備知識全く入れずに観賞。

結果、嗚咽手前の泣きっぷり。
(ノД`)

人間って常にいいとこ、いい時、いい気持ちの部分だけじゃないですよね。でもこの主人公2人は偶然とは言え友達を
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.2

この一週間でシネマカリテ3本目・・・。

ミシェル・ロドリゲス姐さんが、いや兄さんが腕利きのアサシン役。
自分が処理したターゲットの親族である整形外科医から復讐され、強制性転換手術を喰らいます。

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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

Tジョイプリンス品川のIMAX2Dにて(初観賞でしたが中々良い)。

肝心の内容ですが、
面白い!けど前作の方が好き !
というスタンスです。

まず大前提として、
前作観賞・復習は必須です。

マシ
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アイガー北壁(2008年製作の映画)

3.8

前人未到の領域にチャレンジする人々の実話を基にした作品である。

アイガー北壁という山というか崖をアタックする主人公トニーと相棒アンディ。そこに幼なじみで写真報道記者ルイーズが絡むドラマ。

どーやっ
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.9

アキ・カウリスマキ新作です。
年内に観られず、このタイミング。

カウリスマキ初心者ですが、カウリスマキ節が今回も炸裂してましたね。一見淡々とした描写なんだけど、どこか惹きつけられる不思議な魅力があり
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

昨年見逃したんで、2018年一発目のレビューにしてみました。

この手のボーイ・ミーツ・ガールものは如何にニヤニヤさせてくれるかがポイント。
その意味では満足っすね。

ストレートな展開だし、主演の2
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.6

マヒシュマティ王国の国民になってから早1週間。待望の我が国王バーフバリが凱旋されるんで、王を称えに行ってきました。

前作の丁寧なダイジェスト付きだし、デカデカ「2」と出るオープニングシークエンスの伝
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

ホントは別の作品を看るつもりだったが、時間が合わず、急遽観ることにしたワケ。

アブねぇ、こんな傑作見逃すとこだった。

主人公ミシカの妄想っぷりはあんなにヒドくないけど、なんとなく解る感じだった。
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.2

前作「SPL 狼よ静かに死ね」から連続観賞。

怪獣総進撃ってのが昔ありましたが、
本作もモンスター級アクションスターが共演。
トニー・ジャーvsウー・ジンvsマックス・チャン

なんかのご褒美ですか
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SPL/狼よ静かに死ね(2005年製作の映画)

3.9

世の中にはまだ出会っていない傑作ってのがあるんですよね。

フォロワーさんに薦められて観賞。
ありがとうございまーす。

主演サイモン・ヤム、サモ・ハン、ドニー・イェン。
監督ウィルソン・イップ。
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.2

映画ってのはね、
映像で見せるからいいんですよ。

孤児で村の厄介者シヴドゥ。
滝の上を見たかった彼はある日とうとう、天女の幻影に導かれ滝を登りきる。シヴドゥに待っている数奇な運命も知らず…。

イン
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ブライト(2017年製作の映画)

3.6

ネトフリオンリー、今年最後の超大作。
劇場で予告流して、配信のみという。

ネトフリオリジナルはここのところ当たりまくりなんだけど(『オクジャ』『ヒットマンズ・ボディーガード』『きみとボクとの距離』な
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.5

かぁんふぅとおぉぉぉ~



ヨガがあぁぁぁ~




出ぇ会ったぁぁぁ~
(ウルルン風)



っていうほど出会う訳もなく85パーセントジャッキー映画でしたな。

監督はスタンリー・トン
ジャッキー
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トト・ザ・ヒーロー(1991年製作の映画)

4.0

冒頭ある男が殺される。そこでナレーションが入り、誰も真実にたどり着けまいと言う。

エンディングの真相がわかった時は正直言って震えました。なるほどと。同じ画が全く違う意味を持つ。映画ならではの醍醐味。
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鮫の惑星:海戦記(2017年製作の映画)

3.3

ムービープラスさんが毎月1本、
珠玉のく○映画を作り続ける、「アサイラム」をフィーチャーした『アサイラム・アワー』内にて放送。

まず、Filmarksさんの紹介ページにあるこのジャケットご覧ください
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愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

3.5

浮き雲とキャストが一部同じでニヤニヤ。カウリスマキ監督作はコレが2本目なんですが、いつも常連さんを使うんかな?

行って帰ってくるだけなんで、正直この分数でも長く感じてしまった。生きていればいつか変化
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浮き雲(1996年製作の映画)

3.8

路面電車の運転手である夫と
街の老舗レストランで給仕長として働く妻。
多分結婚歴15年ぐらいなのかな。
仲睦まじく暮らしていたが、夫が不況の煽りでリストラ。(このリストラのされ方がすんげーんだけどね、
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.7

アレックス・ガーランドが満を持しての監督デビュー作。
ディカプリオが『タイタニック』の後に選んだ「ザ・ビーチ」の原作者であり、
パンデミックものの秀作『28日後』の脚本家だったりする。

価値観をぶっ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

結論から言います。
テンポやまとまりからみると
『フォースの覚醒』の方が好きです。
でも本作はスター・ウォーズというジャンルを次のレベルへ押し上げたと感じています。

他社コンテンツをガンガン吸収して
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ステート・オブ・グレース(1990年製作の映画)

3.8

ショーン・ペン
ゲイリー・オールドマン
エド・ハリス

この3人が実質的主役。
エド兄貴、ゲイリー弟のアイルランド系ギャングが支配するニューヨークはヘルズキッチンが舞台。
そこに主人公ショーン・ペンが
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.9

初めての劇場で、ケネス・ブラナー監督作を見ることになった。
原作はおろか、74年版も未観賞。

初めての劇場ってテンション上がりますよね。でもエスカレーターが狭くてイラつきました。

それもそのはず、
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

観賞後、後ろの客が「あたしぃ~ねちゃった(`ε´)」みたいな感想をポツリと漏らしていた。

確かにそれも解らなくはないかなぁ。
必要最低限の情報とパンクというか、実験的映像というか、尖ったもんがある。
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BOY A(2007年製作の映画)

4.0

派手さはないが、心に残る。
たまにはこういう作品も観なきゃね。

アンドリュー・ガーフィールド主演ってことぐらいの前情報だけで充分ですな。

観賞後気分が良くなる類いではない。最初から画面に漂う違和感
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キミとボクの距離(2016年製作の映画)

4.5

この年末にこんなクッソどストライクな作品に突き刺さるとはね。
海外では2017年2月劇場公開されてコケちゃったみたいですが、オレにはな何故かはわからない!

『キミとボクとの距離』
原題「The Sp
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ザ・レジェンド(2014年製作の映画)

3.5

パッケージみるとニコラス・ケイジがデカく映ってますが、主演ではない。
ヘイデン(久々だったが、カッコいいな)が主演です。

原題「Outcast」が追放者とか、除け者という意味合いなので、カンペキなま
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