まこぞーさんの映画レビュー・感想・評価

まこぞー

まこぞー

気まぐれ映画鑑賞。ゆるーく( ^ω^ )

映画(129)
ドラマ(0)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トムが楽しそう。
やりたいアクション全部詰め込んだんだね。よかったね。と見守る気持ち。
これだけシリーズが続いていても、途中、ううーっ!と握りこぶしでハラハラさせてくれるのは、さすがだなぁ。
元嫁と今
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

サンドラ・ブロックのゴージャスさにクラクラし、ケイト・ブランシェットのクールさに痺れ、アン・ハサウェイの可愛さにメロメロになる。
目でみてこんなに楽しいことってない。
登場人物みんなに見せ場があり、最
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

観たい観たいと思いながら、地元で唯一上映している映画館は連日満席で…。
今日、やっと観ることができました。
内容に関する情報を入れちゃダメだとの噂を聞き、忠実に守って臨んだこの映画。
観るまでに時間が
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

5.0

いや、ほんとはもう、5じゃなくて10でもいいの。
恐竜が好きなの。
クリプラが好きなの。
ブライスが好きなのよー。
ブルー、可愛いよ、ブルー。
ラプトルにも、兄弟にも、少女にも懐かれるオーウェンママ。
>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.0

評価がずいぶんと割れていますよね。
「真っ二つ上等!」と、挑まれてるようでした。
町蔵の血飛沫で幕開けしたパンクな世界。
コントロール不能の暴走車に乗せられたようで、もう酔いまくり。
インチキにインチ
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

やるせない気持ちでいっぱい。
気持ちの置き所が見つからないです。
共感できる登場人物が一人もいない。
なのに、自分の中に全ての登場人物がいるような。
一番鼻持ちならない人物が、一番自分に近いんだろうな
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.5

少し久しぶりの投稿。
忙しかったわけでなく、デッドプール2を観てたのです。字幕やら、吹替やら、手を替え品を替えデップーワールドを堪能しておりました。
何度か感想を投稿したいと思ったけど、いざとなると、
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

シマ(庭)をめぐって、地元勢力と新興勢力がタマのとりあい。
あれ?これ「孤狼の血」の続編?何しても許されるやつ?
はい。許されます。おでこくっつけたら仲直り。
可愛いはずるい。モフモフは正義。
美しい
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.5

冒頭から容赦のないシーン。
汗臭く泥臭く、えげつない。
あの残酷な現場に自分もいたような恐怖と高揚感が、今も残っています。
痛い思いをして死にたくないなぁ。
怖さに震えて死ぬものいやだ。
映画が終わっ
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

アニメ、映画、音楽、ゲーム。
そうか、ポップカルチャーっていうんだ。
私を夢中にさせてくれた「あの世界」は、サブからポップになったんだ。
そのポップカルチャーが、余すところなく、頭から尻尾の先までギッ
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

一昨日の美味しさが忘れられず、今日、おかわり。
もう!もう!もう!延々とみんなの名前を叫んでいたい。
登場人物の多さから、ストーリーが散漫になっちゃうんじゃないかと心配してたけど、全然大丈夫。
キャラ
>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

ジョン・ボイエガが好き。
ヒロイン(?)のケイリーちゃんも、ピチピチで溌剌としてて可愛いかった。
戦闘シーンも充実してた。
2時間弱。ちゃんと面白かったし、楽しめた。
だけど、なんでか薄味感が否めない
>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

美しい映像と、美しいデイン・デハーンと美しいカーラちゃん。
前評判どおり、映像は本当に美しかった。
3Dで観るべき映画だと思うけど、眼鏡オン眼鏡の違和感が苦手で、結局いつも通りの2D鑑賞でした。
デハ
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

青い世界。始まりから終わりまで、ずっと水の中にいたような。
息が苦しくなるくらいにうっとりと美しい世界でした。エロもグロもユーモアもあるのに美しい。
赤ん坊の頃につけられた傷を背負い、声帯の障害を抱え
>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

パディントン、シェイプ・オブ・ウォーター。そして、本作。
サリーひっぱりだこ。春のサリー・ホーキンス祭り。
幼い頃から重いリウマチを患い身体が不自由なモードが、自由と自立を求めて向かった先は、無骨で乱
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

陛下、いい人。
トニー・スタークのような傲慢さはなく。
ソーのようにオレ様でもない。
キャップほどの頑固者ではないし、ピーター・パーカーみたいにお調子にも乗らない。
公正でおおらかで、慈悲深く、逞しい
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

のっけからアガる!
うぉーっ始まった‼️という高揚感はラ・ラ・ランドに通じる感じ。
ストーリーはいたってシンプル。だけど、音楽と画面の力で、心をもっていかれました。
世間から隔離され、偏見の目で見られ
>>続きを読む

マンハント(2018年製作の映画)

3.0

ここどこやねん。で始まり、ここどこやってん。で終わりました。
ストーリーを追いかけちゃうと、もうダメ。ずっと首を傾げっぱなしの110分になってしまう。
いつもは見終わったその日に感想書くけど、今回2日
>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

