にけさんの映画レビュー・感想・評価

にけ

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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.2

新幹線の部分をフューチャーして展開すれば良かったのに。70年代特有の左翼的人間描写に辟易。

赤い天使(1966年製作の映画)

3.4

清作の妻と一緒の日に見たので、どうしても評価が下がる。あややが、軍服でブーツをねだるシーンが可愛い。

清作の妻(1965年製作の映画)

4.5

これは凄い。あややの狂熱の純愛物語。反戦テーマも吹っ飛ぶ人間の根源の物語。

(1966年製作の映画)

2.6

あややが美しく、切ない。でも、見てて辛いし、ハッキリ言えば面白くない

花実のない森(1965年製作の映画)

3.8

あややが美しい。でも、ストーリー・展開がイマイチ

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

4.0

青春映画の佳作。ストーリーにもう一つパンチがあれば

好色一代男(1961年製作の映画)

3.3

雷蔵のふにゃふにゃ演技とがんえもん。ストーリーはイマイチ

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.1

快作。とにかく楽しい。それにつけても、吉田玲子は素晴らしい。

爛(ただれ)(1962年製作の映画)

3.8

あややが抜群。最初は凡作と思えたが、段々と良くなる。

続・荒野の用心棒(1966年製作の映画)

3.7

プログラムピクチャー。面白いし、ヒロインがセクシー

青空娘(1957年製作の映画)

4.0

楽しい映画。ご都合主義万歳。あやや万歳。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.7

期待が高すぎた。エンドゲームを見た後の今では、点数も辛くなる。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.6

良かった。昨年度のアカデミーに何故引っかからなかったのだろう。作品に気品もあるし、現代性もあるのに

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.1

長い。カルトの雰囲気はあるが、パゾリーニやポランスキーのもつ不気味さが足りない。

ラストムービー(1971年製作の映画)

2.8

懐かしいアメリカンニューシネマの出来の悪いもの?ゴダール風?フェリーニ風?

河内山宗俊(1936年製作の映画)

3.0

流石に古いーテーマが古い。ただ、気品ある美しさの原節子を愛でる映画

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

2.9

オフビートのゾンビもの。スプラッター度低し。で、面白度も低し

リオ・ブラボー(1959年製作の映画)

4.0

最初は退屈だったが、見てる内に満足。男騒ぎの映画。でも、ホークス的美女のアンジー嬢が最高

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

sf の爽快さと人生の素晴らしさ。力強く生きること。元気の出る傑作

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

初見。風俗的には古い描写(CDのジュークボックス。携帯がない世界)も
あるが、斬新で視覚的に素晴らしい映画。2001年宇宙の旅の通俗版?
今のアニメ・映画に影響大?特に、音楽が素晴らしかった

条理ある疑いの彼方に(1956年製作の映画)

3.2

フィルム環境が悪すぎた。最後のどんでん返しにはビックリ。

女囚の掟(1950年製作の映画)

3.6

ヒロインが魅力的。品があって、上手い。ストーリーは、1級のヒューマンドラマ。そして、ラストはノワール。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.2

途中までかったるくて、言葉のやりとりも乗れなくて、駄作と思ったけど、途中から傑作。とにかく良い

疑惑の渦巻(1949年製作の映画)

3.5

昔々の変格(?)探偵小説。Dカーのロマンドラマ。懐かしく面白かった。

秘密調査員(1949年製作の映画)

2.8

昔々の刑事ドラマみたい。流石にちょっと古い。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

3.1

ゴダールらしい映画。娼婦の話だが、エロくない。ブニュエルとの差(昼顔)か。

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