映画すこすこさんの映画レビュー・感想・評価

映画すこすこ

映画すこすこ

SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

5.0

最後ゾッとしたなぁ…
周りの人間が入れ替わっていく水面下の恐怖が味わえる、SFホラーの名作。

ハーヴェイ・ミルク(1984年製作の映画)

5.0

過去の価値観と現代の価値観は今でも摩擦し合っていて、闘っている。

ハードコア(2015年製作の映画)

5.0

アドレナリンどばどばの超没入体験型暴力映画。
画面酔いしそうなのが難点だが、それ以外はハッピーハードコアなので、何も考えずに超楽しめる。
にしても、この映像どうやって撮ってるんだ?ってシーンが多い。す
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ムーンライト(2016年製作の映画)

5.0

青と黄色の色調をベースにした映像が美しい。
月明かりに照らされた彼らの絆は、輝く青色だった。

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

5.0

竹宮ゆゆこさんこんな話書いてたんだ!
『とらドラ!』しか知らなかったよ…
話としてはよくある感じだったけど、映像がすごく綺麗だったのと、石井杏奈さんの演技が良かったのとで、かなり沁みる映画になってた。
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悦楽共犯者(1996年製作の映画)

5.0

シュヴァンクマイエルの世界ってなんか魅入っちゃうよね。
個人的には独特な効果音が好き。
悦楽は感覚であって、イマジネーションでもある。彼らの想像する悦楽はなんだか滑稽に見えるが、実際我々がしていること
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クリスティーン(1983年製作の映画)

5.0

突っ込みどころは多いけど、ジョン・カーペンターの音楽も相まってなかなか怖い映画になっていた。
クリスティーンはヤンデレ。

イルカの日(1973年製作の映画)

5.0

ファーかわえええええ🥰
イルカ✖️陰謀というなんとも変わった組み合わせの映画だが、最後はちゃんと切なかった…
映画としては単調で起伏がないのだが、その分イルカの可愛さや研究所の静かな雰囲気が伝わってき
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グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

5.0

海というのは、永遠の安らぎを得る場所なのかもしれない。
この映画を観るとすごく癒される…

エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス(1996年製作の映画)

5.0

多分観たことあるけど、なんか完璧に観たという覚えがないんだよな〜
まあやばい映画なのは覚えてる。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

5.0

ドゥニ・ヴィルヌーヴは、過去のSF作品を現代の技術でアップデートさせることに長けた監督である。
だからこそ、DUNEがリメイクされると聞いてから、ずっと首を伸ばして待っていた。
そして、今回遂にIMA
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ポゼッション(1981年製作の映画)

5.0

最早何映画か分からんくなる映画。
魂と体は別々なのは分かった。
個人的には、男の善と悪が戦ってる話のように見えた。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

5.0

ジェイク版は、彼の演技力も相まってフィクションとして楽しめたが、音楽がほとんどない今作は、まるでドキュメンタリーのようなリアリティがあった。
緊迫感が途切れない見事なサスペンス映画である。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

5.0

目まぐるしく変化する記憶の中の世界は、まるでジェイコブズ・ラダーのようだった。
哀愁とコメディをうまく使い分けるジム・キャリーの演技は本当に素晴らしい。
たとえ記憶が無くなったとしても、愛という光は決
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ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

5.0

映画は詩であってほしい。
ホドロフスキーは紛れもなく芸術家だ。

ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

5.0

邦題からしてツッコミどころしかない迷作。
ダンスうまいのワロタ

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

5.0

相変わらずウディ・アレンの映画は、会話が途切れないからテンポが良くて引き込まれる。
独特の色彩感覚(特にライティングデザイン)が素晴らしい。
雨のニューヨークをぶらつくティモテ・シャラメは、フェミニン
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ドレミファ娘の血は騒ぐ(1985年製作の映画)

5.0

シュルレアリスムなポルノ映画。
恋愛という人と人との関係性ほど不確かなものはない。

アルゴ探検隊の大冒険(1963年製作の映画)

5.0

特撮✖️ギリシャ神話が送るスペクタクル映画。
夕日と海と船のシーンが特に美しい。
クレイアニメもクオリティが高くて素晴らしい。

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

5.0

ラジオの幻聴に悩み、抗い続けた男の話。
なんとも悲しいエンディングだが、ノイズと共に彼の目に映る風景は美しかった。
誰もが他人に理解されない苦しみを抱いているものだ。

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

5.0

ダニエル・クレイグは007の歴史上、大きな役割を果たしたのだ。

THE GUILTY/ギルティ(2021年製作の映画)

5.0

事件がテーマなのではなく、この男の罪がテーマだからこそ、このような映画になったんだろう。
最後にタイトルが出てくるのも頷ける。
アイディアの勝利とも言える映画。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

5.0

家族とは皆ステークホルダーの関係にある。だからこそ、嫌でもゲームをプレイしなくちゃいけないんだ。
でも、このままゲームを続けてたら、いつまでたっても本気でぶつかり合えないよ…

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

5.0

ドルビーシネマにて鑑賞。
序盤にポップコーン爆食いしてたふたつ隣のおっさん、焦らなくてもええんやで。
最後に「james bond will return」って出てきたけど、小声かつちょいイケボでこそ
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アレックス(2002年製作の映画)

5.0

時はすべてを破壊する。
時間軸を逆にすることで、その言葉の意味を観る者に叩きつけているように感じた。
最初に出てきたおっさんは『カルネ』『カノン』のおっさんかな、多分。
個人的には、カメラワークがいい
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