幸せな映画。
年明けて間もなく15年以上の年月を一緒に過ごしてきたワンコが旅立ってしまい、腑抜けになっていた私の心に暖かい風を送ってくれた映画でした。
茶色のモフモフが、切なくて愛おしい。
映画として
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

楽しみに楽しみに、ものすごーく楽しみにしていた続編。
きっと何度もおかわりすることになるだろうと、身辺を整え、今日を迎えました。
カーアクションでスタートダッシュ!
始まった!キングスマンだ!やっほう
>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.0

明日から始まる「キングスマン:ゴールデン・サークル」のおかわり月間に備えて、今のうちに観たかったものは観ておこう!
ということで、『探偵はBARにいる3』です。
駆け込めてよかった。
笑いあり、アクシ
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

あけましておめでとうございます。
年明け最初の映画館は、『勝手にふるえてろ』。
プライドが高いけど、卑屈。
短気なのに、臆病。
繊細で無神経。
そんな始末におえない拗らせ女を、松岡茉優ちゃんが見事に演
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

今年最後の映画館。
最後がオリエント急行でよかった。
原作に忠実に作られていたので、ミステリーとしては、新たな展開や発見はなく、「うん。知ってた。」といった感想ですが、とにかく画面が好ましい。
193
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.8

関西に住んでるので、映画や漫画、小説の舞台になってる『鎌倉』には、憧れが。
海があり、山があり、美しい四姉妹が暮らし、ゴジラが再上陸する街、鎌倉。…ステキ。
リアルとファンタジーの境界をどう処理するの
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

ローグ・ワンが好きすぎて、フォースの覚醒の記憶が曖昧になってしまっていたけれど、心配なかった!
のっけからグイグイ引き込まれて、あーこれだ!これ、これ!と世界観が蘇ってきて、あっという間の2時間半でし
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

これまでのDCからポップな方向に舵を切った感じ。
そのポップを担っているフラッシュが可愛い可愛い😊
ワンダーウーマンが出ると、画面が華やいで楽しい。心が浮き立つ美しさ。
ブルース・ウェインなら枯れた渋
>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

予告で期待したものとは、テイストが違ってた∑(゚Д゚)!
スピーディーでアクションもあるクライムムービーかと思いきや、緩くてデカくて可愛い兄弟の話。
いや、もう、ほんとラッキーだわ。
ラッキーにもほど
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

5.0

待ってたソー!
実はスパイダーマンより、ワンダーウーマンより、今年はソーを待ってたよ‼️
そして、待っててよかった。待ってた甲斐がありました。
楽しかったーo(^▽^)ノ
ストーリーはダークワールドよ
>>続きを読む

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち(2017年製作の映画)

-

映画館の大画面で、104分間「ネコ」を観続ける。なんという贅沢‼️
青森のリンゴ農家で暮らすネコの一家を何年にも亘って追いかけつつ、その合間に様々な国の思い出深いネコたちを紹介。
104分間、ずっとネ
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

オリジナルを知らずに「観たい!」と言った、剛の者、チャレンジャーと一緒に鑑賞しました。
お腹にズシンと響くサウンド。
乾いた世界と雨降る世界のコントラスト。そして雪。
圧倒的な映像美と怪しさで、瞬く間
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

これはもう、吉高由里子がどんぴしゃ!
昭和という時代の「猥雑」さと、事情のある人を隠してくれる「暗さ」「怪しさ」が吉高由里子と松ケンに素晴らしくハマっていたと思う。
桃李くんの、危うい感じもよかった。
>>続きを読む

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

シリーズ最終章。
章ってことは、まだあるんじゃない?
最終「回」が控えてるんじゃない?
なんて思ってましたが、あー、終わったんだな。
北野武監督らしい、決着。
可笑しみと哀しみの混じった、最終章でした
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.6

これはもう、ワンコloverにとっては身体中の水分を眼から放出してしまう代物。
只々、シンプルに飼い主を慕うベイリーの姿に、ウチのこを重ねてしまって、もう、もう、もう。
大好き!
一緒にいたい!
そん
>>続きを読む

亜人(2017年製作の映画)

3.8

展開が早い早い。
短い時間に原作をギュッと詰め込んでいるので、突っ込みどころもあるけれど、アクションの疾走感で乗り切っちゃったって感じです。
綾野剛を堪能する映画。
動けるし、奇妙だし、セクシーだし。
>>続きを読む

さとにきたらええやん(2016年製作の映画)

4.0

仕事絡みの上映会で鑑賞。
大阪の西成にある「こどもの里」。
年中、いつでも来てええよ。という「子どもの居場所」が舞台です。
ドキュメンタリーですが、いい感じに力が抜けて、重いテーマだけど、軽やかに心に
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

解釈の選択肢が多いよ、是枝監督。
鑑賞してから、3日が過ぎたけれど、「あー、こういうことだったんだな」と腑に落ちたと思った次の瞬間には、「いや、待てよ…」の繰り返し。
なんか永遠にスッキリすることは、
>>続きを読む

>|