サブカル青年さんの映画レビュー・感想・評価

サブカル青年

サブカル青年

浅草キッド(2021年製作の映画)

4.0

無名時代のビートたけしとその師匠について本作で知ることが出来ました。映画の内容も素直に感動しました。良かったです。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

ゾンビコメディ映画。ビル・マーレイが本人役で登場していて、オチも最高に面白かった。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

今まで見た映画の中でもトップクラスに下品な映画だった。食品達が様々な人種のメタファーになっている点は面白かった。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.5

スパイク・ジョーンズの長編映画デビュー作。俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中に入り込めるという不思議な穴🕳を題材にしたSF映画。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

ドイルやクリスティーっぽい雰囲気の作品だった。所々ギャグテイストの強いスカし描写もあり、それも含めて楽しめました。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.5

『オズの魔法使い』のドロシー役で有名なジュディ・ガーランドの晩年を描いた映画。『シカゴ』のレネー・ゼルウィガーがジュディを見事に演じきり、2度目のオスカーを受賞。劇中の歌も本人が歌っているとのこと。

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

評価不能。ほぼ全ての長編ノーラン作品を観てきたが、本作はその中でもトップクラスに難解だった。もう一度見返したいと思う。

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

3.2

スピルバーグやスコセッシなどもインタビューで出演。三船の生涯について、黒澤明との関係も含めながら知ることが出来た。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

映画の内容は、全編を通してほぼ電話による会話劇のみで構成されている。しかし、鑑賞者の想像力を盛んにさせる様々な演出が劇中で施されているので、変わり映えしない映像でも思わず物語に没頭させられてしまい、あ>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.5

シリーズ最高傑作と言っても過言ではないガンフーアクションだった。映画の内容も、これまでと同様に中二病的な要素が満載でメチャクチャ楽しめた。

ロープ(1948年製作の映画)

3.5

ワンカットの長回し風に撮られているのが特徴のヒッチコック作品。勘の鋭い教授役のジェームズ・スチュアートが、犯人達に抜け目なく詰め寄っていく演出にはハラハラさせられた。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

デヴィッド・フィンチャー作品の中でもかなり過激な描写のある作品だった。アクションは少なめながら、内容はかなり濃いめ(登場人物達も濃い人ばかり)なので、じっくりと楽しめる作品。

若草物語(1949年製作の映画)

3.5

映画史に残る古典作品だけあって、今の時代においても色褪せずに楽しめました。

蝿の王(1990年製作の映画)

4.0

墜落事故によって無人島に漂流してしまった少年たちが、次第に仲間割れし、狂気化していく様子が90分間で丁寧に描かれている。原作はノーベル賞作家の代表作らしいので、これを機会に読んでみたいと思った。

HOMIE KEI チカーノになった日本人(2019年製作の映画)

3.2

当方はYouTubeチャンネルなども観ているKEI氏の一ファンだが、本作でKEI氏の人柄についてより深く知ることが出来た。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

無政府主義者たちを題材としているだけあってか、極めて自虐史観的な描写が作中で随所に見受けられる。3時間という上映時間も冗長。主人公の強くなりたいという願いも報われずに終わるので、結局何を描きたかったの>>続きを読む

マイルス・デイビス: クールの誕生(2019年製作の映画)

3.5

モダンジャズの帝王・マイルスデイビスについて、本作を通して学ぶことができた。

プライド 運命の瞬間(1998年製作の映画)

3.5

東條英機をひとりの人間としての側面を描いた貴重な映画。ただ、2時間40分は長く感じた。

リベリオン(2002年製作の映画)

4.0

『1984』と『マトリックス』を融合させたような世界観が惹きつけられた。
『ジョンウィック』にも影響を与えたガンアクションも最高だ。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

映画の内容には概ね満足。だが、主人公が「なぜ地元という共同体からそこまでして脱出したかったのか」が描かれていなかったのが残念だった。前評判が最悪だった本田翼も予想していたよりは酷くなかった。

マーラー(1974年製作の映画)

3.5

マーラーの生涯を映画でざっと学ぶことが出来た。同監督作品『トミー』とも似た前衛的な演出が際立つ。

仮面ライダー対じごく大使(1972年製作の映画)

3.0

仮面ライダー劇場三部作のうちの一本。仮面ライダー二号が出て来ないのが残念。

仮面ライダー対ショッカー(1972年製作の映画)

3.0

仮面ライダー劇場三部作のうちの一本。三部作で唯一仮面ライダー一号二号が共に闘う。

オーソン・ウェルズの フェイク(1975年製作の映画)

3.5

実在のペテン師たちを描いたドキュメンタリー風フィクション映画。虚実を入り混ぜることにより、「何が真実で嘘であるのか」という混乱に視聴者は陥れられる。
オーソン・ウェルズ原作のラジオドラマ「宇宙戦争」放
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.2

機動戦士ガンダムからUTに至るまでの「ガンダム史」の流れをしっかりと押さえていなければ、ストーリーの理解は難しいと感じた。アニメシリーズを見返した上でもう一度チャレンジしたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.5

アニメシリーズ未見でも楽しめました。
ただ、アニメシリーズを観てからの方がより一層楽しめると思います。

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