にこぺさんの映画レビュー・感想・評価

にこぺ

にこぺ

頭の中は映画と海外ドラマのことばっかり。Filmarksは2017.1〜の記録ですが、ベストムービーは過去5年2作品ずつピックアップしました。

映画(290)
ドラマ(30)

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

2.7

ミルクに問題はないんだよね。それを溶く水の問題でしょう?
その水は、他の人たちも飲んでいる水なのかしら?乳児だからダメなの?
終盤に、外国製品に対する憧れもあるって言ってたけど、母乳が出るのにミルクを
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

楽しかった〜!そりゃ、ヒットするわ。たっぷりお金かけたジェットコースター映画でした。
絶対死なない、世界中が頼りたいアニキ、クリス・プラット(太った?)が期待通り溶岩を蹴散らし、水の中で、船の中で、屋
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.0

おお!斬新な結末!
この結末を迎えたメラニーの聡明さは、それまでの彼女の行いの数々で納得できます。何が幸せなのかは、その人の立場にならないとわからないものですね。
先生、頑張ろう!

透明なマスクをつ
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善惡の刃(2016年製作の映画)

3.0

出ました、韓国の拷問取調べ!
主役の弁護士は大泉洋、お友達の弁護士は星野源、冤罪の兄ちゃんは天海祐希に似てませんか?

展開はまあ読めちゃうんですが、お金目当ての弁護士が、冤罪の男と関わるうちに、本来
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

うひゃー、怖い怖い。
オカルト系なのか?なのか?(オカルト苦手です)と思いながら、随分前に見た予告編で興味が湧いたこともあって思い切って観てみました。
鼻からハエって😱
ポキポキって😱
チリ〜〜ンって
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

やっと上映してくれたぜィ!と、前にのめり気味にホアキン目指して行ったら、そういう映画じゃなかったでしたね。ホアキン随分増量しちゃって、この作品の為?

わかりにくいけど、何となくわかったストーリーでし
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

ここでは政府がサノス。
凄い設定だけど、今回のようなことが起きなかったとして、カレン7姉妹にそれが将来幸せなのか不幸なのか?仕事や恋愛ができても限度があるし、結婚は不可能。
転じて今回、その結末が幸せ
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ボーイ・ミッシング/消えた少年(2016年製作の映画)

3.5

「ロスト・アイズ」「ロスト・ボディ」「インビジブル・ゲスト」とオリオル・パウロの脚本ものはゾクゾクしてきました。が、これはちょっと残念な感じがしちゃったかな。展開が読めないストーリーは面白いし、最後の>>続きを読む

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

2.5

ジャズギターの神さまと言われているジャンゴ・ラインハルトのギター目当てで観ました。このマヌーシュ・スイング、聞いていて大変気持ちがいいです。ずーっとライブのシーンでいいんですけど、やっぱり伝記モノなの>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

ひ〜〜い!こんな事が1980年に起きてたなんて!
序盤はがめついタクシー運転手の貧乏な話なんだけど、光州入ったら別世界。
この時代はインターネットなんてないから、道路と電話を封鎖してしまえば情報が外に
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

もうね、子供の前でタバコ吸うし、栄養とか全然考えてない食事とか、悪いことしても謝らせないとか、汚い言葉を平気で子供の前で使っちゃうとか、すぐキレるとか、見ててイライラするの。
そして、ハラハラするの。
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

リース・ウィザースプーンが出てるってことで観たら、スーダン難民の話でした。
私が想像力を100倍にしても想像しきれない厳しい状況で生き抜いて来ているんですね。この部分が結構長いから、後になって彼らの結
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ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.5

これも実話なんですね。タイトルに枚数入れちゃいかんでしょ?
人間ってのは勝手なもので、「ハイル、ヒトラー!」って言ってた人が、息子が戦死してしまうことで、現体制への不満や疑問の気持ちがムクムクと湧き上
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

この主役の人どっかで見たなあ、誰だろう?ってずっと気になってて、後で調べたらメイズ・ランナーの人だった。ついこの前観たばかりなのに〜(泣)
でもって、後で出てくるテイラー・キッチュと似たタイプの顔なの
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.5

え?なんでアメリカじゃ評判悪いの?面白かったよ!私にしてみれば「最後のジェダイ」よりも、うんと良かったんですけど。

未だに名前が覚えられない、オールデン…君の笑い顔がなんとも憎めなくて、自信過剰気味
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トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.5

ゴージャスな俳優陣だったおかげで、登場人物多くても大丈夫だった!
ケイシー・アフレックの真ん中分けの髪型はちょっとなあ。

その計画はきっとうまくいかないと思っても、何処いらへんで計画が狂ってくるかが
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ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

2.0

美しいシャーリーズ・セロンと顔が大きいハビエル・バルデムがアフリカの内戦を背景に愛憎劇を繰り広げる。
ううむ、難民キャンプでの厳しい状況のリアリティは伝わってくるのだけれど、二人の恋愛に関してがよくわ
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プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

