サメさんさんの映画レビュー・感想・評価

サメさん

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

ゲイもアスペも生きづらい世の中
面白かったけど、もっと暗号解読そのものやそれが戦況に与えた影響を掘り下げて欲しい

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

サイコミステリかと思ったら途中からサイコサスペンス
音楽、映像の張り詰めた感じや幻想的な雰囲気が良い。雰囲気重視やと途中で退屈になりがちやが、気の利いた会話やほどよい謎の提供も同時にあって飽きない。
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モービウス(2022年製作の映画)

3.5

やはりダークヒーローは良い
能力使うときの陽炎みたいなエフェクトカッコいい
遠心分離機まじ万能

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

好きなタイプのアホでブラックなドンパチ映画なんやが若干不完全燃焼
ややこしい人間関係は要らんからそれぞれにもう一段派手な見せ場が欲しい
割合ガチめな殺し屋達の中に一組だけ世紀末がおって楽しい
最後何の
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.5

シリーズ初見
ドラマもサスペンスも手堅い
暗くて重いが意外とテンポが良く飽きない
上品な画面作りで、全体に色彩の薄い暗い場面が多い中、ここぞで挿入される鮮やかな色のコントラストが印象的
とても北欧ミス
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.0

これはミステリじゃなくてヒューマンドラマなんだと理解した
石神さんの役者はがんばってる

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

2.8

シリーズ初見
グルになって庇い合う容疑者をいかに崩すかみたいな話かと思ったら、むしろ人情に焦点の当たった話で肩透かし
ミステリの定番要素は押さえてる割に表面的で深みやオリジナリティがない、ロマンがない
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.5

思ったよりずっと王道戦隊もの
変身して動物型メカに乗って合体ってのを映画クオリティで観れたのに感動
メカに乗る前の白兵戦は荒地でというお約束
敵のねーちゃん戦隊モノの世界観を守りつつかっこよくてけっこ
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ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.4

これぞファミリー向け王道ヒーローもの
幼少期を思い出してエモかった
こういうのでいいんだよこういうので

単発映画だから出番は均等かなと思ったら割とラファ回でした

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

これぞエンタメ
アホでハイテンポなアクション、ケレン味たっぷり、間違った日本観、意外と周到な伏線回収
終始巻き込まれと思いきや案外身に覚えがあるブラピのキャラもかわいい
米原駅どんな秘境やねん

ダルバール 復讐人(2020年製作の映画)

3.5

濃ゆくてくどくて良いインド映画
歌とダンスはもっとやっていい
アクションはテンポのいいくどさで好き
ゲイの芸人さん達の歌に乗せて無双するとこ好き
ただ長い、長すぎるよ

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとアンニュイだけどいつものソー
筋肉はマシマシ
ロキ出ないとちょっと寂しい
せっかくゼウスのサンダーボルト奪ったのにわかりやすいパワーアップがなかったなあ
ヤギ好き

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

せっかく義経伝説をモチーフにした窃盗グループとか日本刀での連続殺人とか思わせぶりな舞妓さんとか妖刀村正とかロマンあるネタを色々盛り込んでるのに、イマイチどれも必然性に乏しく活かしきれていない
犯人の行
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.7

とても夢のあるシチュエーション
見せ場も多くて楽しい
背景や小物も凝っててワクワク
オタク的なこだわりを感じられて良い

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.8

ガンダムの雰囲気を壊さず、現代的な映像表現や丁寧な心理描写で、地味ながら一本の良い映画になっている。1エピソードとはいえこんなハイクオリティなガンダムが観れることに感動。
安彦良和による現代版ガンダム
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

謎の富豪が探偵を集めて謎解きゲームという王道…の割に黒幕の小物感が否めない
おっちゃんがちゃんと大人の行動してるのには好感。他もそれぞれ見せ場があって良い
せっかく爆弾がついてる人達以外をうまく避難さ
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名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.3

良いアクション映画
作画を含めて画面作りが安定してレベル高い。予算が増えているのを感じる
厚めの唇、デコ、オッドアイ、筋肉質、記憶喪失、特殊能力などなど属性モリモリのキュラソーさんはもはや主人公と言っ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

リスペクト、オマージュの嵐。庵野らしさをバリバリ出しつつも、これはウルトラマンだわと思わせてくれた
ファン向けの色が濃いので初見だとぽかーんな感じかも
予備知識なしに見るならシンゴジラの方が面白いと思
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劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-(2010年製作の映画)

3.7

まさかの対エイリアン
しかし本編でグダってた対話というガンダム共通のテーマをこれ以上なく極端な形で表現しててアリ
かなりSF映画らしくて良い
派手さと厨二に極振りした豪華な戦闘もらしくて良い
これのお
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

モノリスという重要なモチーフを生んだ
今時こんな難解で芸術寄りの映画はウケへんやろなあ

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

5.0

クローンに生まれたものの意義、アイデンティティとは
クローンというネタを通して命の意義、存在の意義を問う
SFマインドの強かった初期ポケモンの極地
当時小学校低学年の筆者もクローンにどつかれながら首を
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.6

超展開と言うのもアホらしいクドさとダンスと筋肉とアクションの奔流
すこ

HERO(2002年製作の映画)

3.7

ラバーズと同じくアホさが突き抜けている
十歩圏内に近づけばヤれるというコンセプトがアホで力強くて好き

LOVERS(2004年製作の映画)

3.5

アホさが突き抜けて美しい気がしてくる独特のノリと映像美
この監督ならではではある

リベリオン(2002年製作の映画)

3.3

SFとしては使い古しのネタ
結構な超展開
だがガンカタを産んだ功績はプライスレス

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.6

和製ハンニバル。
阿部サダヲ氏のサイコな演技が良い。人当たりの良さと猟奇的な面が本人の中で矛盾せず共存してる感じがすごく自然。
主人公の兄ちゃんがレクターにのめり込む描写もよく伝わってきて良い。とても
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

2.7

黒の組織が関わる割に本筋の事件が割とチープかつ組織との関連が弱く、映画の焦点がブレてる
作画崩壊まではしないが良くはない
おっちゃんの扱いにキャラ愛を感じない
蘭姉ちゃんのガチ格闘が見られるのは良い点
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

3.7

探偵モノの定番、宝探しにカラクリ屋敷
起承転結がしっかりしててテンポも良い
作画も丁寧
初期映画は面白いのを再確認

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.6

ラスプーチンはやはり最高
基本的なノリは変わらんのやが、仕込み傘とかスパイ7つ道具的なのが出てこないので物足りなさも
後半の盛り上がりにも欠ける

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

闇堕ちワンダすこ
エグゼビア教授とか出てサービス満点
精神世界でも無双するワンダすこ
ゾンビストレンジかっこいい
なるほどサムライミなホラー感
ただやっぱり長すぎるわ

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.4

おねーちゃんと熟女たちのケレン味たっぷりガンアクション
タランティーノやキングスマンの域には及ばないが、十分にアホで良い
笑気ガス吸って爆笑しながら襲ってくる刺客好き

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

小ネタ楽屋ネタがわかってこそ
単品としてはメタでスローでカオスなゾンビ映画
嫌いではない

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.7

前作に引き続き陽気で破天荒なヴェノムのキャラがとても好き
今作は敵役がキャラ立ってて前作より盛り上がる

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