3.0

ニコラ君たち、3年生くらいかしら。
いろんなことわかったような気になってて、全然わかってないお年頃。
大人に見つからないようにやってもバレバレ。役に立とうとやってもメチャクチャ。
小さな思い込みから、
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

やっと観れた。よかったわ〜〜。
レイチェル・マクアダムスもドーナル・グリーソンもまさに適役。
タイムトラベルが出来るかどうかではなく、要は心の持ちようで、毎日その日その時間を噛みしめるように生きていく
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

2.5

そのイチゴミルクは飲みたくないが、子供達の破壊力は凄い。
村がミニチュアのように見える撮影の仕方も楽しいよ!
いろいろ無理はあるけど、絵本のお話だと思えば楽しく見られるのかな。子供達は演技というより素
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.0

嘘も嘘だと最後までしらなければ騙された人は幸せかもしれません。でも、嘘ついたほうは自分が知っていますから、いつまでも罪を感じます。嘘だと言っちゃえば気持ちは楽になるけど…。

時々出てくるカラーシーン
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.5

サノスもビビる山火事でした。
戦争映画並みにかなり男臭い作品です。山火事専門の消防隊がいることも初めて知りました。さすがアメリカ!
面積が膨大なので、火を消すというより、ここで火をくい止める作業ですね
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目撃(1997年製作の映画)

3.0

泥棒:クリント・イーストウッド
その娘:ローラ・リニー
刑事:エド・ハリス
大統領:ジーン・ハックマン
大統領補佐官:この人知らない
大統領警護人:スコット・グレン
と、豪華でございます。
泥棒さんが
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

ドイツの話だけど英語です。
強制収容所で働く将校の息子ブルーノくん、8歳。この時点でユダヤ人に対する差別意識がありません。無いってのがこの時代に不自然な気がしますが、母親と祖母に起因するのでしょう。
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めぐりあう日(2015年製作の映画)

3.3

エリザの女優さん、ジョディ・フォスターと宮沢りえを足して2で割った感じ。
自分の出自が明確であるという事、自分が望まれて生まれてきたという事が大事な事なんでしょうね。
自分の出自を知って、息子に対して
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

アトラクション映画でした。
前作、前々作見てますが、記憶はほぼ無し。どこで終わったかも忘れてるので、いきなりハイテンションな冒頭シーンで驚きました。
アトラクションなので、会話シーンでちょっと睡魔が…
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.8

芸達者だなあ〜、ブライアン・クランストン。ラストの演説がとても良かった。伝記物はストーリーを楽しむより、主演俳優を楽しむのがいいですね。

常に煙草をくわえ、両人差し指でタイプを打つ。打つ。打つ。アイ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

寝坊はしない、夫婦喧嘩もしない。
犬も盗まれないし、泥棒も入らない。バスジャックも登場しない。
この映画自体が詩の様です。

が、パターソンくん、美味しくない時は「ちょっと苦手かも」くらい言わんと。
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.8

ラビングって、姓なんだ。
二人を阻むヴァージニア州の法律を相手に、3人の子供たちと幸せに暮らして行くために戦うラビング夫妻。
戦うというよりも、じっと耐えて待つという感じです。派手な演出や盛り上げる音
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

2.5

「ワンダー 君は太陽」の大人版だね。
人間見た目でどうしても判断するし、そもそもアレクサンドルだって、モデルの様なディアーヌの容姿に惹かれてるもんね。
難しい問題です。理屈ではわかっていても、どう見え
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

思ってたより良かったわ〜。
ストーリーは単純でも、サブキャラや小ネタが楽しい。特にマウイの動くタトゥーやニワトリのヘイヘイがいいよね。飽きさせることなく、小さい笑いを常に提供してくれる。

そして、C
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しあわせな孤独(2002年製作の映画)

4.0

始まっていきなりの違和感。え?これ映画?手振れだし、暗いし、画面が小さい。
ひとつの事故をきっかけに人間のいや〜な所が満載された作品でした。辛いし、やりきれないし、腹立つし、感情のどうしようもできない
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.8

ダンケルク大作戦が終わっても、戦争は続いていたのですね。「ダンケルク」観て終わった気になってた(笑)

この時代だと当たり前なんでしょうね、女の扱いの酷さ。それでもカトリンが才能を発揮して認められる歓
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

正直、「さあさあ、タップリ泣かせまっせ〜」と揉み手して待ってるような作品ですから、捻くれ者は斜に構えます。
が、オギーだけじゃ無かった!というのが、観ている途中で私の心をほぐしました。お姉ちゃんも、お
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孤高のスナイパー/ザ・シューター 孤高のテロリスト(2013年製作の映画)

3.0

デンマークは環境問題に割とうるさい国だと思ってましたが、やはり国益を第一に考えてしまうのが世の常ですね。
個人は身の回りの事しか考えられない。
政治家はちょっと先のことしか考えられない。そして経済的な
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.5

彼の破壊行動は私には理解できないし、いつまでやるのだと少々飽きてしまいましたが、破壊のおかげで行き着くところのきっかけが見つかってよかった。

いつもなんですが、運転中の会話シーンは心拍数が上がってし
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